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宝篋山

宝篋山 (ホウキョウサン)

  • 山域       つくば連山
  • 標高       宝篋山 461m
  • 地形図(1/2.5 万図) 常陸藤沢

山行

  •  実施日  2024年2月3日(土)
  • 天候    快晴
  • 参加人数  9名
  • 費用    2,000円+企画費
  • コースタイム……歩行時間4時間 標高差440m
    我孫子駅(8:13)=土浦駅(8:46/9:15)=平沢官衛入口バス停(9:48/10:00)~宝篋山(12:10/12:45)~宝篋山小田休憩所(14:40/15:20)~宝篋山入口バス停(15:29)=土浦駅(16:10)=我孫子駅(16:41)
  • メモ
    ◍限界を感じている方むきの山行でゆっくりと登り、どのコースも整備されており危険な所はありませんでした。
    ◍登りの「山口コース」は緩やかな道で、途中、つくば科学博覧会の記念碑の所で休憩をとりました。
    ◍下りの「極楽寺コース」は最短の下りコースで、宝篋山小田休憩所に早めに着きましたので、バス待ちの時間に新人のOさんを囲んでの談話になりました。                                                             ◍バスは、「IC1日乗車券」を利用したので、710円で済みました。

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官ノ倉山

官ノ倉山 (カンノクラヤマ)

  • 山域       奥武蔵
  • 標高       官ノ倉山 344m
  • 地形図(1/2.5 万図) 安戸・武蔵小川

山行

  •  実施日  2023年12月1日(金)
  • 天候    快晴
  • 参加人数  7名
  • 費用    3,126円(JR+東武鉄道)+企画費
  • コースタイム……歩行時間3時間07分 標高差 登り228m 下り253m
    天王台駅(5:57)=我孫子駅(6:01)=日暮里駅(6:31/6:39)=池袋駅(6:51/7:15)=小川町駅(8:29/8:32)=東武竹沢駅(8:36/8:50)~ 三光神社(9:15)~天王池(9:25/9:30)~官ノ倉峠(9:55)~官ノ倉山(10:00/10:15)~石尊山(10:35/  昼食/11:10)~ 北向不動(11:35/11:45)~長福寺(12:20)~大塚八幡神社(12:40/12:48)~小川町駅(13:10/13:35)=  森林公園駅(13:48/13:51)=池袋駅(14:50/14:56)=日暮里駅(15:08/15:17)=我孫子駅(15:45)=天王台駅(15:48)
  • メモ
    ◍東武竹沢駅を出発して程なく三光神社に着き、紅葉を楽しみながら天王池から登山道を歩いた。
    ◍登山道は徐々に傾斜を増し、薄暗い杉林を九十九折りに登ると官ノ倉峠に着き、木の根と岩が点在した急登を登り切って官ノ倉山山頂に到着後、暫し小川町の街並みや奥武蔵の山々の景色を楽しんだ。
    ◍官ノ倉山山頂からいったん急な山道を下って登り返して、眺めの良い小さな社の立つ石尊山山頂で昼食を摂った。                                                ◍落ち葉が重なる急坂の鎖場を慎重に下り、長く急な階段の先に立っている北向不動下に着いた。        ◍林道を下って道標に従って小さな橋を渡り、林を抜けて舗装路を歩く事を繰り返しながら、長福寺を経て大塚八幡神社の長い参道を歩いて、小川町の街並みを楽しみつつ小川町駅へ到着した。

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火戸尻山

火戸尻山 (ホドジリヤマ)

