鳴虫山(なきむしやま)

  • 山域       日光
  • 標高       鳴虫山(1104m)
  • 地形図(2.5 万図) 日光南部

山行

  • 登頂日      2016年5月7日(土)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     7名
  • コースタイム………歩行時間 約5時間(休憩時間除く) 標高差540m
    我孫子駅(5:41)=北千住(6:03/6:31)=東武日光駅(8:25/8:37)~登山口(8:55)~
    神ノ主山(9:50)~鳴虫山(11:25/11:55)~合峰(12:20)~独標(13:25)~やしおの
    湯分岐(14:35)~西参道(15:10/15:20)=東武日光駅(15:28/15:36)=春日部(17:
    30/17:37)=柏(18:18/18:22)=我孫子駅(18:28)
  • その他
    •新鹿沼近くで東武電車から日光方面を見ると厚い雲に覆われ日光連山は雲の中で
     あった。日光は曇りだが暖かだった。鳴虫山登山を開始するに従ってガスが立ち
     込め視界は悪くなり、鳴虫山頂上までガスが立ち込めていた。頂上についたら
     ガスは ほとんど消え、下りは曇りで一時陽も差し歩きやすい1日だった。
     残念ながら日光連山は上部が雲で覆われ、全景を見ることは出来なかった。
    •登り始めるとヤマツツジが現れ、その後神ノ主山を過ぎるころからアカヤシオ
     ツツジがガスの中でも綺麗に見え、鳴虫山頂上に近くなるほど満開で綺麗に咲い
     ていた。良く目をこらすとシロヤシオツツジも咲いており、ヤシオツツジを見に
     来た 甲斐があった。下りは合峰下までアカヤシオがきれいに咲いていた。
    •鳴虫山頂上までは計画通りの時間で来たが、下りは昨夜の雨の影響もあり滑り易く
     慎重に下ったことから想定以上に時間が掛かった。そのため、やしおの湯で汗を
     流すことは止め、憾(含)満ヶ淵と並び地蔵(化地蔵)を見ることにした。
     (登山道の標識は、憾(含)満ヶ淵が交互に出て来る)
    •東武日光、春日部、柏、我孫子へ帰る電車は、接続が非常に良くほとんど待つこと
     なしに帰ることが出来た。

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