御岳山(みたけさん)・日の出山(ひのでやま)
山
- 山域 奥多摩
- 標高 御岳山(929m)、日の出山(902m)
- 地形図(1/2.5 万図)
山行
- 登頂日 2015年01月23日(土)~24日(日)
- 天候 晴
- 参加人数 6名
- 費用 円
- コースタイム……歩行時間:
1/23 我孫子駅12:15=御岳駅14:43=バス=ケーブル駅15:10=ケーブルカー=御岳山駅15:30~御岳神社15:45~能保利16:30(泊)
1/24 能保利8:20~日の出山9:30~養沢分岐9:55~養沢鍾乳洞跡10:30~大岳山登山口 10:55~養沢バス停(11:15/11:40)=五日市駅(12:20/13:50)=我孫子駅16:30)
- メモ
•るびの会恒例の新年初詣を御岳山と日の出山を歩く。毎年の事なので新鮮味はないが今年一年間の安全登山を祈念した。
•宿坊【能保利】の食事は本当に素晴らしい。先日の雪で寒い日であったが日中は温かく気持ちのいいハイキングになった。
•るびの会恒例の新年初詣を御岳山と日の出山を歩く。毎年の事なので新鮮味はないが今年一年間の安全登山を祈念した。
•下山に使った養沢の集落は昔のままである。ここは時間が止まっているのだろうか?五日市の駅前で蕎麦を頂き帰路に着く。
写真ギャラリー
沼津アルプス 鷲頭山(わしずさん)~徳倉山(とくらやま)
山
- 山域 静岡
- 標高 鷲頭山(392m)、徳倉山(256m)
- 地形図(1/2.5 万図) 沼津、三島、韮山
山行
- 実施日 2014年12月13日(土)
- 天候 晴
- 参加人数 12名
- 費用
- コースタイム……歩行時間〇時間○○分 標高差○○m
我孫子駅5:31=日暮里=東京6:34=沼津(8:39/8:55)=多比(9:25/9:30)~多比口峠10:25~多比峠11:00~志下峠11:55~鷲頭山(11:15/11:25)~きらら展望台(12:05/12:25)~徳倉山13:25~八重坂峠14:30~香貫山15:10~香陵台15:30~黒瀬バス停(15:50/16:05)=沼津駅(16:18/16:22)=熱海(16:40/17:04)=東京=我孫子駅19:45
- メモ
◍天気は晴れたが心配していた物凄い強風が朝から一日中吹きまくり、寒くて展望をゆっくりと楽しむ事ができなかった。
◍富士山は雲に隠れてなかなか見えなかったが、最後の香陵台で五重の塔のバックに美しい姿を見せてくれた。
◍コースは想定していた以上にアップダウンが激しく、なかなか歩きがいがあった。花の多い春に歩けば風も穏やかでもっと楽しめるのでは。/li>
写真ギャラリー
駿河湾バックに歩行開始 さあ~行くぞ!!
最初の登頂です 鷲頭山 392m
カラフルな道標です。分かりやすいね
痩せた尾根の下り 足場を探すのに一苦労!!でした。
「きらら展望台」から強風に波立つ駿河湾を望む!! 対岸の山は達磨山かな?
強風を避けて歩行路の脇で慌しい昼食
2番目の登頂「徳倉山256m」 まだまだ元気です。
下山した公園。富士山と香陵台五重塔が迎えてくれた中国人の好む絶景とか?
金時山(きんときさん)
山
- 山域 箱根
- 標高 金時山(1213m)
- 地形図(1/2.5 万図) 関本
山行
- 実施日 2014年11月12日(水)
- 天候 曇
- 参加人数 6名
- 費用
- コースタイム……歩行時間3時間20分
我孫子駅(6:01)=日暮里乗換え=新宿駅(7:01)~小田急高速バス(7:30)=乙女峠(9:24/9:40)~乙女茶屋(10:30/10:40)~長尾山(11:00/11:10)~金時山(12:00/12:50)~矢倉沢峠(13:35/13:45)~金時山登山口(14:15)~仙石バス停(14:35)=宮城野温泉(14:45/15:55)=強羅駅=箱根湯本=小田原(17:14)=代々木上原=我孫子駅(19:50)
- メモ
◍その他?昼以降の天候回復を期待して登ったが、頂上のガスは濃くて展望はなかった。
◍既に冬枯れが始まっており、色とりどりの落ち葉が登山道に敷き詰められていた。
◍悪天候にもかかわらず、頂上の小屋はどちらも登山者で満員だった。
写真ギャラリー
乙女峠バス停前の案内板前にて美しい乙女と美男子で…??