  • 山域       前日光
  • 標高       火戸尻山 852m
  • 地形図(1/2.5 万図) 日光南部

山行

  •  実施日  2023年11月9日(木)
  • 天候    晴れ
  • 参加人数  3名
  • 費用    3,300円+企画費
  • コースタイム……歩行時間4時間30分 標高差460m
    我孫子(4:10)=294号=日光有料道路=清滝=西小来川登山口(7:20/7:40)~林道終点・防鹿ネット(8:10)~尾根線上石祠(8:50)~尾根線上山の神(9:10)~山頂(9:40/10:10)~登山口(11:50/12:10)=我孫子(16:00)
  • メモ
    ◍前日光の超地味山。日光市街に近い鳴虫山(1,104m)から南に続く尾根の末端の山。
    ◍登山口から続くかつての林道を約30分、上部は草ぼうぼう、二か所の防鹿ネットを通過する。
    ◍2番目のネットから約20分で山頂から南に延びる尾根上に出た。                       ◍尾根筋は明瞭、道は踏み跡より少しマシな程度の木の根道、左右は植林帯。植林が高くほとんど展望はない。  ◍山頂看板一枚と三等三角点だけの静かな山頂。         

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那須・朝日岳 ~茶臼岳

那須・朝日岳 (ナス・アサヒダケ)~茶臼岳 (チャウスダケ)

  • 山域       那須
  • 標高       那須・朝日岳 1,896m~茶臼岳1,915m
  • 地形図(1/2.5 万図) 茶臼岳

山行

  •  実施日  2023年10月17日(火)
  • 天候    晴れ
  • 参加人数  4名
  • 費用    約5,900円(車代+高速代+ガソリン代+入浴料500円)+企画費
  • コースタイム……歩行時間 2時間 標高差 350m
    我孫子駅(5:10)=柏IC=佐野SA(朝食休憩)那須IC=峠の茶屋口P(9:25/9:45)~峰の茶屋避難小屋(11:00/12:00)~峠の茶屋P(13:00/13:15)=殺生石(13:35)=鹿の湯(14:00/15:00)=那須IC=柏IC=我孫子駅(21:15)
  • メモ
    ◍下界は好天のため登山者、観光客は極めて多く、駐車場は満車状態。駐車場からの展望は素晴らしく、朝日岳はアルペン的風貌と見事な紅葉でわくわくさせた。
    ◍スタート時点は多少の風は吹いていたが特に問題はなかった。しかし樹林帯を抜けると風がだんだん強くなり、ガレ場沿いの道になると物凄い強風になって身体が揺れ動き、吹き飛ばされそうで順調には前に進めず、朝早いのに下山者が多かったのは登山を諦めて早々と降りてくる人達だったと思われる。何とか避難小屋に着いたが、それ以上は危険と判断し、小屋で早めの昼食を取り、下山して温泉と観光を楽しむ事に変更した。朝日岳の稜線には少数ながら登山者が見えた。
    ◍鹿の湯も結構混雑していたが、しっかりと温まり、チーズ工房などを楽しんで帰路に就いた。

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中禅寺湖一周

中禅寺湖一周 (チュウゼンジコイッシュウ)

  • 山域       日光
  • 標高       ー
  • 地形図(1/2.5 万図) 中禅寺湖

山行

  •  実施日  2023年9月26日(火)~27日(水)
  • 天候    9/26 曇り、9/27 曇り
  • 参加人数  7名
  • 費用    16,475円(JR650円+東武鉄道1,700円+東武バス1,325円 +宿泊代7,700円+タクシー代5,000円+ロッカー代100円)+通信費
  • コースタイム……歩行時間 9/26 4時間36分 9/27 2時間57分  標高差 ー
    9/26 我孫子駅(4:29)=北千住(5:03/5:13)=南栗橋(5:59/6:00)=栃木(6:35/6:43)=東武日光駅(7:42)~タクシー(7:50)=民宿みはらし(8:25/8:40)~ゲート(9:15/9:20)~阿世潟(9:40/9:45)~大日崎(10:35/10:43)~松ヶ崎(11:08/11:13)~中禅寺湖周遊歩道入口(11:45/昼食/12:10)~白岩(12:44/12:50)~梵字岩(13:05/13:15)~黒檜岳登山口(14:00)~千手堂(14:05/14:10)~千手ヶ浜(14:25/15:20)~千手ヶ浜バス停(15:50)=しゃくなげ橋(16:17)~竜頭の滝(17:01)=立木観音入口(17:13)~民宿みはらし泊
  • 9/27 民宿みはらし(8:10)~中禅寺温泉バス停(8:25/8:40)~金谷ホテル前(9:45/9:50)~竜頭の滝(10:15/10:20)~赤岩(11:05/11:14)~千手ヶ浜(11:56/12:20)~千手ヶ浜バス停(12:40)=赤沼車庫(13:10)タクシー(13:20)=東武日光駅(14:00/14:18)=下今市(14:27/14:39)=南栗橋(16:13/16:18)=春日部(16:36/16:39)=柏(17:26/17:30)=我孫子駅着(17:34)                                     
  • メモ
    ◍26日は、余分な荷物を民宿に預け南岸コースを歩き出し、立木観音を過ぎゲート付近の林相の美しさと白砂の浜から男体山の望めを楽しみ、大日崎・松ヶ崎からの景色を眺め白岩にて展望を楽しみ、梵字岩から小さな登降を慎重に歩き、千手堂を経て千手ヶ浜へ到着。
    ◍残りのコースは翌日に行う事に決め、千手ヶ浜バス停より自動運転バスに乗車後、民宿近くのバス停までバスを乗り継ぎ移動。
    ◍27日は民宿出発後余分な荷物を預け、見晴らしの良い北岸コースを歩き出し、景色を楽しみながら菖蒲ヶ浜・赤岩・熊窪を経て、目的地千手ヶ浜へ到着。中禅寺湖一周が完了。

