三浦富士(ミウラフジ)~砲台山(ホウダイヤマ)~武山(タケヤマ)
山
- 山域 三浦半島
- 標高 三浦富士(183m)~砲台山(204m)~武山(200m)
- 地形図(1/2.5 万図) 浦賀
山行
- 実施日 2026年01月30日(金)
- 天候 晴れ
- 参加人数 10名
- 費用 ¥2,960(JR往復1,480、京浜急行往復1,480)
- コースタイム……歩行時間3時間40分 標高差172m
- 我孫子駅(6:48)上野東京ライン品川行)=常磐線架線切断の為路線迂回あり=品川(8:20/8:38京急特急三崎口行)=京急長沢駅(10:00/10:10)~三浦富士登山口(10:20)~三浦富士山頂(11:10)~砲台山(大塚山)昼食(11:50/12:20)~武山山頂(12:50/13:00)~津久井浜観光農園案内所(13:30)~高田橋(13:40)~津久井浜駅(14:00)~海わ屋(14:30/15:40)~三浦海岸駅(京急久里浜線快特16:02)=品川(17:15/17:30上野東京ライン)=我孫子駅(18:25)着
- メモ
◍登り始めに、地元名産の大きな「いちご大福」を頂く。
◍三浦富士山頂には浅間神社が祀られ、天気も良く伊豆大島、房総半島、伊豆半島が見え展望が素晴らしかった。
◍砲台山には大きなすり鉢状砲台跡があり、側面の穴に爆薬を格納したと言われている。
◍武山山頂には武山不動院があり、航海安全の浪切不動として漁師から信仰を集めている。
◍三浦海岸駅までの海岸砂浜に、名物「三浦大根」が竿に干され見事な風景でした。駅近くの食事処で、三崎港近海の新鮮な魚を頂き打ち上げとした。
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できたて屋のイチゴ大福
三浦富士への登山口にて
登山道には梅の花がチラホラ
三浦富士の山頂と展望(伊豆大島、天城山等)
三浦富士山頂にて集合写真
砲台山で昼食に
武山展望台からの大展望
武山不動院にて
下山道には河津さくらと完熟イチゴが
三浦海岸より東京湾をはさんで房総半島が見える
お待ちかねの食事会…三浦半島セット、お刺身、アジフライ
食事処海わ屋前にて「ごちそうさまでした!」
大平山 (オオヒラサン)~晃石山 (テルイシサン)
山
- 山域 栃木県南部
- 標高 大平山 341m 晃石山 419m
- 地形図(1/2.5 万図) 栃木、下野藤岡
山行
- 実施日 2026年1月15日(木)
- 天候 晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 1,740円(JR340円、東武鉄道1,400円)+企画費
- コースタイム……歩行時間 約5時間40分 標高差306m (新大平下駅~大平山)
我孫子駅(6:28)=柏駅(6:32/6:40)=春日部駅(7:25/7:29)=南栗橋駅(7:56/7:57)=新大平下駅(8:33/8:50)~客人神社(9:15/9:50)~謙信平(10:40/10:50)~大平山神社(11:05/11:15)~大平山(11:35/12:00)~晃石山(13:25/13:40)~清水寺(14:35/14:50)~大中寺入口(15:40/15:45)~新大平下駅(16:30/16:50)=南栗橋駅 (17:21/17:25)=春日部駅(17:54/18:01)=柏駅(18:49/18:55)=我孫子駅(18:59)
- メモ
◍客人神社から大平山神社~大平山~晃石山~清水寺とかなりゆっくりのペースで廻って来ました。
◍晃石山からは桜峠経由を止めて清水寺に直接下りました。結構急な下りでした。
◍大平山頂は全然展望なし、晃石山山頂は360度の展望でした。ただ晴れてはいてもモヤがかかって 富士山は見えませんでした。 ◍清水寺の蝋梅は丁度見頃、本数も多く見応えが有りました。 ◍清水寺からは歴史民族資料館、大中寺入口バス停経由で帰りましたが意外と時間がかかりました。
