日光街道トレイル(にっこうかいどうトレイル) 日本橋(にほんばし)~草加(そうか)
山
- 山域 ―
- 標高 ―
- 地形図(1/2.5 万図) ―
山行
- 登頂日 2018年11月5日(月)
- 天候 曇り時々晴れ
- 参加人数 9名
- 費用 1,426円 (JR、東京メトロ、東武鉄道)
- コースタイム……歩行時間:5時間
我孫子駅(6:01)=上野駅(6:34/6:39)=日本橋(6:48/7:05)~日本道路元標~室町三丁目南交差点~横山町問屋街~浅草橋~駒形橋交差点~浅草寺(8:05/8:20)~言問橋西~泪橋~南千住駅~首切り地蔵(9:10)~千住回向院(9:15/9:20)~素盞雄神社(9:32/9:37)~千住大橋(奥の細道矢立の碑)~足立市場(10:00/11:00昼食)~北千住駅前~千住新橋~善立寺~(休憩5分)~東武スカイツリ―ライン梅島駅(12:12)~島根鷲神社前~竹ノ塚3丁目~(休憩10分)~東京都/埼玉県県境(13:35)~谷塚駅入口~草加市役所~草加駅(14:00)=北千住駅=我孫子駅
- メモ
•昨夜の雨があがり、天気は曇り。絶好のトレイル日和を思いきや、途中日差しが戻り、汗をかきかきの道行きとなった。
•東京エリアでは、浅草寺、千住回向院(吉田松陰・橋本左内などの墓がある)、千住大橋脇の松尾芭蕉の奥の細道への出発点を示す矢立の碑などの名所旧跡を巡りながらのトレイルであった。
•足立市場で少し早い昼食をとり、新鮮な海鮮丼を堪能した。
写真ギャラリー
日本橋由来碑の前で記念撮影
日本橋の真ん中にある日本国道路元標
三越前を通過
浅草寺で安全祈願
南千住駅近くの首切り地蔵
千住大橋から松尾芭蕉が奥の細道に出立しました
千住宿のモニュメント
千住新橋の上の日本橋から9km地点
やっと草加宿にはいります
三峰山(みつみねさん)~雲取山(くもとりやま)
山
- 山域 奥秩父
- 標高 三峰山 1,040m 雲取山 2,017m
- 地形図(1/2.5 万図) 奥秩父・雲取山
山行
- 登頂日 2018年10月30日(火)~31日(水)
- 天候 晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 15,000円 (電車代、バス代、小屋宿泊費、入浴代780など)
- コースタイム……30日 歩行時間:5時間20分 標高差:500m 31日 歩行時間:5時間50分
10/30 天王台駅(5:38)=日暮里=池袋(6:33/:45)=飯能(7:40/7:54)=西武秩父駅(8:43/9:10)=三峰山頂駅(10:25/10:35)~地蔵峠(12:00/12:25)~霧藻ヶ峰(12:36)~前白岩の肩(13:40)~白岩山(14:40)~雲取り山荘(16:50)
10/31 雲取り山荘(6:10)~雲取山(6:50)~富田新道分(7:30)~分岐(9:45)~吊橋(10:00)~日原川林道~日原渓谷釣り場(12:10/12:35)~鍾乳洞(12:50)=(13:20)=奥多摩=我孫子駅
- メモ
•三峰山山頂は紅葉の真っ盛りであった。
•雲取山荘には明るいうちに到着できたのでホッとした。
•天気に恵まれ山頂からの展望、富士山は絶景でした。
•富田新道は急坂下りがあり、後半は紅葉の美しさに見とれる箇所が多々あった。
写真ギャラリー
三峰神社の紅葉のトンネル
霧藻ヶ峰へ
白岩山頂上でシカと撮影
雲取山山荘前で集合写真
いきなりの急登
雲取山山頂での集合写真
富士山が雄大に見える
富田新道へ
野神尾根の黄葉
オス鹿のお出迎え
サワラノ平のブナの黄葉
サワラノ平下の吊り橋から
芋煮会(いもにかい)
山
- 山域 茨木県石岡市
- 標高 ―
- 地形図(1/2.5 万図) ―
山行
- 登頂日 2018年10月28日(日)
- 天候 晴れ
- 参加人数 19名
- 費用 6,000円(バス代、食材費、会場費など)
- コースタイム……歩行時間:3時間5分 歩行距離:5,700m