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蝶ヶ岳~常念岳

蝶ヶ岳 (チョウガダケ)~常念岳(ジョウネンダケ)

  • 山域       北アルプス
  • 標高       蝶ヶ岳 2,677m 常念岳 2,857m
  • 地形図(1/2.5 万図) 穂高岳 信濃小倉

山行

  •  実施日  2023年8月21日(月)~24日(木)
  • 天候    晴れ/曇り/一時雨
  • 参加人数  4名
  • 費用    60,110円(前泊¥6,350 常念小屋¥15,000 蝶ヶ岳ヒュッテ¥14,000 JR我孫子-穂高往復¥10,780 タクシー往復¥3,505 しゃくなげの湯¥600 その他)
  • コースタイム……歩行時間 22日7時間 23日8時間 24日4時間30分 標高差 22日1,327m 23日登り197m/下り407m 24日1,130m
    8/21㈪我孫子駅(06:49)=日暮里(07:19/07:24)=新宿(07:47/特急あずさ5号08:00)=穂高駅(10:59)~大王わさび農場~ホテル泊                                                    8/22㈫穂高駅前(6:30)=タクシー=三股駐車場(7:10)~三股登山口(7:30)~まめうち平(9:50/10:00)~蝶沢(11:10)~蝶ケ岳(14:00/14:30)~ヒュッテ泊                                       8/23㈬蝶ケ岳ヒュッテ(6:30)~横尾分岐(7:20)~蝶槍(7:40/7:50)~常念岳(13:20/13:30)~常念小屋(14:50)泊       8/24㈭常念小屋(6:45)~最終水場(7:35/7:50)~王滝ベンチ(10:10/10:20)~一ノ沢登山口(11:40)=タクシー=しゃくなげの湯(12:10/入浴・昼食15:00)=タクシー=穂高駅(15:20/特急あずさ46号)=新宿(19:40)=我孫子駅(20:45)    
  • メモ
    ◍.8/22登山口から樹林帯とガスに覆われて涼しく、風も通って疲れは少なかった。崩れた登山道は全て階段に修復されて、歩きやすかった。
    ◍蝶ヶ岳では青空の下、槍ヶ岳~穂高岳の大展望が広がった。素晴らしい!
    ◍8/23ヒュッテを6:30出発したが、まもなくガスがとれて槍、穂高方向がクリアに見えてきた。蝶槍まではこの展望が続き、来たかいがあった!蝶槍では突然ガスに覆われ、ブロッケン現象を見ることができた。         ◍蝶槍2,660mから最低鞍部2,510mまで長い下り登りが続いた。鞍部から常念岳へは標高差350mの登り返し。途中大きな花崗岩に覆われた登山道に変わり、雨もあって滑りやすく、体力と神経を消耗した。常念岳頂上はガスで展望はなく、早々に常念小屋へ下山することにした。                               ◍8/24早朝から青空が広がり、清新な日の出と豪快に渦巻く雲海を見られた。振り返ると槍、穂高のモルゲンロートが赤銅色に強く輝いていた。