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登山口の客人神社で
大平山神社に向かう階段
大平山神社前で
大平山山頂で
晃石山山頂で
晃石山より急な坂道を下る
清水寺の蝋梅が見頃
清水寺の蝋梅をバックに
大山阿夫利神社下社 (オオヤマアブリジンジャシモシャ)~日向薬師 (ヒナタヤクシ)~日向山 (ヒナタヤマ)
山
- 山域 丹沢
- 標高 大山阿夫利神社下社 696m
- 地形図(1/2.5 万図) 大山、厚木
山行
- 実施日 2026年1月9日(金)
- 天候 晴れ
- 参加人数 12名
- 費用 約3,400円(JR・小田急1290+1248、バス370+430)
- コースタイム……歩行時間5時間5分 標高差386m
天王台駅(5:50)=我孫子(5:53)=北千住(6:14/6:20)=代々木上原(6:55/6:56)=伊勢原駅(7:56/8:07)=大山ケーブル(8:31/8:50)~ケーブル(9:05)~阿夫利神社下社参拝(10:00/10:20)~見晴台(10:55/11:05)~昼食(12:00/12:30)~日向ふれあい学習センター(12:45/12:50)~バス停(13:10/13:15)~日向薬師参拝(13:25/13:45)~日向山(14:20/14:25)~亀石登山口(15:00)~七沢荘入浴(15:20/16:15)~広沢寺温泉入口バス停(16:20/16:26)=本厚木駅(17:14)=代々木上原(17:59)=北千住=我孫子=天王台駅(19:09)
- メモ
◍天候に恵まれ山行日和の中、大山阿夫利神社下社で茅の輪をくぐり日向山参詣した。目の前に湘南の海・江の島が見えた。
◍日向薬師は茅葺屋根の立派な本堂でした。楽しみにしていた宝物殿は正月の後片付けのために休館日で残念でした。
◍日向山は本堂裏の駐車場から登り、歩きやすく予定より早く到着。
◍七沢荘の温泉はお肌ツルツルで気持ち良かった。団体割引で一人1,200円でした。
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「大山ケーブル」バス停から出発
「阿夫利神社」への階段
「阿夫利神社下社」に参拝
「阿夫利神社」からの眺望
茅の輪の中に江の島が
「見晴台」からの眺望
一本橋を渡り、「日向薬師」へ
「日向薬師」に参拝
「日向山」山頂にて
鷹取山 (タカトリヤマ)
山
- 山域 横須賀市
- 標高 鷹取山 139m
- 地形図(1/2.5 万図) 横須賀
山行
- 実施日 2025年12月13日(土)
- 天候 快晴
- 参加人数 8名
- 費用 2,604円 (JR,京急)+昼食代+企画費
- コースタイム……歩行時間2時間25分 標高差130m
湖北(7:06)=我孫子駅(7:14/7:19)発=品川(8:05/8:26)=金沢文庫(9:05/9:08)=神武寺駅(9:15/9:30)~神武寺(10:05/10:15)~鷹取山(11:10/10:20)~摩崖仏(10:35/10:40)~追浜駅(12:25)~三浦半島すし市場(昼食12:30/13:50)~追浜駅(14:09)=品川(14:52/15:17)~我孫子(16:07)
- メモ
◍最高気温5度のなか、十分な防寒対策をして登った。YAMAPアプリの現地実習。
◍思いがけず、紅葉が残っていた。低山ながら好展望の山で、コースも整備され手頃な登山を楽しむ。
◍山頂付近はロッククライミングの聖地としていられている。 ◍「摩崖仏」から先の登山道は通行止めとなっていたため、迂回して下山する。 ◍下山後、追浜駅前の「三浦半島すし市場」でお寿司とアルコールを楽しんだ。
写真ギャラリー
「神武寺駅」から出発
紅葉が残る登山道
山門近くのなんじゃもんじゃ
くさり場も
ロッククライミングの聖地
「鷹取山」山頂からの展望
「鷹取山」山頂の展望台にて
「摩崖仏」前で
美味しいお寿司を
