平標山

平標山(たいらっぴょうさん)~谷川岳(たにがわだけ)~茂倉岳(しげくらだけ)

  • 山域       谷川連峰
  • 標高       平標山(1984m) 谷川岳(1977m) 茂倉岳(1978m)
  • 地形図(1/2.5 万図) 三国峠・水上・茂倉岳

山行

  • 登頂日      2015年7月19日(日)~21日(火)
  • 天候       快晴
  • 参加人数     3名
  • 費用       円
  • コースタイム……
    7月19日………歩行時間:約2時間40分(含む休憩)
    我孫子駅(5:41)=上野(6:14/6:26)=高崎(8:16/8:24)=水上(9:31/9:47)=越後湯沢駅(10:21 /11:40)=平標登山口(12:14/12:25)~林道終点(13:33/13/38)~平標山ノ家(15:05)
    7月20日………歩行時間:約9時間51分(含む休憩+朝食+昼食)
    平標山ノ家(3:58)~平標山(5:01/5:13)~仙ノ倉山(6:14/6:43)~エビス大黒避難小屋(7:20/7:25)~エビス大黒ノ頭(8:05/8:10)~毛渡乗越(9:45)~万太郎山(11:42/12:15)~大障子避難小屋(13:49)
    7月21日(火)………歩行時間:12時間4分(含む休憩+朝食+昼食+情報収集時間)
    大障子避難小屋(3:55)~オジカ沢ノ頭(5:22/5:33)~肩の小屋(7:21/8:15)~トマノ耳(8:24/8:33)~オキノ耳(8:54/8:56)~一ノ倉岳(10:23/10:31)~茂倉岳(11:05/11:09)~茂倉岳避難小屋(11:25/13:02)~矢場ノ頭(13:22/13:27)~駐車場(15:50)~蓬峠分岐(15:59/16:55)=越後湯沢駅(17:15/18:06)=我孫子駅(20:07)
  • メモ
    •谷川連峰国境縦走と馬蹄形縦走を組み合わせて一気に縦走するコースで設定した が19日の夜半の大雨で土合―湯檜曽間で土砂崩れが発生し、道路と在来線が運 休という情報が肩の小屋で入った。熟考の結果、予定を早めて茂倉岳から茂倉新 道を土樽へ下りタクシーで越後湯沢へ出て新幹線で帰ることに変更した。
    •今回、男性は15Kg、女性は11Kgの荷物でかなりしんどい重量だった。平地は 順調だったが、樹林帯の急登、炎天下の稜線歩き、岩場の通過、次から次へと出現するアップダウンの連続、等一つ一つをこなして進むことに意義を感じた。 周りに見えた風景も今までになく晴天でそれは素晴らしいものであった。
    •最大の難所は炎天下の万太郎山への400mの登りと稜線+樹林帯で急坂を1400m 下る長ーい茂倉新道であった。両方共にアップダウンを何度か繰り返した後で、 肩に食い込むザックのベルトが憎たらしかった。
    •お花畑はあちこちにあり花満開であった。登山道にはみ出して咲いている事が しばしばあり、心苦しいが除け切れないで踏んでしまう事も度々であった。
    •70歳の区切りで1945mの朝日岳には登れなかったが、70歳で15Kgを背負って 谷川連峰国境縦走が出来たことは同行者の協力なしには達成できず、改めて感謝 いたします。

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