宝登山 (ホドサン)
山
- 山域 秩父長瀞山域
- 標高 宝登山(497.1m)
- 地形図(1/2.5 万図) 長瀞
山行
- 実施日 2026年2月28日(土)
- 天候 晴れ
- 参加人数 8名
- 費用 4,636円(JR3,036+秩父鉄道1,600)+企画費
- コースタイム……歩行時間3時間40分 標高差157m
我孫子駅(6:13)=上野(6:45/6:55)=熊谷(8:00/8:34)=野上(9:19/9:25)~萬福寺(9:40)~野上峠(9:25)~宝登山(11:40/12:05)~宝登山神社(13:00)~長瀞(13:47)=熊谷(14:48)=上野(16:24)=我孫子駅(17:00)
- メモ
◍晴れてこの季節としては異常に暑く20度近かった。
◍野上駅に着き萬福寺に向かい始めたらスギ花粉が噴煙の様に上がっており、向かう山肌はスギ花粉で覆われた景色で異様な状況だった。
◍ロウバイは満開を過ぎていたがその匂いを嗅ぎながら歩き、ロープウェイ駅の福寿草と白梅・紅梅が満開で観賞できた。
◍宝登山神社に参拝し、その奥の寶玉稲荷神社迄参拝した。
写真ギャラリー
萬福寺にて
快晴の中、スギ花粉の多量飛散に驚く
奈良沢峠にて暫し休憩
宝登山登山口にて
約200段の急登が始まる
山頂への最後の登り
宝登山山頂にて
ロウバイの香りを満喫
フクジュソウと梅のコラボ
Lの先導の下、登山道を30分ほど短縮出来た
山
- 山域 -
- 標高 –
- 地形図(1/2.5 万図) –
山行
- 実施日 2026年2月26日㈭
- 天候 晴
- 参加人数 6名
- 費用 ¥3,980(JR+京急往復¥2,960+バス¥1,020)
- コースタイム……歩行時間4時間00分(見学時間含む) 標高差-
布佐駅(05:51)=我孫子(06:06/5両連結06:13)=上野(06:45/7番線小田原行07:02)=品川(07:18/京急特急三崎口行07:34)=三浦海岸駅(08:53/09:10)~小松ヶ池公園(09:30/09:50)~三崎口駅(10:20/京急バス三9城ヶ島行10:35)=三崎港バス停(10:51/魚市場食堂にて昼食)=三崎港バス停(12:36)=白秋碑バス停(12:50)~安房崎灯台~馬の背洞門~長津呂の碑~長津呂崎~城ヶ島バス停(三崎口駅行15:15)=三崎口駅(15:40/特急青砥行15:59)=品川=我孫子駅18:20
- メモ
◍三浦海岸駅前では河津さくら祭りが開催され、多数のテントが立ち並んでいた。地元産の海産物が販売されているが、平日の早朝でもあり閑散としていた。
◍小松ヶ池の河津さくらは前夜の強風と雨でかなり散っていて残念だった。それでも入口付近にあった江戸彼岸桜三本はしっかりと花がついて風に揺れていた。
◍魚市場食堂での昼食は食材の質が高く、コスパに優れ満足であった。食後に「うらりマルシェ」を見学すると、観光客でかなりにぎわっていた。
◍城ヶ島では面白いデザインの安房崎灯台、ウミウ展望台、馬の背洞門など主だったスポットを訪ねた。ハイキングコースは約4.5kmと手軽だった。
さくら満開の三浦海岸駅前にて
三浦海岸駅から小松ヶ池へ続くさくら通り
小松ヶ池入口のエドヒガンサクラは満開に
桜まつりの会場小松ヶ池にて
昼食のフライ盛合せ、海鮮丼、お刺身盛合せ、マグロのカマ焼
城ヶ島の安房崎灯台にて
ウミウ展望台入口とウミウの生息地
馬の背洞門(高さ8m幅6m)にて
城ケ島ハイキングコースを歩きました
三浦富士(ミウラフジ)~砲台山(ホウダイヤマ)~武山(タケヤマ)
山
- 山域 三浦半島
- 標高 三浦富士(183m)~砲台山(204m)~武山(200m)
- 地形図(1/2.5 万図) 浦賀
山行
- 実施日 2026年01月30日(金)
- 天候 晴れ
- 参加人数 10名
- 費用 ¥2,960(JR往復1,480、京浜急行往復1,480)
- コースタイム……歩行時間3時間40分 標高差172m
- 我孫子駅(6:48)上野東京ライン品川行)=常磐線架線切断の為路線迂回あり=品川(8:20/8:38京急特急三崎口行)=京急長沢駅(10:00/10:10)~三浦富士登山口(10:20)~三浦富士山頂(11:10)~砲台山(大塚山)昼食(11:50/12:20)~武山山頂(12:50/13:00)~津久井浜観光農園案内所(13:30)~高田橋(13:40)~津久井浜駅(14:00)~海わ屋(14:30/15:40)~三浦海岸駅(京急久里浜線快特16:02)=品川(17:15/17:30上野東京ライン)=我孫子駅(18:25)着
- メモ
◍登り始めに、地元名産の大きな「いちご大福」を頂く。