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御嶽山~雨引山

御嶽山(オンタケサン)~雨引山(アマビキヤマ)

  • 山域       桜川市
  • 標高       御嶽山 230m 雨引山409m
  • 地形図(1/2.5 万図)岩瀬

山行

  •  実施日  2023年7月2日(日)
  • 天候    晴
  • 参加人数  7名
  • 費用   3,240円   (交通費+企画費200円)
  • コースタイム……歩行時間4時間30分 標高差358m
    我孫子駅7:35=岩瀬駅9:26/9:30~御嶽山10:15/10:20~雨引山11:30/(昼食)12:00~楽法寺(雨引観音)12:35/14:35~岩瀬駅16:45/17:16=我孫子駅着19:08
  • メモ
    ◍計画した1日(土)は降雨予報の為翌日に延期しました。
    ◍朝はゆっくりと我孫子出発、ほぼコースタイムどおりに歩き、昼過ぎには雨引観音に下山。お天気も良くアジサイ祭りの人出が多く境内は拝観と見物客で大混雑。
    ◍バスの発車時刻との調整を見ながらのんびり観音様と境内を見学、バス停で並んで、いざ乗ろうとしたら行き先が違う。目的の「岩瀬駅」行きは1時間半から2時間遅れとのこと。アジサイ祭りに来る車が大渋滞でバスも何時になるか不明との事。
    ◍仕方なく雨引観音バス停から岩瀬駅まで、「つくばりんりんロード」を徒歩で行くこととなり、猛暑のアスファルト道路2時間歩いた。
    ◍インターネットなどでバスの渋滞情報が分かれば良かったが、計画の歩行時間が少なかったので、トータルの歩行時間でも体力の範囲で歩くことが出来てリーダーとしてはホッとしています。

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利尻山

利尻山 (リシリザン)

  • 山域       北海道・北部
  • 標高       利尻山 1,721m
  • 地形図(1/2.5 万図) 利尻

山行

  •  実施日  2023年6月27日(火)~7月1日(土)
  • 天候    曇りのち雨
  • 参加人数  3名
  • 費用    64,890円(JR26,620、フェリー6,870、宿31,400)+食事代+企画費
  • コースタイム……歩行時間9時間45分 標高差1,501m
    6/27我孫子駅(8:38)=東京(9:20/9:36はやぶさ13号)=新函館北斗(13:33/13:50北斗13号)=札幌(17:30/18:00カムイ33号)=旭川(19:25/20:06サロベツ3号)=稚内駅(23:47)ザ・ステイ稚内泊                       6/28ホテル=稚内港(11:10)=鴛泊港(12:50)=夕陽館泊                             6/29夕陽館(5:00)=鴛泊登山口(5:10/5:20)~第一見晴台(7:20/7:35)~第二展望台(8:45/8:55)~避難小屋(9:35/9:55)~雨具着用(10:10/10:20)~利尻山北峰(11:40/12:00)~八合目(13:30/13:45)~第一見晴台(15:00/15:10)~鴛泊登山口(16:45)=夕陽館泊                                                           6/30夕陽館=鴛泊港(9:20)=香深港(10:05/10:20)~桃岩展望台手前(11:10/11:10)~香深港(14:20)=稚内港(16:15)ザ・ステイ稚内泊                                                7/1ホテル(6:20)~稚内駅(6:36サロベツ2号)=旭川(10:19/10:30ライラック18号)=札幌(11:55/12:09北斗12号)=新函館北斗(15:52/16:20はやぶさ40号)=上野(20:26/20:41)=我孫子駅(21:15)                                                                                                                      
  • メモ
    ◍ザ・ステイ稚内はゲストハウスで一泊約4,700円の素泊り、共用部分で食事ができ、備え付けの飲み物は無料でした。
    ◍利尻山は朝から曇り空、八合目付近から雨が降り出し雨具着用の登山となり残念でした。展望台から心の目で左手に北海道、右手に礼文島、奥にサハリンを見た?ことにしました。登山道は整備されていたが、雨のため注意深く下山した。
    ◍礼文島では花を楽しむために桃岩コースハイキングしたが途中で雨に降られて引き返した。稚内行のフェリーから利尻山が見えた。                                            ◍稚内駅~東京駅は約13時間、長い列車の旅でした。