天王台駅駅(7:00)=谷田部IC(7:20)=土浦北IC(7:30)=八郷庁舎前着(8:30/9:05)~二子塚古墳(9:25/9:40)~丸山古墳(9:47/10:02)~佐良塚古墳(10:21/10:35)~佐久の大杉(11:00/11:15)~八重天満神社(11:26/11:38)~長堀2号古墳(11:48)~稲荷神社(11:55)~八郷庁舎着(12:00/12:10)=朝日里山学校(12:24/14:05)=山田果樹園(14:28/15:15)=天王台北口(16:25/16:35)
- メモ
•二子塚古墳、丸山古墳、左自塚古墳と共に全長約60m、幅約30m位 崇神天皇第一皇子、豊城入彦命の奥津城と伝承、聖地として残る。
•表記の古墳群は昭和27年から36年にかけて発掘調査が行なわれ、棺内から勾玉、管玉、刀子、竹櫛、壺型土師器など副葬品、棺外は壺、透彫円筒埴輪などが出土したという。
•佐久の大杉、(大化の改新、645年)に鹿島神社が建立された時に植生。
•八重天満神宮に高貴な女性が赤子抱いた変わった石仏があった。
•古墳散策ロードは田園風景、集落風景、背景に美しい山並みが連なり、 懐かしさもあって素晴らしい里山観景を堪能した。
•芋煮の出来映え、美味しさは抜群。担当者に感謝します。
•最後に立ち寄った山田果樹園では八郷の甘い富有柿を味わいました。
写真ギャラリー
二子山古墳の古木
丸山古墳、前方後円型古代古墳
裏筑波山と村落風景
佐久の大杉、大化の改新(西暦464年)に植生されたと言う古木
八重山天満宮境内
八重山天満宮境内に合った高貴婦人の母子像
ハイキングが終わり、芋煮会開始の乾杯
朝日里山学校での集合写真
山田果樹園での集合写真(山田京子さんの実家)
三依山(みよりやま)~田代山(たしろやま)
山
- 山域 奥鬼怒、南会津
- 標高 三依山 1,305.1m 田代山 1,926m
- 地形図(1/2.5 万図) 五十里湖、帝釈山
山行
- 登頂日 2018年10月25日(木)~10月26日(金)
- 天候 快晴
- 参加人数 5名
- 費用 12,700円 (宿泊費、車費用等)
- コースタイム……25日 歩行時間: 5時間15分 標高差:450m 26日 歩行時間 3時間20分 標高差:400m
10/25 我孫子(5:00)=尾頭トンネルチェーン装着場(8:30/8:48)~尾頭峠(10:13)~三依山への薮(11:55/12:15)~尾頭峠(12:58)~尾頭トンネルチェーン装着場(14:08)=民宿(泊)
10/26 民宿(7:30)=猿倉登山口(8:00/8:11)~小田代(9:11)~田代山(9:48/10:05)~小田代(10.45/10;55)~猿倉登山口(11:48)=我孫子
- メモ
•三依山は去年の再チャレンジで、今回は取り付きを間違えず送電線巡視路を辿ることができた。しかし、巡視路を歩きすぎ、送電線が見えるピークまで行ってしまった。
•三依山への薮こぎを始めて1,264mのピークを望める地点で12時になってしまい、三依山の登頂を断念し、登山口に戻った。
•湯ノ花温泉から猿倉登山口までは、未舗装の県道を約7km走行した。
•田代山山頂からは、西への眺望が開け、会津駒ヶ岳がよく見えた
•天気が良く、会津の黄葉と温泉を楽しんだ。
写真ギャラリー
三依山への登山道(東電巡視路)は取り付きが分かり難い
整備された東電巡視路を行く
紅葉の中を行く
東電巡視路を離れ三依山へのルートを捜す
東電巡視路から離れて辿り着いたピークから三依山方面を望む
ヤブこぎして引き返す
湯ノ花温泉は紅葉が見頃湯ノ花温泉は紅葉が見頃
田代山猿倉登山口出発
小田代到着
田代山山頂
会津駒ヶ岳
山頂湿原を巡る
谷川岳 (たにがわだけ)
山
- 山域 谷川連峰
- 標高 谷川岳 1,977m
- 地形図(1/2.5 万図) 水上、茂倉岳
山行
- 登頂日 2018年10月23日(火)
- 天候 曇り時々晴 風強し
- 参加人数 9名
- 費用 ジパング利用 11,140円・ビュー「秋たび」利用12,900円
- コースタイム……歩行時間:4時間42分 標高差:657m
