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高山~戦場ヶ原

高山(たかやま)~戦場ヶ原(せんじょうがはら)

  • 山域        奥日光
  • 標高        高山 1,668m
  • 地形図(1/2.5 万図) 中禅寺湖

山行

  • 登頂日      2017年3月8日(水)
  • 天候       晴れ時々曇り
  • 参加人数     4名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:5時間
    我孫子(5:40)=真壁=宇都宮=竜頭の滝上駐車場(9:30/9:40)~第一ピーク(10:50)~高山頂上(12:05/12:50)~柳沢林道(13:15/13:25)~鹿防護柵ゲート(13:40)~柳沢林道横断~小田代原南端~湯川~しゃくなげ橋~戦場ヶ原展望ベンチ~赤沼茶屋(15:20/15:40)~駐車場着(16:00)=日光=宇都宮=真壁=我孫子
  • メモ
    •日帰りで雪山入門としてワカン歩行やアイゼン歩行、ルート探索訓練、戦場ヶ原等の雪上トレッキングも楽しめる我孫子登山倶楽部の定番コース。
    •雪が少ないため、ワカンをアイゼンに履き替えて登頂したが、稜線は岩稜と木の根と氷結のミックス、気を抜けない登頂になった。
    •出発前の男体山頂上の天気予報は6日~8日は雪マークであったが、幸いにも晴れ間も多く、風も比較的少ない快適な山行であった。
    •気になっていた鹿よけ柵ゲートは、扉の下が40cm位掘り下げられており、苦労なく超えることが出来た。
    •雪原に降りた後はワカンを使って湯川淵を戦場ヶ原入口、赤沼茶屋に戻った。

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栗ノ木洞~櫟山

栗ノ木洞(くりのきどう)~櫟山(くぬぎやま)

  • 山域        丹沢山地
  • 標高        栗の木洞 908m 櫟山 810m
  • 地形図(1/2.5 万図) 大山、秦野

山行

  • 登頂日      2017年3月4日(土)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     3名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:5時間
    我孫子駅(5:41)=上野(6:14/6:17)=小田原(7:45/7:50)=渋沢駅(8:06 /8:20)=大倉(8:40)~国定公園表示板(9:10)~表丹沢県民の森~二股(10:17)~後沢乗越(11:15)~栗の木洞(11:50)~櫟山(12:10/12:50)~宇津茂(14:30)~寄(14:50)=新松田駅=小田原=品川=我孫子駅
  • メモ
    •お天気にも恵まれて穏やかな山行ができた。芽吹き前の静かな山並みだが鍋割山を目指す若い団体客がけっこういて後沢乗越は満員であった。
    •乗越からのやせ尾根は冷たい風に吹かれての我慢の行程だった。栗の木洞のピークは樹林の中で寒く次の櫟山まで歩き昼食タイムとした。ここは草に覆われた広々とした台地で休憩にはもってこいの場所だ。
    •宇津茂集落ではかろうじて蠟梅が見られた。シーズン中は大変な賑わいらしい。寄のバス停では地域の祭りに出くわした。

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木間瀬の福寿草と秋間梅林

木間瀬(ちませ)の福寿草と秋間梅林(あきまばいりん)

  • 山域        群馬県安中市松井田町
  • 標高        -
  • 地形図(1/2.5 万図) -

山行

  • 登頂日      2017年3月4日(土)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     10名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:2時間
    我孫子駅(6:27)=上野駅(7:06/7:34たにがわ77号)=高崎駅(8:27/8:42)=西松井田駅(9:08/9:15タクシー)=木間瀬入口(9:35/9:55)=秋間梅林入口(10:25/10:40)~秋間梅林山頂(11:00)~梅林中央(11:10/12:30)=恵宝沢バス停(12:45/13:47)=安中駅(14/05)解散
  • メモ
    •西松井田駅に降り立つ。妙義荒々しい尾根の先浅間山が純白で眩しい。木間瀬の丘の上の福寿草は黄金色に咲き乱れていた。最近盗掘のため少なくなっているという。
    •秋間梅林は一つの山全部が梅林で広大である。花は少し早く五分咲き。紅梅は満開であった中央部ではイベントがあり地元の子供たちの和太鼓、八木節踊りがあり可愛かった。
    •今回の目的は花見なので歩行時間は短く物足りなかったが暖かい一日、安中市の豊かな自然と春の香りを満喫しました。

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曽我丘陵ハイク不動山~高山

曽我丘陵ハイク不動山(ふどうやま)~高山(たかやま)