乙女茶屋付近の休憩ポイントにて仙石原と芦ノ湖は?…展望全くきかず
長尾山への登り色とりどりの落ち葉を踏みながら
登りで唯一の岩場にて熟練の技で難なくクリアーする
金時山頂上にて左後ろに富士山がある筈が…真っ白で残念!
これがホントの金時茶屋中は登山客で満員…入れず残念!
頂上直下では岩場・ガレ場が続く右へ左へ慎重に踏み跡を辿って下る
金時山登山口に下りてきた見事な紅葉に思わず…ワー綺麗!
祝瓶山(いわいがめやま)
山
- 山域 朝日連峰
- 標高 祝瓶山(1417m)
- 地形図(1/2.5 万図) 徳網、羽前葉山
山行
- 実施日 2014年10月19日(日)~20日(月)
- 天候 晴のち、高曇り、夕方から小雨、気温10度前後肌寒い日
- 参加人数 3名
- 費用
- コースタイム……
10/19………我孫子11:00=米沢14:10=小国15:40=白い森「りふれ」16:30(泊)
- 10/20………歩行時間8時間30分
「りふれ」5:30=大石小屋5:45~大石沢へ入り往復大石小屋7:30~水場(8:08/8:15)~一の塔(10:40/10:55)~祝瓶山頂(11:27/11:45)~一の塔(12:20/12:25)~水場(13:38/13:45)~大石小屋14:00~登山口駐車場14:30=我孫子21:30
- メモ
◍期待の宿「りふれ」は小国市が管理する瀟洒なオートキャンプ場な中にあり美しい公園になっている。
山形名物の芋煮と、イワナの骨酒で一夜を過ごし明日に備える。
◍大石小屋からの登山道は美しいブナの森が続き、急登が始まると素晴らしい紅葉が何処までも展開する。
色とりどりの極彩色にはただ眼を奪われる。
◍山肌から稜線にかけての絶景は筆舌に尽くしがたい。期待通りぴたりと紅葉に当たった。
◍幸運であるのだが、苦しい急登の連続は4時間を超え実に足にこたえる。
◍山頂の展望は素晴らしくどの様に表現をしたらいいか解らない位だ。
◍朝日連峰は何処から登ってもきついが、期待は裏切らない。静かで素晴らしい山地である。
◍登山開始で道を間違え大石沢へ入り込んでしまった。40分ほど入り気が付き引き返す。ロスタイム1時間15分使ってしまった。
写真ギャラリー
夜明けの祝瓶山稜
吊り橋を渡る!ゆれる!揺れる!
急登を行く!この急坂は延々と続く!
紅に染まる祝瓶遠望
美しいブナの森
目も眩む錦秋の山肌
一の塔へこの大岩の隙間を登る!
切れ落ちた斜面!
いよいよ山頂に向かって!
祝瓶山頂上山頂には先着者が三人のみ!
下山の途中で!
ブナの黄葉
木曽御嶽山(きそおんたけさん) Aコース(田ノ原)
山
- 山域 中央アルプス
- 標高 木曽御嶽山(3067m)
- 地形図(1/2.5 万図) 御嶽山、御嶽高原
山行
- 実施日 2014年9月13日(土)~15日(月)
- 天候 曇り時々晴れ
- 参加人数 7名
- 費用
- コースタイム……
13日:我孫子5:40=田ノ原登山口(15:45/16:00)~三笠山往復(16:00/16:30)~田ノ原山荘(泊)
- 14日:山荘5:30~王滝山頂(9:20/9:35)~剣ヶ峰(10:05/10:30)~賽の河原避難小屋11:45~摩利支天山(12:25/12:30)~御嶽頂上山荘14:05(泊)
- 15日:山荘6:30~覚明堂7:00~女人堂8:20~七合目小屋9:25/9:45~中ノ湯駐車場10:50=我孫子
- メモ
◍13日はバスでの長いアプローチと、田ノ原山荘近くの三笠山への散策。ここも山岳信仰の石碑、社が林立する。
◍14日は王滝山頂を経て御嶽山最高地点の剣ヶ峰へ。
◍メンバ―4名は摩利支天~二ノ池への周遊。3名は頂上でのんびりムードを楽しむ。
◍15日は覚明堂、女人堂を経て中ノ湯へ下山。
◍朝夕はすっかり秋の気配、下山道には霜柱が立っていた。
◍さすが独立峰、夜明けの富士山~南・北・中アルプスが素晴らしい。
写真ギャラリー
三笠山入口のアマゾネス
三笠山山頂
田ノ原山荘から仰ぎ見た御嶽山の王滝山頂
田ノ原口登山道入り口
田ノ原口コース中間部 バックは中央アルプス
王滝山頂の神社
今も上がる噴煙 バックは白山
剣ヶ峰 バックは二ノ池
魔利支天山
剣ヶ峰山頂で。なぜか4人のみ?