我孫子駅(5:53)=上野(6:27/6:42)=新幹線たにがわ401号=上毛高原(7:53/8:04関越バス直行)=谷川岳ロープウェイ駅(8:40)=ロープウェイは3分間隔で運行 15分乗車=天神平駅(8:50/9:00)~熊沢避難小屋(9:50/9:53)~天狗のたまり場(10:40/10:50)~肩の小屋(11:50)~トマの耳(12:00/12:10)~オキの耳(12:20/12:20)~肩の小屋(12:40/昼食12:50)~天狗のたまり場(13:15/13:15)~熊沢避難小屋(15:50/14:00)~天神平駅(14:50/14:55)=谷川岳ロープウェイ駅(15:00/15:50)=関越バス=上毛高原駅(16:43/17:26)=新幹線とき334号=上野駅(18:34/18:55)=我孫子駅(19:33)
- メモ
•上毛高原駅からロープウェイ駅は臨時直行バスあり、全員着席出来て10分早く着いた。帰りの路線バスも殆どの人が座れた。
•天神平から乗る予定だったリフトを止めて歩行とし、費用減と時間短縮を計った。
•天狗のたまり場を過ぎると北風が強くなり防寒着1枚はおる。
•木道の一部が斜面になっているも道標もしっかりして歩きやすいが、熊沢避難小屋から肩の小屋手前までは岩場の直登。ロープ・鎖場あり足腰弱い人は敬遠を勧める。
写真ギャラリー
上毛高原駅駅バス停にて
谷川岳ロープウェイ回転乗り場
天神平駅の周辺
秋色の谷川岳!
熊穴沢避難小屋へ向かう
岩場を登る!
肩の小屋へ向かう岩場
谷川連峰 オジカノ沢ノ頭、万太郎山方面!
トマの耳へ登頂!
トマの耳からオキの耳へ途中のナナカマド
オキの耳山頂!
降りのロープウェイにて
両神山 (りょうがみさん)
山
- 山域 秩父山地
- 標高 両神山 1,723m
- 地形図(1/2.5 万図) 両神山
山行
- 登頂日 2018年10月22日(月)
- 天候 晴れ
- 参加人数 2名
- 費用 9,400円 (車費用及び交通費¥7,800-,入山料¥1,000-,入浴代¥600-)
- コースタイム……歩行時間:6時間20分 標高差:900m
10/22我孫子駅北口(0:00)=柏IC=嵐山PA(1:30/5:30)=花園IC=白井差登山口(7:05/7:35)~水晶坂(8:50/8:55)~ぶな平(9:20)~両神山山頂(10:05/10:35)~東岳(11:35/11:50)~両神山山頂12:30/12:40)~水晶坂(14:00/14:10)~白井差登山口(14:35/15:00)=花園IC=柏IC=我孫子駅(19:40)
- メモ
•八丁峠登山口の落合橋への道路が全面通行禁止との事で急遽白井差からの登山に変更しました。
•白井差新道は危険な所も無く歩き易いコースです。
•白井差から山頂の往復だけでは勿体無いので東岳までの往復を追加しました。
•両神山頂から5分程北に行った所に縦に2本のそれぞれ15m程度はあると思われる鎖場があります。
写真ギャラリー
大笹沢を何度も渡る
両神山頂上直下の岩登り
両神山頂にて
東岳に向けてクサリ場を下る
両神山から八丁峠へと続く岩峰
東岳頂上にて
夢見平付近からのぞき岩を仰ぐ
歩き易い斜面を下る
七面山 (しちめんざん)
山
- 山域 身延山地
- 標高 七面山 1,989m
- 地形図(1/2.5 万図) 身延、七面山
山行
- 登頂日 2018年10月16日(火)~17日(水)
- 天候 晴れ時々曇
- 参加人数 5名
- 費用 約12,000円 (高速+ガス+車+宿坊等)
- コースタイム……歩行時間:16日:5時間、17日:5時間 標高差:1,500m
- 10/16:我我孫子駅北口(5:00)=柏IC=談合坂SA=甲府南IC(7:40)=羽衣(8:55/9:10)~白糸の滝(9:20)~元丁目(9:25)~肝心坊(10:20)~中適坊(11:00/11:30)~見晴(12:10)~晴雲坊(12:40)~和光門(13:50)~二之池(14:10)~奥の院(14:25/15:00)~敬慎院(15:45)(泊)