  • 山域        曽我丘陵
  • 標高        不動山 328m 高山 246m
  • 地形図(1/2.5 万図) 小田原北部

山行

  • 登頂日      2017年2月25日(土)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     14名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:4時間50分
    我孫子駅(6:12)=上野(6:45/6:54)=国府津(8:16/8:32)=JR御殿場線上大井駅(8:40/8:50)~いこいの村(9:45/10:00)~浅間山・仙元塔(10:30/10:40)~不動山(11:05/11:10)~昼食(11:30/12:05)~六本松跡(12:10)~一本松(12:45)~高山(13:00)~五国峠農道記念碑(13:40)~国府津駅(14:15)=我孫子駅
  • メモ
    •いこいの村への標識は途中途切れがちで、細い道が交錯して分かりにくかった。
    •不動山を過ぎるまでは雑木林の中を歩くコースで展望はなかったが、六本松跡近くからは所々で相模湾と箱根方面の展望が広がり、気持ちよかった。
    •曽我兄弟ゆかりの六本松跡には石碑が立ち、その脇には芭蕉翁の句碑があった。
    •後半も交錯するミカン畑の農道を縫って行くもので、地形図とにらめっこだった

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雲取山

雲取山(くもとりやま)

  • 山域        奥多摩
  • 標高        雲取山 2,017m
  • 地形図(1/2.5 万図) 丹波、雲取山

山行

  • 登頂日      2017年2月25日(土)~26日(日)
  • 天候       25日晴れ後曇り 26日晴れ
  • 参加人数     5名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:25日6時間 26日4時間30分
    25日:我孫子駅(5:13)=奥多摩湖駅=バス=鴨沢(9:00/9:15)~堂所(12:10)~ブナ坂十字路(14:02/14:07)~雲取山避難小屋(16:00/16:15)~雲取山山頂(16:20)~雲取山荘(16:50)
    26日:雲取山荘(6:28)~雲取山山頂(7:04/7:20)~七ッ石山分岐(9:05/9:20)~堂所(10:15)~鴨沢バス停(11:45/12:20)=奥多摩駅=我孫子駅(17:10)
  • メモ
    •今年は雪が少なく、ブナ坂十字路を過ぎてから雲取山避難小屋まではぬかるんだ登山道を登った。雲取山避難小屋でアイゼンを装着し、雲取山荘までのがちがちに凍った登山道を下った。
    •25日は午後から雲が出て、雲取山山頂眺望は何もなかったが、26日は快晴で、目前に富士山、遠くに真っ白な南アルプス、八ヶ岳の赤岳の頭、浅間山などがよく見えた。

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袋田の滝~月居山

袋田の滝(ふくろだのたき)~月居山(つきおれさん)

  • 山域        奥久慈
  • 標高        月居山 404m
  • 地形図(1/2.5 万図) 大中宿

山行

  • 登頂日      2017年2月11日(土)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     9名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:4時間35分
    取手駅(5:42)=水戸(6:58/7:28)=袋田駅(8:44/8:50)~滝本第一P(9:20)~吊橋(9:50/9:55)~生瀬滝展望台(10:05/10:10)~月居観音堂(10:50)~月居山(11:15/11:55)~林道(12:25)~見返り橋(12:45)~袋田駅(13:25/13:55)=取手駅(16:55)=我孫子駅
  • メモ
    •9日の降雪で大子は15cmの積雪と報道があり、岩場のある生瀬富士は断念して月居山に変更した。現地に着くと15cmの雪は殆ど消えていて、袋田の滝までは降雪の後は全く見られない。
    •袋田の滝と月居山では北斜面に雪が残っていて、注意して歩いた。月居山からの下りはアイゼン装着して慎重に下山。思いがけず雪山山行となった。

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三浦アルプス二子山

三浦アルプス二子山(ふたごやま)

  • 山域        三浦半島
  • 標高        二子山 208m 畠山 205m
  • 地形図(1/2.5 万図) 鎌倉・横須賀

山行

  • 登頂日      2017年2月6日(月)
  • 天候       晴れ一時雨
  • 参加人数     8名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:5時間00分
    我孫子駅(6:12)=日暮里=品川(7:10/7:23京急乗換)=金沢文庫(8:04/8:09)=新逗子駅(8:19/8:30)~森戸川林道ゲート(9:25)~林道終点(10:00/10:15)~二子山(11:00/11:35)~馬頭観音(12:20)~乳頭山(13:00)~畠山(14:05)~塚山公園(14:45/14:55)~安針塚駅(15:15/15:26)=品川(17:00/17:16)=我孫子駅(18:05)
  • メモ
    •乳頭山を過ぎてから短時間小雨・あられが降ったが、それ以外は好天に恵まれて風もなく、暖かな気持良い山行が楽しめた。
    •コースは変化に富んでおり、森戸川林道周辺の森の雰囲気、林道終点からのミニ沢歩き等なかなか楽しめた。二子山の展望も良好、縦走路も適当にアップダウンがあり、歩きがいがあった。分岐は非常に多いが道標は良く整備されており、色んなコースが楽しめると思う。月曜日にしては意外に登山者が多かった。