頂上小屋にてご来光を待つ
いざ下山へ
白馬三山(しろうまさんざん)
山
- 山域 北アルプス
- 標高 白馬岳(2932m)、杓子岳(2812m)、鑓ヶ岳(2903m)
- 地形図(1/2.5 万図) 白馬岳
山行
- 実施日 2014年8月3日(日)~5日(火)
- 天候 時々雨、曇
- 参加人数 4名
- 費用
- コースタイム……
3日………我孫子駅(20:30)=新宿西口高速バス乗り場23時発
- 4日………八方(5:30)着=タクシー=猿倉(6:30)~白馬尻(7:35/7:45)~葱平避難小屋(11:00/11:45)~白馬山荘(13:45/15:00)~白馬岳(15:50)~白馬山荘(16:00) 泊
5日………白馬山荘(6:00)~杓子岳(7:30)通過~鑓が岳(8:50)~大出原分岐(9:10)~鑓温泉(11:50/12:20)~小日向のコル(14:50)~一本ブナ跡(17:50)~猿倉(17:50)=タクシー=長野駅(19:30/20:27)=新幹線=上野(22:13)=我孫子駅
- メモ
◍白馬岳は名前からして女性的な山のイメージだがなかなか険しい山でした。
◍杓子岳は強風のため山頂には上がらずまいてきました。
◍鑓温泉からの道のりが長く思いの外時間がかかり予約のバスに遅れ長野から新幹線で戻りました。
◍途中、14cm位のオコジョに出会いました。ラッキー
◍何よりも怪我もなく皆元気に戻れたことに感謝・・
写真ギャラリー
先は長いなあ
名物、白馬雪渓の大行列、今日は少ないほうかな
白馬岳がみえた!かっこいい
花とおばさん、お花畑のなかで
ミヤマキンポウゲの群落
白馬岳登頂、後ろに見える石は 実際に担ぎ上げられたもの(新田次郎作・強力伝より)
二日目、雨と風で一寸先はガス
やっと着きました!白馬鑓ケ岳。風がすごくて飛ばされそう
白馬三山の手強~い下りが始まりました
今度は雪渓、あれっころんでる人がいるぞ
おーい、待ってくれ~、もう何本目の雪渓だろうか
やっと着きました。ふえ~、疲れた
台倉高山(だいくらたかやま)~帝釈山(たいしゃくさん)~田代山(たしろやま)
山
- 山域 田代帝釈
- 標高 台倉高山(2067m) 帝釈山(2060m) 田代山(1927m)
- 地形図(1/2.5 万図) 帝釈山
山行
- 実施日 2014年8月2日(土)~3日(日)
- 天候 快晴のち曇りのち小雨
- 参加人数 5名
- 費用
- 8/2:我孫子18:55=(マイカー)=檜枝岐・燧の湯駐車場(テント仮眠)23:40
- 8/3:檜枝岐4:10=馬返峠(4:55/5:25)~三段田代 2033m(6:25/6:35)~台倉高山(7:20/7:38)~馬返峠(9:10/9:25)~帝釈山(10:10/10:15)~田代山避難小屋(11:20/11:35)~田代山 山名標識(11:45/12:00)~田代山避難小屋(12:10/12:15)~帝釈山(13:18/13:23)~馬返峠13:53=檜枝岐・燧の湯
- メモ
◍馬返峠までの林道は砂利を入れて整備されていて、乗用車でも乗り入れ可。我々が1番乗り。20台程駐車可で、下山時には15台程が停まっていた。
◍三段田代は小ぶりながら気持ちのいい湿原。台倉高山からは日光連山が目の前に広がり、燧、平、会津駒や那須の山々が遠望できた。
◍田代山は噂に違わず、山上の楽園。広々とした湿原と空と雲のコントラスト。
◍馬返峠と田代山のトイレは雨水利用の水洗・カートリッジ式。とてもきれい。