旧成田街道歩き (キュウナリタカイドウアルキ)
山
- 山域 -
- 標高 -
- 地形図(1/2.5 万図) -
山行
- 実施日 2025年12月2日(火)
- 天候 晴
- 参加人数 8名
- 費用 897円
- コースタイム……歩行時間 5時間 標高差 -
JR亀有駅南口(9:10)~中川橋(9:23)~西念寺(9:35)~山王日枝神社(9:40/9:45)~新宿【水戸街道と分岐】(9:50)~崇福寺(10:10)~親水さくらかいどう(10:25)~真光院(11:15)~小岩市川の渡し跡(11:25)~市川橋(11:30)~市川関所跡(11:40)~諏訪神社~JR本八幡駅前(昼食12:00/12:45)~葛飾八幡宮(13:20/13:55)~市川市役所見学(14:00)~JR西船橋駅前~船橋宿(15:45)アーバンパークライン船橋駅(15:50)=JR柏駅=JR我孫子駅(16:50)
- メモ
◍新宿にある、水戸街道と分岐道標は気を付けないと見逃す。
◍葛飾八幡宮は広い敷地に有り、拝殿右側に国指定天然記念物千本イチョウは樹齢約1200年、樹高23m。
◍14時以降日没までの時間が少なくなり、再度訪れることのない神社仏閣を通過したことは残念であった。
◍予定時間より少し遅れたが無事船橋駅に着き参加者に感謝。
写真ギャラリー
亀有駅前の両さん像に敬礼
亀有の香取神社
中川橋を渡る
水戸街道と成田街道の分れ
親水さくらかいどうを歩く
江戸川を渡り千葉県に
葛飾八幡宮前で
葛飾八幡宮の大イチョウ
本日の終点船橋駅前で
龍角寺古墳群(リュウカクジコフングン)
山
- 山域 ー
- 標高 ー
- 地形図(1/2.5 万図) ー
山行
- 実施日 2025年11月27日(木)
- 天候 晴れ
- 参加人数 10名
- 費用 1,970円(含む入浴代)+企画費
- コースタイム……歩行時間4時間 標高差 ー
我孫子駅(7:28)=湖北(7:36)=布佐(7:44)=安食駅(7:57/8:10)~大鷲神社~安食駅(9:20/9:30)=酒直坂上バス停(9:37/9:40)~龍角寺~風土記の丘に点在する龍角寺古墳群を巡る~「風土記の丘資料館」見学と昼食(11:25/12:50)~「房総のむら」見学~後半の古墳巡り(岩屋古墳~101号古墳)~「大和の湯」(14:50/17:00)~下総松崎駅(17:23)=我孫子駅(17:57)着
- メモ
◍先ず、栄町の史跡・大鷲神社を見学した後、風土記の丘の北端に位置する古刹「龍角寺」を見学する。かつての金堂や仁王門等今はなく大きな礎石を残すのみ、大銀杏の葉がゆらゆらと落ちる風景と重なりいささか寂しい感じがした。(本尊は銅造の薬師如来坐像で重文に指定されている)
◍さて、ここから「風土記の丘古墳群」巡りが始まる。快い日差しと紅葉の中を大小の古墳を見ながら、良く整備された遊歩道を歩く。三大古墳と言われる「浅間山古墳」「岩屋古墳」「101号古墳」等はじっくりと見学できた。
◍「風土記の丘資料館」を見学後、テラスを借りて昼食休憩する。紅葉の盛りの中で食べるおにぎりは格別うまい。 ◍午後からは「房総のむら」に立寄り江戸時代にタイムスリップした気分を味わう。お休み処で甘酒などいただく。 ◍午後からも幾つかの古墳と移設された阿波の農家等を見学しながら下総松崎駅方面に下る。途中日帰り温泉「大和の湯」に立寄り 風呂上りの一杯を楽しんだ。天気も良く楽しい一日となった。
写真ギャラリー
スタートは安食駅(懐かしの駅舎)
栄町にある大鷲神社奥社の彫物
龍角寺の大銀杏(金堂等は礎石のみ)
最初の大型古墳は浅間山古墳(後円部分に登る)
「風土記の丘」の古墳広場から古墳群巡り
左右どちらも古墳が続く(115基もある)
風土記の丘資料館内の展示物(101号古墳出土品)
風土記の丘資料館のテラスにて昼食
江戸時代にタイムスリップ(房総のむら)
岩屋古墳(115基からなる古墳群で最大一辺80m)
旧学習院初等科正堂(重文)と大銀杏.