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雨巻山

雨巻山(あめまきさん)

  • 山域        八溝山地南部
  • 標高        雨巻山533m(足尾山413m 御嶽山433m 三登谷山433m)
  • 地形図(1/2.5 万図) 羽黒・中飯

山行

  • 登頂日      2017年1月29日(日)
  • 天候       曇り
  • 参加人数     10名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:3時間47分
    我孫子駅(6:30)=大川戸駐車場(8:45/9:00)~御嶽山(9:46)~足尾山(10:00)~御嶽山(10:15/10:20)~猪転げ坂(10:54/10:57)~雨巻山(11:30/12:05)~三登谷山(13:00/13:10)~大川戸駐車場(13:45/13:55)=我孫子駅(16:45)
  • メモ
    •各ポイントに標識があり、迷うこと無く安心して縦走を楽しめる。優れものだ。
    •御嶽山から足尾山へは急峻な下りがある。冬場は沢コースを選択し、足尾山経由御嶽山へ登った方が安全であろう。
    •眼下に愛らしい芳賀富士、遠くに筑波を見る。日光、塩原、那須の山々は見えず。
    •縦走は適度にアップダウンがありそこそこ負荷がかかった。

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明神ヶ岳

明神ヶ岳(みょうじんがだけ)

  • 山域        箱根
  • 標高        明神ヶ岳 1,169m
  • 地形図(1/2.5 万図) 小田原南部、箱根

山行

  • 登頂日      2017年1月28日(土)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     5名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:5時間45分 標高差:860m
    湖北駅(5:19)=我孫子駅(5:26/5:31)=上野(6:04/6:17)=小田原(7:45/8:00)=大雄山駅(8:21/8:38)=道了尊バス停(8:50/9:05)~見晴小屋(10:10/10:16)~神明水(10:45)~明神ヶ岳(12:25/13:20)~宮城野分岐(14:20/14:25)~宮城野橋(16:00)~勘太郎の湯(16:03/17:38)=小田原駅(18:40/19:00)=我孫子駅(21:14)
  • メモ
    •お天気が心配だったが、快晴・南風の暖かい山行日和に恵まれた。
    •我孫子駅出発直前に「常磐線人身事故で上下線ストップ」の放送。千代田線に向かったが「常磐線、松戸まで運行」放送に常磐線を選択。結果良しで予定通り上野に到着した。「よかった~!!」
    •明神ヶ岳までの上りに時間がかかり明星ヶ岳登山を断念。山頂は富士山が目前に飛び込んでくる様だ。下山後勘太郎の湯で「湯ったり」したが、小田原までのバスが大渋滞で倍の1時間かかった。交通機関には悩まされた山行だった。

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南山~雨乞山

南山(みなみやま)~二つの雨乞山(あまごいやま)

  • 山域        東丹沢
  • 標高        南山544m 雨乞山429m・370m
  • 地形図(1/2.5 万図) 青野原、上溝、八王子、与瀬

山行

  • 登頂日      2017年1月22日(日)
  • 天候       晴れ
  • 参加人数     4名
  • 費用       -
  • コースタイム……歩行時間:-
    我孫子駅(5:41)=京王橋本駅(7:47/8:00)=鳥居ふれあいの館(8:30/8:45)~登山口(8:55)~南山(10:15/10:20)~清正光入口(11:10)~一つ目の雨乞山(12:05/12:35)~上稲生バス停(13:05)~二つ目の雨乞山入り口(13:30)~雨乞山山頂(13:50/14:00)~雲居寺(14:30)~日赤病院バス停(15 :05)=橋本駅(15:30/15:38)=我孫子駅(19:40)
  • メモ
    •農業を生業とする人たちは気象に左右される事は死活問題であったと思います。山名辞典に記載されている全国に雨乞山33山あるのはその証だと思います。丹沢地区には3山ありますが大山以外はほとんど知られていません。共に300mから400mの低山ですが農民たちの祈りの歴史を感じながら歩きました。のどかな里山の道をつないで歩いたこの山旅は地味でしたが単なる登山とは違う趣を強く感じました。

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