◍燧の湯は硫黄が肌を潤す気持ちのいい温泉。食堂等はないが、500円はお得。
写真ギャラリー
台倉高山への登り
台倉高山への登り
台倉高山~日光を見る 女峰山・小真名子山・大真名子山・太郎山・男体山
馬返峠まで戻って登り返しで 帝釈山をクリヤー
馬返峠まで戻って登り返しで 帝釈山をクリヤー
今にも雲が湧き出てきそうな地塘
最後の田代山は湿原に山頂がある
田代山の花々
蓮華岳(れんげだけ)~針ノ木岳(はりのきだけ)~爺ヶ岳(じいがたけ)
山
- 山域 後立山南部
- 標高 蓮華岳(2799m) 針ノ木岳(2821m) 爺ケ岳(2670m)
- 地形図(1/2.5 万図) 黒部湖
山行
- 実施日 2019年7月19日(土)~7月21日(月)
- 天候
- 参加人数 7名
- 費用
- コースタイム……標高差:1366m
7月18日………天王台(21:30)=
7月19日………歩行時間:8時間10分 曇り一時雨
=扇沢駐車場(3:00/4:50)~登山口(5:08)~朝食(5:55/6:10)~大沢小屋(7:00)~沢取り付き(7:35/7:45)~アイゼン装着(7:50/8:00)~休憩,標高2080m(8:50/9:00)~針の木峠(11:18/12:10)~蓮華岳山頂(13:35/13:40)~針の木小屋(14:40)
- 7月20日………歩行時間:約8時間30分 曇り時々晴れ
針の木小屋(6:00)~針の木岳(7:00/7:15)~スバリ岳(8:10/8:15)~赤沢岳(10:30/10:40)~鳴沢岳(11:40/12:00)~新越山荘(12:50/13:05)~新越岳(13:40/13:42)~岩小屋沢岳(13:59/14:05)~種池山荘(15:44)
- 7月21日………歩行時間:約5時間50分 晴れ
種池山荘(5:40)~爺が岳南峰(6:30)~爺が岳中央峰(6:50/7:10)~種池山荘(8:05/8:25)~石ベンチ(9:12/9:17)~ケルン通過(10:45)~登山口(11:52)~駐車場(12:15)=薬師の湯(12:40/13:30)=安曇野IC=藤岡JCT=真岡IC=天王台(22:20)
- メモ
◍雄大な雪渓有り、コマクサの群落をはじめとした沢山の高山植物有り、目の前には立山、剣の景観ありで素晴らしい縦走コースです。
◍天気予報が思わしく無かった所為かそれ程多くの登山者はおらずこの時期にしては比較的静かで快適な縦走を楽しめました。
◍このコースには鎖や梯子は一切有りません。それだけに厳しい登り下りでは緊張を強いられる部分が何か所も有ります。
◍この時期柏原新道の上部には雪渓をトラバースする部分が未だ2か所有りますがしっかりステップが切ってあるので特に問題有りません。
写真ギャラリー
扇沢 登山口から樹林帯へ! 雨に濡れた岩道は滑りやすい!
針ノ木雪渓を登る! アイゼンを装着し一歩一歩! 後方は爺ケ岳
蓮華岳山頂 霧にも負けず、山頂では晴れた!
コマクサの群落 露に濡れたコマクサ(蓮華岳で)
雪渓を越えて針ノ木岳へ! 雪渓から岩に取りつき山頂を目指す!
針ノ木岳山頂2820.6m 今日の高峰に、まずたどり着いた!
赤沢岳を目指して! 痩せた岩尾根を登って霧の掛かる赤沢岳へ!
今度は 鳴沢岳に向かって! 霧に巻かれ、切り立った痩せ尾根を登り返す!
爺ケ岳中峰 今回の最終日は最高の快晴に恵まれた!
雲海の中に鹿島槍ケ岳の鋭鋒! 双耳峰の稜線には残雪が未だ残る!
剣が見えた 快晴の朝 剣岳に雲海が漂う
キヌガサソウ これほど群落になっているのは初めてだ!
