nakamura のすべての投稿

九鬼山

九鬼山(くきやま)

  • 山域       中央線沿線
  • 標高       九鬼山 560m
  • 地形図(1/2.5 万図) 大月、都留

山行

  • 登頂日      2024年4月29日(月)
  • 天候       曇り
  • 参加人数     15名
  • 費用       3,254円(2720円おでかけパス+富士急310+224)
  • コースタイム……歩行時間:4時間30分 標高差: 560m
    天王台駅(5:07)=我孫子駅(5:10/5:12)=西国分寺(6:32/6:42)=高尾(7:07/7:24)=禾生駅(8:30/8:45)~落合水路橋(9:00)~弥生峠(10:15/10:20)~九鬼山(10:45/11:20昼食)~ガレ(11:35)~札金峠(12:10/12:20)~分岐(13:00/13:10)~登山口(14:10)~田野倉駅(14:20/14:28)=大月(14:34/14:47)=高尾(15:25/15:37)=西国分寺(16:00/16:15)=我孫子駅(15:32)
  • メモ
    ●連休最終日、曇天気のためか予想よりも人出は少なく、電車は大月=高尾以外は座れました。
    ●九鬼山は杉山新道の檜林を登り大汗をかき、頂上では霞で富士山の展望がありませんでした。
    ●札金峠から分岐までは距離は短いがキツイ登りでした。分岐から田野倉駅へのコースは下りになると落葉が多く、一部倒木が有り気を付けて下山しました。
    ●花は少なく、フデリンドウ、ヒトリシズカ、ヤマツツジだけでしたが、新緑の美しさに癒されました。田野倉駅ホームからはご褒美の富士山が眺められました。
    ●大月駅の乗り換えに時間がかかったのは調査不足の為で、反省しています。

写真ギャラリー

熱海・玄岳

熱海・玄岳 (アタミ・クロダケ)

  • 山域      伊豆
  • 標高      熱海・玄岳(798m)
  • 地形図(1/2.5 万図) 熱海

山行

  •  実施日  2024年3月4日(月)
  • 天候    晴
  • 参加人数  6名
  • 費用   3,170円+企画費*青春18切符利用
  • コースタイム……歩行時間3時間50分 標高差571m
    我孫子駅(5:31)=上野(熱海行に乗車6:04/6:20)=熱海駅(東海バス・ひばりが丘行きに乗り換え8:19/8:35)=玄岳ハイクコース入口バス停(8:55/9:05)~玄岳登山口(9:30)~才槌の洞(10:10)~分岐(10:55)~展望台(11:15)~氷ケ池(11:25/12:10)~第2展望台(12:30)~玄岳(12:55/13:15)~分岐(13:20)~才槌の洞(13:45)~玄岳登山口(14:15)~玄岳ハイクコース入口バス停(14:30/14:36)=熱海駅(14:56/15:49)=上野=我孫子駅(18:30)
  • メモ
    ◍予想した通りに多少強い風が吹いたが、好天に恵まれ富士山をはじめ愛鷹連峰、箱根の山々、相模湾や大島、駿河湾の大パノラマを楽しめた。この日は他に登山者はおらず、貸し切り状態でのんびりできた。
    ◍氷ケ池は綺麗な笹原に囲まれた雰囲気の良い池で休憩するのに良く、南岸からの池越しの富士山は美しい。ただし分岐からの長いロープ急下降は物凄く滑る。展望は第2展望台と玄岳頂上からが素晴らしい。
    ◍氷ケ池は綺麗な笹原に囲まれた雰囲気の良い池で休憩するのに良く、南岸からの池越しの富士山は美しい。ただし分岐からの長いロープ急下降は物凄く滑る。展望は第2展望台と玄岳頂上からが素晴らしい。

写真ギャラリー

石砂山・峰山

石砂山 (イシザレヤマ) 峰山(ミネヤマ)

  • 山域       中央沿線
  • 標高       石砂山578m.峰山570m
  • 地形図(1/2.5 万図) 与瀬、青野原

山行

  •  実施日  2024年1月13日(土)
  • 天候    晴れ
  • 参加人数  10名
  • 費用    3,300円(JR休日お出かけパス+バス)
  • コースタイム……歩行時間3時間45分 標高差400m
    我孫子駅(5:33)=新松戸(5:46/5:50)=西国分寺(6:47/6:55)=高尾(7:20/7:24)=藤野駅(7:52/8:08)=赤沢(8:18)*藤野デマンドタクシーへ乗り換え=篠原(8:30)~石砂山登山口(8:50)~石砂山(9:40/10:00)~分岐(10:30)~菅井下(11:00/11:40)~峰山(12:45/12:55)~やまなみ温泉(入浴13:35/15:44)=藤野駅(16:00/16:06)=高尾=西国分寺=新松戸= 我孫子駅(18:28)
  • メモ
    ◍中央沿線の地味な低山歩きだったが、歩きごたえは十分あった。この日は天気は良かったが、かなり寒く、登山口の温度はマイナス1度だった。
    ◍冬枯れだったので、石砂山からの展望は結構楽しめた。富士山は残念ながら一部しか見えなかった。峰山の山頂付近は登りも下りも相当の急勾配で、特に下りはかなり滑った。
    ◍やまなみ温泉でゆっくりと入浴し、新年会を大いに楽しんだ。帰りに天候が急変し雪が降りすごく寒かった。
    ◍藤野デマンドタクシーは、完全予約制の乗り合いタクシーですが、一人200円と安い。