◍三浦富士山頂には浅間神社が祀られ、天気も良く伊豆大島、房総半島、伊豆半島が見え展望が素晴らしかった。
◍砲台山には大きなすり鉢状砲台跡があり、側面の穴に爆薬を格納したと言われている。
◍武山山頂には武山不動院があり、航海安全の浪切不動として漁師から信仰を集めている。
◍三浦海岸駅までの海岸砂浜に、名物「三浦大根」が竿に干され見事な風景でした。駅近くの食事処で、三崎港近海の新鮮な魚を頂き打ち上げとした。
写真ギャラリー
できたて屋のイチゴ大福
三浦富士への登山口にて
登山道には梅の花がチラホラ
三浦富士の山頂と展望(伊豆大島、天城山等)
三浦富士山頂にて集合写真
砲台山で昼食に
武山展望台からの大展望
武山不動院にて
下山道には河津さくらと完熟イチゴが
三浦海岸より東京湾をはさんで房総半島が見える
お待ちかねの食事会…三浦半島セット、お刺身、アジフライ
食事処海わ屋前にて「ごちそうさまでした!」
荒山 ・鍋割山(アラヤマ・ナベワリヤマ)
山
- 山域 赤城
- 標高 荒山 1,572m鍋割山1,332m
- 地形図(1/2.5 万図) 赤城山
山行
- 実施日 2025年6月19日(木)
- 天候 晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 4,450円/1人
- コースタイム……歩行時間5時間 標高差552m
我孫子駅北口階段下(5:30)=つくばエクスプレス柏たなか駅ロータリ(5:50)=高坂SA(朝食)=前橋IC=姫百合駐車場(9:20)~荒山高原登山口(9:30)~荒山高原(10:15/10:20)~展望の広場(10/50)~荒山(11:45/12:20昼食)~ひさし岩(12:40)~上のあずま屋(12:50)~下のあずま屋(13:20/13:30)~荒山高原(13:40/13:45)~火起山(14:05/14:10)~竈山(14:15)~鍋割山山頂(14:30/14:50)~竈山~火起山~荒山高原(15:45/15:50)~荒山高原登山口(16:25)~姫百合駐車場(16:30)=伊勢崎IC=岩船JCT=久喜白岡JCT=幸手IC=柏たなか駅=我孫子駅北口(21:00)
- メモ
◍晴れて蒸し暑い気温だったが、山中は時折冷たい風が吹き抜け気持ち良かった。風穴では20°Cの冷風に顔をあてられた。
◍荒山高原から荒山迄の登山道は、急斜面に岩と大きな石がゴロゴロと重なり登りづらかった。小型のヒメハルゼミがジージーと大合唱を奏でていた。
◍火起山、竈山、鍋割山と続く尾根道は展望が良く、風が強く吹き抜けて気持ち良かった。鍋割山の名前の由来を知ることが出来て興味深かった。
◍ヤマツツジ、レンゲツツジは咲き終わっていて残念だった。鍋割山下山途中で貴重な「クサタチバナ」の真っ白で可憐な花びらの群生を見つけ、皆で感嘆の声をあげた。
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荒山高原登山口より出発
大きな石と岩がゴロゴロで苦戦した道
荒山高原手前の風穴20°C
広々とした荒山高原にて
荒山山頂
荒山南尾根のひさし岩展望
荒山登山道から見えた鍋割山
展望が良く、風が吹き抜ける鍋割山山頂
やっと出会えた!可憐な白い花びらの「クサタチバナ」
三窪高原、鈴庫山(みくぼこうげん、すずくらやま)
山
- 山域 大菩薩連嶺
- 標高 鈴庫山(1,600m)
- 地形図(1/2.5 万図) 柳沢峠
山行
- 実施日 2025年6月7日(土)
- 天候 晴れ
- 参加人数 6名
- 費用 7,000円(JR3,740円、タクシー3,260円)休日おでかけパス使用
- コースタイム……歩行時間 3時間25分 標高差214m
我孫子駅(5:32)=新松戸(5:46/5:50)=西国分寺(6:47/7:03)=高尾(7:31/7:39)=塩山駅(8:59/9:10)=(タクシー)=柳沢峠(9:35/9:45)~柳沢の頭(10:30/10:40)~十字路(10:50/11:00)~鈴庫山(11:35/12:10)~十字路(12:45)~ハンゼの頭(12:50/13:05)~NTT無線中継所(13:25/13:35)~ハンゼの頭(13:50)~十字路(13:58)~柳沢峠(14:35/14:50)=塩山駅(15:20/16:30)=高尾=西国分寺=新松戸=我孫子駅(19:33着)
- メモ
◍全般的に良く整備されていて歩き易いコースです。鈴庫山の最後の登りが一寸険しいけど、気を付けて登ればそれ程の事はありません。
◍随所にヤマツツジ、ミツバツツジが咲いていましたが、三窪高原のレンゲツツジは鹿の食害の為かほとんどありませんでした。