白砂山(しらすなやま)
山
- 山域 上信越
- 標高 白砂山(2,139m)
- 地形図(1/2.5 万図) 野反湖
山行
- 実施日 2014年7月16日(水)~17日(木)
- 天候 曇り時々晴れ
- 参加人数 8名
- 費用
- コースタイム……
1日目………歩行時間:2時間30分
我孫子駅(7:04)=上野駅(7:39/54)=高崎駅(8:38/9:12)=長野原草津口駅(10:34/42)=バス=野反湖峠(11:45/12:10)~エビ山(13:45/14:00)~第二キャンプ場(14:40/45)~野反湖ロッジ(15:00)
- 2日目………歩行時間:8時間20分
野反湖ロッジ(5:10)~登山口(5:15/20)~地蔵峠(6:10)~水場(7:40/45)~堂岩山(8:20/25)~白砂山(9:50/10:10)~八間山分岐(11:20/30)~中尾根の頭(11:50)~黒渋の頭(12:40/45)~八間山(13:20/38)~ガレ場の展望地(14:10/20)~野反峠(14:40/15:28)=バス=長野原草津口駅=高崎駅=上野駅=我孫子駅)
- メモ
◍野反峠周辺ではニッコウキスゲが見頃を迎えており、他にウスユキソウ等の高山植物も多数見ることが出来た。
◍バンガローは布団も綺麗で快適だった。
◍野反湖登山口から堂岩山までは樹林帯のため展望はありません。水場から堂岩山までは急登が続く。
◍八間山分岐から白砂山までは大小のアップダウンが数多くあり、頂上までは長くかなりきつい。
◍八間山分岐から中尾根の頭までは快適な笹原の稜線歩き。
◍全行程の中で感じたことは、体力と時間的余裕が必要です。
◍行き帰りのバス(コミュニティーバス)は平日の為、我々だけの貸切状態でしたが、土・日は混雑があるとの事。
写真ギャラリー
スタートは野反峠の展望台
エビ山への登山道はノゾリキスゲが一面に
一転、笹原と白樺林の道になる
エビ山頂上
野反湖ロッジ周辺
二日目いよいよ白砂山へ
堂岩山への渡渉点
白砂山への稜線を行く
白砂山頂上
八間山への稜線を行く
八間山の頂上
ウスユキソウも咲いていました
未丈が岳(みじょうがたけ)
山
- 山域 越後
- 標高 未丈が岳(1553m)、大力山(504m)
- 地形図(1/2.5 万図) 未丈が岳
山行
- 実施日 2014年6月28日(土)~28日(日)
- 天候
- 参加人数 2名
- 費用
- コースタイム
28日………歩行時間:9時間20分 天気:晴れのち雲のち雨
我孫子(4:00)=泣き沢P(7:30)~第3渡渉点(8:30/8:50)~松の木のタオ(10:55)~未丈が岳山頂(13:00/13:30)~松の木のタオ(15:10/15:18)~渡礁点(16:15/16:40)~泣き沢P(17:10/17:20)=民宿源次郎(18:05)泊
- 29日………歩行時間:2時間 天気:雨時々曇り
民宿(8:40)=西福寺(8:50/9:40)=テレビ中継塔(9:50/10:05)=永林寺(10:30/11:30)=昼食後帰路に着く~我孫子着(17:00)
- メモ
◍新潟地方は晴れ。シルバーラインの泣き沢Pへ車をデポ。第3の渡渉点に橋が無く対岸に渡るためザイルと草鞋を使用した。
◍小ピークを階段状に高度を上げて行くが登山道が荒れていて歩きにくい。葉に覆われた登山道は見えず毛虫だらけ。さらにマムシも多い。
◍松の木のタオの2時間半の登りは先の見えない急登の藪漕ぎで本当につらく、心が折れそうになった。
◍時々展開する奥只見の山と、花に励まされボロボロで到着。
◍石楠花に包まれた山頂からの展望は素晴らしく、残雪に包まれた越後三山、荒沢岳、兎岳、守門、浅草、遠く毛猛連山矢筈、青里、粟が岳、遠く弥彦山まで一望だ。
◍思わぬ時間がかかってしまったが。(山頂30分前から二人とも両足が吊り、厳しい登、下降だった)
◍登山者はなし。「未丈が岳」。いつまでも心に残る我々だけの山かと思う。
◍29日は雨のため登山中止軽く下見をして。石川雲蝶の彫刻寺を2軒回り頃に着く。
写真ギャラリー
鎖を頼りに沢に下る 滑りやすい岩崖では鎖を手繰って沢に降りる
ロープで急峻な崖を下る 高差20mの垂直な崖を慎重に下って黒又川に出る
黒又川渡渉、水量が少ない
登山標識 渡渉後ヤブ漕ぎをしてやっと登山標識に出会う
越後三山方面が見える
松の木ダオ付近で地図を確認 展望の良い974m 地図を確認する。前方は未丈ケ岳
未丈ケ岳山頂 満開のシャクナゲが、待ちかねたように出迎えてくれた
未丈が岳山頂のシャクナゲ
越後三山、荒沢、兎岳、大水上山
崩れやすい岩場とヤブ道を下る 脆(もろ)い岩礫と踏み跡も見えないヤブを下って行く
イワカガミ
蝶も羽を広げて一休み! 厳しい下山の途中でも癒される(ミスジチョウか?)