101号古墳(多数の埴輪が出土)
燕山 (ツバクロサン)
山
- 山域 筑波連山
- 標高 燕山 701m
- 地形図(1/2.5 万図)
山行
- 実施日 2025年11月20日(木)
- 天候 快晴
- 参加人数 3名
- 費用 4,5oo円+企画費
- コースタイム……歩行時間5時間45分 標高差660m
我孫子(6:00)=筑波学園都市=真壁泣坂・花の入公園駐車場(7:55/8:15)~一枚岩滝~上部林道~燕山(11:40/12:05)~主稜線344m地点(75)~花の入公園駐車場(14:00/14:20)=我孫子(16:30)
- メモ
◍筑波連山の北方、加波山の北隣の普段目立たない燕山。
◍駐車した花の入公園はよく整備された公園ながら、全くの無人状態。
◍ヤマップには新しく整備された古道「かさまみち」を通るとのことだったが、かさまみちの案内、看板等は一切目にしなかった。 ◍道は沢添いに続くが、筑波山系とは思われない岩床、スラブ滝が続く。 ◍磐座の巨石帯の通過も面白く経由する変化のあるコース。
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真壁花の入公園の駐車場
公園林道から山道への取付き点
山中の道 左に沢
沢床 スラブの上の落ち葉
スラブ滝の横断
横断ヶ所にはトラロープのフィックスあり
燕山の山頂
下山途中から振り返る燕山
公園にはモミジ紅
宇都宮アルプス(ウツノミヤアルプス)
山
- 山域 宇都宮近郊
- 標高 宇都宮アルプス 477m
- 地形図(1/2.5 万図) 下野大沢、大谷
山行
- 実施日 2025年11月18日(火)
- 天候 晴れ
- 参加人数 8名
- 費用 3,400円 (JR170円X2,東武鉄道700円X2,バス830円X2) + 企画費
- コースタイム……歩行時間約3時間43分 標高差258m(一里塚バス停~高館山)
我孫子駅(5:31)=柏駅(5:35/5:47)=春日部駅(6:29/6:43)=南栗橋駅(7:01/7:03)=新栃木駅(7:36/7:39)=東武宇都宮駅(8:14/8:27)=一里塚バス停(8:59/9:15)~飯盛山分岐(10:40/10:55)~青嵐峠(11:05)~高館山(11:35/12:00)~黒戸山(12:33/12:38)~中徳次郎バス停(13:38/13:43)=東武宇都宮駅(14:23/15:39)=南栗橋駅(17:09/17:25)=春日部駅(17:54/18:01)=柏駅(18:49/18:55)=我孫子駅(19:01)
- メモ
◍秋晴れの中、紅葉の進んだ山をゆっくり歩いて来ました。
◍バス停から一旦大畑林道に出ると後は判りやすく整備されたコースです。
◍青嵐峠は、標識が有るだけで他に何も有りませんでした。
◍黒戸山から中徳次郎バス停までは分県登山ガイドでは35分と有りますが、もう一寸余裕を見た方が良さそうです。
◍火曜日は殆どの餃子店が休業日なので、帰りに宇都宮で餃子を予定するなら火曜日は外した方が良いでしょう。
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一里塚から出発
のどかな田舎道を行く
秋晴れの林道で
何もない青嵐峠
高館山頂にて
紅葉の山道を下る
落ち葉の林道を下る
通り過ぎてきた山を振り返る