写真ギャラリー

 

2023年度忘年山行・二子山

二子山 (フタゴヤマ)

  • 山域       奥武蔵
  • 標高      二子山 883m
  • 地形図(1/2.5 万図) 正丸峠

山行

  •  実施日  2023年12月9日(土)
  • 天候    快晴
  • 参加人数  13名
  • 費用   2,916円 (JR1,472、西武1,444)
  • コースタイム……歩行時間3時間25分 標高差573m
    天王台駅(5:50)=我孫駅(5:53)=日暮里(6:23/6:32)=池袋(6:45/7:02)=飯能(7:51/7:54)=芦ヶ久保駅(8:35/9:00)~二又(9:30/9:35)~二子山雌岳(10:50/11:10)~二子山雄岳・昼食(11:40/12:40)~浅間山(13:40)~道の駅果樹公園あしがくぼ(14:00/15:05)~芦ヶ久保駅(15:16)=飯能=池袋=日暮里=我孫子駅(17:52)
  • メモ
    ◍登山口より急勾配の登りが山頂まで続いたが、穏やかな登山日和の中、絨毯のようなふかふか落ち葉を踏みしめ楽しんで登りました。
    ◍二子山雌岳の展望の良い見晴らしでは、武甲山が目の前にそびえ迫力満点で、その後ろに八ヶ岳がそびえ、両神山の鋸歯がくっきり見え、うっすらと雪化粧で輝く浅間山が見え素晴らしい眺めでした。
    ◍下山後、小春日和が気持良く、「道の駅果樹公園あしがくぼ」野外テーブルで名物の“ずりあげうどん”や地ビール等を楽しみながら“お疲れさま会”を開きました。

写真ギャラリー

水戸街道トレイル

水戸街道トレイル

  • 山域      -
  • 標高      -
  • 地形図(1/2.5 万図) –

山行

  •  実施日  2023年11月21日(火)
  • 天候    晴れ
  • 参加人数  9名
  • 費用    801円
  • コースタイム……歩行時間5時間30分 
    天王台駅(8:03)=我孫子駅(8:06)=北千住駅(8:29/8:39)~千住宿跡(8:48)~槍かけだんご(8:55/9:00)~旧日光街道と旧水戸佐倉道分岐(9:03)~清亮寺・解剖人塚(9:19)~荒川土手(9:27)~東武伊勢崎線堀切駅東口(9:48)~堀切橋(荒川)渡る(9:57)~水戸橋通り(10:27)~水戸橋跡地(10:34)~水戸橋~休憩・都営西亀有アパート前(11:11/11:21)~昼食~(11:43/12:45)~中川橋(12:56)~新宿日枝神社(13:06)~佐倉道分岐~JR金町駅を抜ける~葛西神社(14:03)~金町関所跡(14:38)~葛飾橋(江戸川)渡る(14:43)~松戸宿(14:58)~松戸神社~松戸駅(15:22/15:33)=我孫子駅(15:35)
  • メモ
    ◍小春日和でゆっくり歩いたので松戸宿で時間切れで終了。(次回は松戸宿~我孫子宿)
  • ◍千住宿は旧日光街道、旧水戸街道が通っていたので、今でも「宿場町通り」の名前が残っていた。
    ◍朝方の「槍かけだんご」、昼食のIさん推薦「亀有メンチ」は街道歩きのみで味わうことのできた食べ物でした。

写真ギャラリー

岩櫃山

岩櫃山(イワビツヤマ)