◍柳沢の頭、鈴庫山、ハンゼの頭展望台からは、富士山が綺麗に見えました
写真ギャラリー
駐車場上の登山口にて
ここから登りが始まる
ヤマツツジに囲まれた登山道を行く
柳沢の頭は真っ赤なツツジで囲まれていた
柳沢の頭からの展望
眩しい程のヤマツツジ
鈴庫山分岐ではズミとヤマツツジの競演
鈴庫山直下の急登
鈴庫山山頂
ハンゼの頭展望台にて
ハンゼの頭からは富士山が展望出来た
最後に貴重なレンゲツツジに出会った
岩山 (イワヤマ)
山
- 山域 鹿沼
- 標高 岩山 328m
- 地形図(1/2.5 万図) 鹿沼
山行
- 実施日 2025年05月27日(火)
- 天候 曇りのち晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 4,000円/1人(自家用車にて往復)
- コースタイム……歩行時間4時間35分 標高差183m
我孫子駅北口ロータリー(6:10)=幸手IC=佐野SA(8:00/8:30朝食)=鹿沼IC=富士山公園駐車場(9:40/10:00)~日吉神社(10:20)~三番岩(11:00/11:10)~二番岩(12:15/12:40昼食)~岩山山頂(14:15/14:25)~ゴルフ場分岐(15:00)~富士山公園駐車場着(15:40)=鹿沼IC=幸手IC=我孫子駅北口ロータリー着((20:30)
- メモ
◍曇り空で、時折涼しい風が吹き抜け気持ちの良い登山日和の中、三番岩から二番、一番岩の山頂まで奇形岩の連続でした。
◍低山でしたが岩場を潜り抜け、鎖を使う緊張感を思う存分楽しみ慎重に降りたので、予定より多く時間がかかりました。
◍猿岩70mは皆で覗き込み、巻き道をゆっくり安全に下りました。
◍山頂からは、男体山や古賀志山、三峰山が綺麗に見えました。
◍下山後、地元グルメ「ニラ蕎麦」を美味しく頂きました。
写真ギャラリー
日吉神社わきの登山口より出発
最初の岩場ピークに登ってゆく
巨大な三番岩のピークにて
展望台から前日光の山々を望む
こんな梯子も軽々と乗り越えてゆく
巨大な二番岩に登って
岩山頂上にて展望を楽しむ
岩山頂上からの展望は曇りの中
岩山からの下りは最難関コースだった
猿岩の一番上で安全を確認しながら
猿岩の一番下はこんな様子
下山後おいしいニラそば頂きました
花瓶山 (ハナガメヤマ)
山
- 山域 栃木
- 標高 花瓶山 692m
- 地形図(1/2.5 万図) 黒羽田町
山行
- 実施日 2025年4月9日(水)
- 天候 晴
- 参加人数 4名
- 費用 約4,660円+企画費*この他に入浴料500円
- コースタイム……歩行時間3時間50分 標高差350m
我孫子駅北口(5:40)=谷田部IC=友部SA朝食休憩(6:30/7:00)=那珂IC(7:25)=大子=如来=花瓶山駐車場=うつぼ沢出合駐車場(9:00/9:12)~花瓶沢出合(10:20)~次郎ブナ分岐(10:50)~次郎ブナ(11:10/11:20)~花瓶山(11:35/12:15)~向山(13:55)~イワウチワ群生地(14:10)~うつぼ沢出合駐車場(14:25/14:40)=如来=道の駅「奥久慈だいご」(15:15/16:25)=那珂IC=谷田部IC=我孫子駅北口(21:30)
- メモ
◍平日とはいえ人気の山の為マイカー登山者が多く、うつぼ沢出合駐車場にはぎりぎりセーフ。コースも楽な逆回りにした為時間に余裕ができ「次郎ブナ」の往復を追加できた。花瓶沢出会登山口から登り始めると間もなくシロバナネコノメソウが可憐に咲いていた。
◍次郎ブナ展望台からは、この日一番の大展望で、残雪の奥日光、高原山が楽しめた。
◍花瓶山から向山への下山道ではアップダウンがかなり多く、逆回りコースをとって大正解だった。
◍今年は天候の影響で花はかなり遅れていた。イワウチワは咲いていたが花はやや小ぶりで、規模はあまり大きくなかった。カタクリは何か所も群生地があり数量は半端ではなかったが、例年より開花が遅れて咲いている箇所は少なかった。満開の時に行けばかなり壮観だろう。
◍道の駅「奥久慈だいご」で入浴休憩した。
写真ギャラリー
うつぼ沢駐車場は既に満車だった
地元の写真家がネコノメソウを探していた
杉植林の間にはミツマタの花が
花瓶沢出会いから登りが始まった
貴重なシロバナネコノメソウの群生があった
急登を登って次郎ブナへ向かう
巨大な次郎ブナと
次郎ブナのピークから日光連山を展望できた
花瓶山は雑木林に囲まれて展望に乏しかった
向山に近ずくとイワウチワの群生が大きくなった
向山山頂は杉に覆われて展望はなかった
向山からうつぼ沢の間にイワウチワの群生が