八王子城跡ウォーキング
山
- 山域 高尾山
- 標高
- 地形図(1/2.5 万図) 高尾山
山行
- 実施日 2026年3月18日(水)
- 天候 曇り~晴れ
- 参加人数 8名
- 費用 3,610円(JR我孫子=高尾往復¥3,190 バス高尾=霊園前往復¥420)
- コースタイム……歩行時間5時間30分 標高差210m
成田線は布佐駅(5:51)=我孫子駅(6:06着)に乗車 - 我孫子駅(6:13)=上野(6:45/7番線熱海行6:57)=東京(6:59/中央線快速7:08)=高尾駅(8:24/西東京バス8:40)=霊園前・八王子城跡入口バス停(8:50)~北条氏照墓所(9:10)~八王子城跡ガイダンス施設(9:30)~居館地区ガイド:120分(大手門跡・古道・御主殿の滝・曳橋・御主殿跡・虎口~八王子城登城道四合目) (9:40~11:30/昼食12:00)~要害地区:30分八王子神社・本丸跡・松木曲輪(12:30~13:00)~詰の城(13:30/13:40)~要害地区~居館地区・御主殿の滝~ガイダンス施設(15:00/15:10)~霊園前・八王子城跡入口バス停(15:30)=高尾駅=JR中央線特快=東京=我孫子駅(17:44)
- メモ
◍登城道に入ると奥に向かって広く長い登り坂が続いている。登城道の左右にはお寺と神社が数多く並んでおり、往時の静かな緊張感を醸し出している。
◍まずは北条氏照の墓所を訪ねた。緩い坂と急な階段を10分程上がった小高い山頂に墓所がある。後世の分骨墓である為か戦国武将の墓としては質素だった。
◍ガイダンス施設ではガイド2名が出迎えてくれて、ここから120分程のガイドが始まった。コースは大手門跡~古道~御主殿の滝~曳橋~御主殿跡~虎口~登城道4合目まで。更に上の要害地区へは自力で登城道を登って行った。
◍30分程登ると要害地区へ到達した。小宮曲輪は資材置き場に変わり、松木曲輪は展望台に整備され大きな石碑が二本立っていた。八王子神社は近年建替えられたようで簡素な小型の建物だった。本丸跡(460m)には更に数分程登るとたどり着く。大きな石碑が建っており、御社は古く小さな建物だった。檜や雑木林に覆われ展望は乏しい。本来、木々は全て伐採されて丸坊主になっていたはずだ。
◍最後は詰城(446m)に向かった。本丸跡からは100m下って100m登り返す厳しいコースとなる。登城道は1人がやっと歩ける程度に細くなる。稜線は更に傾斜が急となり、転落したら一気に数十メートル落ちる。宝篋山(461m)を直登するような山容である。頂上は狭く、周囲にはびっしりと崩れた石垣が重なっていた。展望はない。ここで集合写真を撮り、同じコースをたどって下山した。
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