10/17:敬慎院(7:20)~七面山(8:25)~希望峰(9:15)~七面山(9:55)~敬慎院(11:05)~~晴雲坊(11:35/12:05)~肝心坊(13:05)~羽衣(13:05)=草塩温泉(14:25/15:20)=道の駅富士川(16:00/16:30)=甲府南IC=柏IC=我孫子駅北口(20:10)
- メモ
•敬慎院までの標高差は1,200mとかなりあったが登拝道は良く整備されて凄く歩きやすく、登りも下りも楽だったし、奥の院、敬慎院から素晴らしい富士山が眺められたし、七面山の大崩れも凄い迫力だった。
•宿坊(2食付6,500円)の食事は精進料理だったが少し寂しかった。夜の勤行(18:30~20:00)は長かったが貴重な体験だった。寝具は有名な8人分の大布団だった。朝は勤行の代わりにご来光を楽しんだ。
•下山後に町営の草塩温泉で入浴、道の駅で買い物と食事を楽しんだ。
写真ギャラリー
出発前に白糸の滝に立ち寄る
良く整備された表参道を行く
途中の宿坊でお経をあげる集団
迂回路を回って43丁目の灯篭前で
やっと48丁目和光門に着く
吉祥門を入ると敬慎院の建物が
奥之院ご神体の大岩
奥之院の展望台にて
敬慎院本堂の裏手にある一ノ池
展望台から富士山を臨む
敬慎院の質素な夕食
富士山の右手からご来光が
敬慎院-隋身門-富士山は一直線に並ぶ
多数の倒木を越えて七面山へ
七面山頂上にて
七面山から喜望峰へ倒木の中を行く
希望峰の西側に荒川岳、赤石岳の展望が
帰路、崩落地ナナイタガレに立ち寄る
菰釣山(こもつるしやま)・御正体山(みしょうたいやま)
山
- 山域 道志山塊
- 標高 菰釣山 1,379m 御正体山 1,681m
- 地形図(1/2.5 万図) 大室山・御正体山
山行
- 登頂日 2018年10月12日(金)~13日(土)
- 天候 10/12曇り、10/13曇り
- 参加人数 4名
- 費用 17,000円(車往復+高速+運転+ガソリン+民宿)
- コースタイム……歩行時間:12日6時間25分(13.5km)、13日6時間15分(11.5km)
標高差:菰釣山995m 御正体山1,055m
12日:我孫子駅北口ロータリー(5:00発)=道の駅どうし(8:00/8:15)~どうしの森キャンプ場(8:50)~菰釣避難小屋(10:45)~菰釣山(11:15/昼食11:45)~菰釣避難小屋(12:05)~中ノ丸(13:00/13:10)~城ヶ尾峠(13:45/13:55)~水晶橋(14:40)~どうしの森キャンプ場(15:00)~道の駅どうし(15:30)=民宿(15:50)
13日:民宿(7:45発)=山伏峠(8:05/8:15)~送電鉄塔(10:00/10:10)~中ノ岳(10:50/11:00)~前ノ岳(11:25/11:35)~御正体山(12:30/昼食13:00)~前ノ岳(13:30/13:40)~中ノ岳(14:05/14:15)~送電鉄塔(14 :55/15:05)~山伏峠(15:50)=道の駅どうし(16:10/16:20)=我孫子駅北口
- メモ
•秋雨前線の停滞で二日間とも曇りで展望はなかった。頂上付近では濃いガスが発生し、手がかじかむほど気温が低かった。
•菰釣山では避難小屋手前の尾根に出る30~40分ほどの間が道不明瞭と急登の連続でかなり消耗した。尾根に出ると分りやすい道標がある。
•御正体山では山伏トンネル上から石割山分岐までの60分の間がロープを張った急登が続きかなり厳しい。中ノ岳、前ノ岳の大きなアップダウンが登る時も、下る時も苦しめる。頂上直下の60分が特に苦しかった。
•御正体山頂上の手前が広い芝原となっており、踏み跡も不明瞭で分かりにくかった。頂上は雑木林に囲まれ展望はなかった。
写真ギャラリー
菰釣山頂上にて
避難小屋手前の分岐にて
民宿にてシシ鍋と青竹燗
朝の出発前
登山道をふさぐオオシラビソの倒木
送電鉄塔のある小高い芝地にて
芝地から北方向の展望
御正体山山頂にて
御正体山の祠
鬼面山 (きめんざん)
山
- 山域 安達太良山脈
- 標高 鬼面山 1,482m
- 地形図(1/2.5 万図) 磐梯、吾妻
山行