  • 山域   上州吾妻川流域
  • 標高   岩櫃山802m
  • 地形図(1/2.5 万図) 群馬原町

山行

  •  実施日  2023年11月19日(日)
  • 天候    快晴
  • 参加人数  6名
  • 費用    5,060円(休日お出かけパス2,720+吾妻線神保原~郷原1,170×2)、又は4,300円(JRジパング俱楽部)+企画費
  • コースタイム……歩行時間3時間25分 標高差390m
    我孫子駅(5:53)=日暮里=上野(6:27/6:40)=高崎(8:31/8:53)=郷原駅(9:56/10:10)~古谷丁字路(10:35/10:40)~密岩登山口(10:50/10:55)~岩櫃山山頂(11:50/12:00)~尾根通り分岐(12:30)~岩櫃城本丸址(13:20/昼食13:50)~平沢登山口(14:00/14:05)~群馬原町駅(14:40/14:54)=高崎=上野=我孫子駅(18:48)
  • メモ
    ◍快晴で風もなく、天気に恵まれた一日でした。南には雪に覆われて輝く浅間山が、西に四阿山が、東には谷川岳が見える等、雄大な展望に感激しました。
    ◍山頂から見下ろすと東吾妻の街並みが白く光り、山肌は濃い紅葉に染まっていて、初冬を感じる景色が広がっていました。
    ◍密岩登山口から山頂へ至るコースは、絶壁にかかる長い鉄梯子や鎖が連続しており、皆さん登り切った達成感に満ち溢れていました。
    ◍国の史跡岩櫃城址を見て、真田の支配下までの歴史を感じました。

写真ギャラリー

碓氷峠越え

碓氷峠越え (ウスイトウゲ)

  • 山域      上信国境
  • 標高       碓氷峠越え 1,201m
  • 地形図(1/2.5 万図)軽井沢

山行

  •  実施日  2023年10月26日(木)
  • 天候    晴
  • 参加人数  10名
  • 費用    8,240円
  • コースタイム……歩行時間6時間 標高差800m
    我孫子駅(5:31)=上野(6:04/6:15)=高崎(8:01/8:02)=横川(8:36/8:50)~碓氷の関所跡(9:00/9:10)~坂本宿(9:40)~旧街道入口(10:00/10:10)~覗(10:40/10:45)~めがね橋分岐(11:40/昼食/12:10)~山中茶屋跡(12:35/12:40)~熊野神社・峠の見晴台(13:50/14:30)~軽井沢宿(15:30/16:42)=軽井沢駅(16:56)=上野=我孫子(18:50)
  • メモ
    ◍横川駅から中山道随一の難所といわれた上信国境の碓氷峠を越えて軽井沢宿までの旧街道を歩いて来ました。(紅葉も見頃でした)
    ◍昔の面影を残した歴史ある街道で、道中の各所にある案内板から察すれば、江戸時代当時は多くの旅人で賑やかだった様子が偲ばれる。
    ◍峠の熊野神社は上信の国境上にあり両方にお参りする。賽銭箱も二つあった。又、近くの見晴台公園も国境であり、群馬県と長野県を行ったり来たりと展望を楽しむ。天気も良く「上毛三山」や「浅間山」など抜群の眺望であった。
    ◍軽井沢宿までは紅葉の樹々の中の遊歩道を1時間程下れば到着する。
    ◍旅の終わりに、軽井沢宿の洒落た喫茶店にてコーヒーを味わい軽井沢の雰囲気を楽しむ。

写真ギャラリー

大菩薩嶺

大菩薩嶺 (ダイボサツレイ)

  • 山域      奥秩父
  • 標高      大菩薩嶺2,057m
  • 地形図(1/2.5 万図)大菩薩峠

山行

  •  実施日  2023年10月14日(土)
  • 天候    晴
  • 参加人数  13名
  • 費用   約6,410円(JR、タクシー、バス) +企画費200円(会員のみ)
  • コースタイム……歩行時間約4時間00分 標高差471m
  • 我孫子駅(5:33)=新松戸駅(5:47/5:50)=西国分寺駅(6:47/7:03)=高尾駅(7:31/7:39)=塩山駅(8:59/9:10)=上日川峠(9:40/9:55)~ 福ちゃん荘(10:29/10:35)~休憩(10:55/11:00)~雷岩(12:00/12:30)~大菩薩嶺山頂(12:40/12:45)~雷岩(12:55)~賽の河原(13:24)~大菩薩峠(13:43/13:55)~福ちゃん荘(14:38/14:50)~上日川峠(15:05/15:45)=甲斐大和駅(16:30/16:42)=高尾駅(17:41/17:43)=西国分寺駅(18:10/18:17)=新松戸駅(19:19/19:27)=我孫子駅(19:37)

メモ
◍登山倶楽部員8名、体験山行参加者5名、合計13名の山行でした。
◍一日晴れ、絶好の山行日和で富士山もきれいに見え、体験山行参加者も特にトラブル等は無く全員無事歩き通せました。

◍唐松尾根をゆっくり登って約1時間30分、その後は展望を楽しみながら大菩薩峠までの縦走と適度に変化が有り、体験山行には適当なコースと感じました。

写真ギャラリー

燧ヶ岳~至仏山

燧ヶ岳 (ヒウチガダケ)至仏山(シフツサン)