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熊鷹山~丸岩岳

熊鷹山 (クマタカヤマ)~丸岩岳 (マルイワダケ)

  • 山域       安蘇群馬の県境
  • 標高       熊鷹山 1,169m 丸岩岳1,127m
  • 地形図(1/2.5 万図) 沢入

山行

  •  実施日  2023年6月19日(月)
  • 天候    快晴
  • 参加人数  2名
  • 費用   4,500円∔企画費
  • コースタイム……歩行時間5時間25分 標高差570m
    我孫子(3:00)=東北道/北関東道=太田桐生IC=石鴨林道入口駐車場(5:55/6:15)~不死熊橋~十二山分岐(7:35/7:40)~熊鷹山取付き(7:55)~熊鷹山(8:30/8:55)~丸岩岳(9:40/10:00)=駐車場(11:40/12:00)=我孫子(16:40)
  • メモ
    ◍栃木・群馬の県境付近の山で安蘇山塊最奥の山々。5月に計画ながら、雨天・体調不良のため延期していたもの。 根本山、十二山はカットしお隣の熊鷹山と丸岩岳とした。
    ◍梅雨の晴れ間、早朝に出発したことで、午前中に下山できた。林道歩きが長かったが、山道、稜線は快適な緑一色、無人の世界。
    ◍以外に涼しく快適ながら、早やアブが大発生しており、100匹くらい叩きつぶしたが、むき出しの手足に150ヶ所くらい刺された。

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弥太郎山・三依山

弥太郎山 (ヤタロウヤマ)・三依山 (ミヨリヤマ)

  • 山域       栃木塩原
  • 標高       弥太郎山 1,392m 三依山1,305m
  • 地形図(1/2.5 万図) 塩原 五十里湖 荒海山

山行

  •  実施日  2023年5月9日(火)~10日(水)
  • 天候    快晴
  • 参加人数  3名
  • 費用    4,000円/人 (全員が役割分担につき、企画費、運転費用は無し)
  • コースタイム……5/9 歩行時間3時間10分 5/10 歩行時間11時間10分 標高差約290m+500m
    5/9 我孫子(5:20)=294号線=矢板IC=那須塩原IC=土平(9:00/9:20)~1297mピーク(9:40/10:00)~弥太郎山(10:50/11:30)~土平(12:30/12:50)=塩原温泉=尾頭トンネル三依側出口(13:50) テント柏                            5/10 尾頭トンネル(6:45)~尾頭峠(8:00通過)~三依山(10:40/11:00)~1264mピーク付近(12:00)~送電線巡視路をたどり23、24鉄塔付近を彷徨~尾頭峠(17:00通過)=尾頭トンネル出口(17:55/18:20)=我孫子(21:30)
  • メモ
    ◍塩原温泉の北に位置する弥太郎山と尾頭山域の三依山の二山、弥太郎山は塩那スカイラインの土平から頂上往復。歩きやすい道が山頂まで続き、スミレと紅白のつつが満開。
    ◍三依山は尾頭トンネル(尾頭峠)の南西に位置する藪山で、尾頭トンネル出口脇の沢から取付くが、崩壊が激しく少々危険。
    ◍尾頭峠から約15分で送電線巡視路を離れ、三依山に続く稜線上を行き、微かな踏み跡をたどる。        ◍山頂は山名看板と三角点だけ。展望はイマイチだが正面に高原山、背後に真っ白な会津駒ケ岳が望める。ブナの新緑が素晴らしい。                                            ◍下山は1264mピーク付近で現れた「送電線巡視路」を安易にたどってしまい、支根に引き込まれ、現在位置の確認が困難となってしまった。

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