- 登頂日 2018年10月7日(日)
- 天候 曇り一時雨
- 参加人数 3名
- 費用 5,700円 (高速+gas+車等)
- コースタイム……歩行時間:2時間30分 標高差:670m
天王台駅北口(4:30発)=二本松IC(7:30)=横向登山口(8:17/9:00)~土湯峠分岐(9:30/9:40)~鬼面山山頂(10:10/10:20)~土湯峠分岐(11:05/11:10)~横向登山口(11:30/11:40)=野地温泉(11:55/12:00)=郡山IC(14:05)=谷田部IC(17:06)=我孫子(18:00着)
- メモ
•台風25号が日本海秋田沖通過中であった為、激しい強風の中横向登山口に到着。風の様子を見て出発。低灌木帯なので強い風は直接当たり、中腰歩行のため倍以上の体力がかかった。特に頂上直下の風は身体が浮くほどで鬼面山山頂の記念写真は苦労した。
•強風のため鬼面山往復とした。激しい雲の流れの会間見えた紅葉は素晴らしかった。
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横向登山口
土湯峠の分岐
鬼面山方面はガスの中
山肌斜面は紅葉が始まっている
鬼面山前衛の山
美しい紅葉の登山口
鬼面山が見えてきた
鬼面山下のブルーベリーの紅葉
風の強い鬼面山山頂
風が強くセルフタイマーが使えず分けて撮影
霞沢岳(かすみざわだけ)・蝶ヶ岳(ちょうがだけ)
山
- 山域 北アルプス
- 標高 霞沢岳 2,646m 蝶ヶ岳 2,677m
- 地形図(1/2.5 万図) 上高地、穂高岳、信濃小倉
山行
- 登頂日 2018年9月17日(月)~20日(木)
- 天候 9/17曇り、9/18晴れ時々曇り、9/19快晴、9/20曇り
- 参加人数 2名
- 費用 43,840円(高速バス、JR、タクシー、温泉代)
- コースタイム……歩行時間:17日3:10、18日9:10、19日8:00 20日3:15 標高差:1,177m
17日:我孫子駅(5:41)=バスタ新宿(7:15)=上高地バスターミナル(12:00/12:15)~明神館(12:50/13:00)~徳本峠小屋(15:35)
18日:小屋(6:30)~ジャンクションピーク(7:50/8:05)~K1(10:50/11:05)~霞沢岳(11:50/12:25)~K1(13:10/13:20)~ジャンクションピーク(16:00/16:05)~徳本峠小屋(16:50)
19日:小屋(6:30)~大滝槍見台(9:25/9:50)~昼食(11:45/12:10)~大滝山南峰(13:35/13:50)~蝶ヶ岳ヒュッテ(15:35/16:00)~蝶ヶ岳(16:05)
20日:小屋(6:20)~三股登山口(9:10/9:20)~駐車場(9:45)=ほりでーゆ~四季の湯=豊科駅=新宿駅=我孫子駅
- メモ
•徳本峠小屋で「霞沢岳往復は想像以上に大変」と言われて、その通りで時間がかかりました。霞沢岳から眺める明神岳、奥穂高岳は素晴らしい。
•大滝槍見台はダケカンバの木で作った櫓で4メートル位の高さで、櫓の上で見ると焼岳から燕岳まで見えた。
•霞沢岳、大滝山への登山道は台風21号の風でシラビソの倒木が多く歩きにくかった。まだ、倒木処理中です。
写真ギャラリー
第1日 上高地 梓川沿いを登山口へ
第1日 道沿いに野生の猿が屯しています
第1日 明神館脇から徳本峠へ
第1日 峠の宿 徳本峠小屋
第2日 霞沢岳への登山道から明神岳を望む
第2日 霞沢岳への途中ジャンクションピークにて
第2日 眼下に梓川がきれいに見えます
第2日 急登の始まりです
第2日 急登を登りK1にやっと到着。まだ、道半ばです
第2日 これからK2を経て霞沢岳山頂へ
第2日 霞沢岳山頂にて
第3日 徳本峠小屋から大滝山経由蝶ヶ岳へ出発
第3日 大滝槍見台は、木で組まれた櫓です
第3日 大滝槍見台から見る槍ヶ岳です
第3日 大滝山山頂にて
第3日 槍、常念など北アルプスが一望できます
第3日 蝶ヶ岳山頂にて
第4日 早朝の北アルプスに別れを告げ、蝶ヶ岳ヒュッテから下山です