  • 山域      尾瀬
  • 標高       燧ヶ岳2,356m至仏山2,228m
  • 地形図(1/2.5 万図) 燧ヶ岳至仏山

山行

  •  実施日  2023年9月28日(木)~30(土)
  • 天候    曇り/晴れ/雨
  • 参加人数  4名
  • 費用   ¥35,000/人(高速代往復6,700+駐車場3,000+車提供・運転・ガソリン21,300+大清水行バス700+尾瀬沼ヒュッテ・弁当12,000/人+尾瀬小屋・弁当12,950/人+鳩待峠乗合バス1,000/人+戸倉の湯入浴600/人)+企画費
  • コースタイム……歩行時間9/28㈭2時間20分 9/29㈮8時間30分 9/30㈯8時間15分  標高差尾瀬沼-燧ヶ岳848m 山ノ鼻-至仏山818m
  • 9/28㈭ 我孫子駅北口(5:00)=幸手IC=鶴ヶ島JCT=沼田IC=尾瀬戸倉駐車場(9:20/バス大清水行9:58)=大清水(10:15/バス10:30)=一ノ瀬休憩所(10:45/昼食11:10)~三平峠(12:30/12:40))~尾瀬沼ヒュッテ(13:40着)泊
  • 9/29㈮ 尾瀬沼ヒュッテ(7:00)~長英新道分岐(7:20)~沼尻(8:05/8:15)~ナデツ窪分岐(11:05/昼食11:35)~俎グラ(12:00)~柴安グラ(12:30/12:40)~分岐(13:00)~5合目(14:40)~見晴新道分岐(16:10)~尾瀬小屋(16:20着)泊
  • 9/30㈯ 尾瀬小屋(6:50)~竜宮十字路(7:20)~牛首分岐(8:15/8:20)~山の鼻(8:55/9:00)~高天ヶ原(12:20/昼12:35)~至仏山(13:00/13:10)~小至仏山(13:50)~悪沢岳分岐(14:20)~原見岩(14:40)~鳩待峠(16:20着)=乗合タクシー=尾瀬戸倉(17:10)
  • メモ
    ◍9/28早めに尾瀬沼ヒュッテへ到着したので、秋色の大江湿原を散策できた。
    ◍9/29ヒュッテ管理人から燧ヶ岳はナデツ窪を登ったほうが時間短縮になるとアドバイスあったが、想像より荒れたルートで非常に体力を消耗した。俎グラ、柴安グラ共に青空とガスが交互に繰返し展望には恵まれなかった。柴安グラからの見晴新道下り8合目からは根っ子と泥水の登山道で荒れており、非常に時間がかかった。下るにつれ晴れて気温が上がり大汗をかいた。
    ◍9/30山の鼻に着く頃は青空も出て至仏山へ向かう。60分程登った辺りからガスに包まれて小雨に。蛇紋岩が滑りやすくてこずった。高天ヶ原辺りは強風となり、岩陰に身を寄せて短時間の昼食をとった。至仏山山頂では雨は止んだが、ガスに包まれたまま。鳩待峠への下りは岩、木道共に非常に滑り易く神経を使う!ハイマツの緑と赤い紅葉の対比が美しかった。

写真ギャラリー

御嶽山~雨引山

御嶽山(オンタケサン)~雨引山(アマビキヤマ)

  • 山域       桜川市
  • 標高       御嶽山 230m 雨引山409m
  • 地形図(1/2.5 万図)岩瀬

山行

  •  実施日  2023年7月2日(日)
  • 天候    晴
  • 参加人数  7名
  • 費用   3,240円   (交通費+企画費200円)
  • コースタイム……歩行時間4時間30分 標高差358m
    我孫子駅7:35=岩瀬駅9:26/9:30~御嶽山10:15/10:20~雨引山11:30/(昼食)12:00~楽法寺(雨引観音)12:35/14:35~岩瀬駅16:45/17:16=我孫子駅着19:08
  • メモ
    ◍計画した1日(土)は降雨予報の為翌日に延期しました。
    ◍朝はゆっくりと我孫子出発、ほぼコースタイムどおりに歩き、昼過ぎには雨引観音に下山。お天気も良くアジサイ祭りの人出が多く境内は拝観と見物客で大混雑。
    ◍バスの発車時刻との調整を見ながらのんびり観音様と境内を見学、バス停で並んで、いざ乗ろうとしたら行き先が違う。目的の「岩瀬駅」行きは1時間半から2時間遅れとのこと。アジサイ祭りに来る車が大渋滞でバスも何時になるか不明との事。
    ◍仕方なく雨引観音バス停から岩瀬駅まで、「つくばりんりんロード」を徒歩で行くこととなり、猛暑のアスファルト道路2時間歩いた。
    ◍インターネットなどでバスの渋滞情報が分かれば良かったが、計画の歩行時間が少なかったので、トータルの歩行時間でも体力の範囲で歩くことが出来てリーダーとしてはホッとしています。

写真ギャラリー