白根隠山(しらねかくしやま)
山
- 山域 奥日光
- 標高 白根隠山(2410m)
- 地形図(1/2.5 万図) 男体山 白根山
山行
- 登頂日 2016年8月1日(月)~2(火)
- 天候 1日:曇晴 2日:曇時々晴れのち雨
- 参加人数 3名
- コースタイム…
【8月1日】歩行時間:7時間(含む休憩)
我孫子(5:00)=守谷IC=清滝IC=湯本温泉スキ—場(8:30)~登山口(9:00)~堰堤分岐(9:30/9:35)~外山鞍部(11:05/11:10)~天狗平(11:30/12:00)~前白根山(12:25/13:00)~水場~避難小屋(14:05)
【8月2日】歩行時間:6時間(含む休憩)
避難小屋(5:15)~正体不明の小屋(5:40/5:50)~白根隠山(6:25/6:35)~避難小屋分岐(7:20/7:25)~前白根山(7:45)~五色山(8:15/8:30)~国境平(9:00)~白根山登山口(11:00)=一般道路=我孫子
- その他
•天気予報は、集中豪雨とか雷とか、梅雨明け10日ならずの山行です。
•白根隠山への登山道は踏み跡はっきりしており、天気が良ければ素晴しい展望が得られたはず。視界が50m程度しかなく白根山も見えない。
•山の楽しみがなく苦しみだけの為、安全第一とし白根隠山の登頂で引き返す。
写真ギャラリー
湯元スキー場のヤナギラン前からスタート
スキー場のわき道を黙々と登って…
前白根山への登山口に着いた
前白根山への急登が続く
やっとのことで尾根道の天狗平に到着
前白根山から白根隠山が良く見えた
奥白根山の頂上は雲がとれずよく見えない
水場を探しに五色沼へ降りて行く
今夜のホテル避難小屋
白根隠山への分岐は木枝でガードされていた
分岐を入ってすぐに壊れた謎の小屋があった
登りが始まった頃に雨が本降りとなった
ガスに包まれた白根隠山山頂にて
五色山にさしかかった頃に雨が上がった
下山道は荒れてクマ笹が背丈ほどもあった
雨飾山(あまかざりやま)
山
- 山域 頸城山塊
- 標高 雨飾山(1963m)
- 地形図(1/2.5 万図) 雨飾山、越後大野
山行
- 登頂日 2016年7月23日(土)~24(日)
- 天候 両日とも晴れ
- 参加人数 6名
- コースタイム…
【1日目】 我孫子駅(5:40)=柏IT常磐道=関越道=上信越道=長野道=小谷温泉=大渚山登山口(13:45)~大渚山(1,566m)(15:00)~大渚山登山口(15:40)=鎌池散策(16:00/16:45)=村営雨飾荘(17:00)泊 (歩行時間1時間55分)
【2日目】 宿泊地=雨飾高原キャンプ場駐車場(5:25)~ブナ平(6:15)~荒菅沢(6:55/7:15)~ザレ場の尾根(7:55/8:00)~笹平(8:45)~雨飾山南峰(1,963m)(9:10/9:30)~北峰(石仏)(9:35/40)~荒菅沢(11:10/10:20)~ブナ平(11:55)~雨飾高原キャンプ場駐車場(12:45)=入浴=長野道=上信越道=北関東道=真岡=我孫子駅南口(9:30) (歩行時間 6時間 15分)
- その他
•「大渚山」は足慣らしの山として取り組んだが急坂の連続だった。山頂近くで一昨年の地震による崩壊斜面を慎重に通る。東峰では霧に巻かれ展望には恵まれなかった。
•翌日、キャンプ場駐車場は満杯状態。天気は快晴だが無風で、ブナ平の急坂を登ると汗が滴る。荒菅沢には雪渓が全くない。滝のように流れる雪解け水の彼方に布団菱の白い岩峰がそそり立つ。登山者も次々と来て、冷たい沢水に涼を求める。
•沢からは九十九折れの急坂に耐えながら登る。尾根に取り付くと風も吹いて来て涼しい。更に見晴らしも開け、金山や焼山の煙も時折見える。遥か下方にはキャンプ場も見えた。ここからは急坂のザレ場をロープや梯子を伝って登る。笹平からはクマ笹の緩やかな道が続く。花は今が満開で、一面に群落となって咲いている。しかもその種類も豊富だ。シモツケソウ、ハクサンシャジン、ハクサンフーロ、ウツボグサ、タカネナデシコ、ギボウシ。荒菅沢の深い渓谷沿い、山頂へ登る急斜面一帯に咲いている。
•山頂へはまず三角点のある南峰へ行く。渓谷から霧が吹き上がって来て、時折視界を遮る。北アルプスの展望は期待外れだった。登山者の団体が次々とやって来て、狭い山頂は一杯。写真を撮って50m先の北峰へ。ここには5体の石祠が置かれている。風雪に晒された容姿が何故か愛らしい。下りはまた満開のお花畑だ。
•笹平を過ぎると急坂の連続となるので、慎重に降りて行く。雨ならば滑りやすくなるのだが、天気に恵まれて幸いだった。汗もかいて体力も消耗したが、全員歩を揃え安全に気を付けて完登することが出来た。
写真ギャラリー
雨飾山登山口でサブリーダーが登山道を確認
ブナ平に向かって見事なブナの樹林が続く
雨飾山岩峰が雪渓のない荒管沢からくっきりと見えた
稜線から雨飾山岩峰を見る。森林限界を越えて視界が広がる
急梯子を登る、ガレ場に架かる梯子を一歩一歩
笹平から山頂に向かう穏やかな道は快適なプロムナード
笹平のお花畑は今が盛り、シモツケソウ、ギボウシ、イワオウギ・・花々の乱舞
花々に囲まれて
花の群落、イワオウギ、ウツボ草シモツケソウ・・・
雨飾山南峰は人で一杯!
深い渓谷の花々、荒管沢の深い斜面
登山口に帰ってきた、もうすぐ完登、バンザ~イ!
西穂高岳(にしほだかだけ)~焼岳(やけだけ)
山
- 山域 飛騨山脈
- 標高 西穂高岳(2909m)・焼岳(2455m)
- 地形図(1/2.5 万図) -
山行
- 登頂日 2016年7月23日(土)~24日(日)前夜発1泊(西穂高岳山荘)
- 天候 23日曇りガス深い、24日晴れ時々曇り 気温(12度~22度)
- 参加人数 3名
コースタイム…歩行タイム:23日8時間15分 24日9時間
7月22日:我孫子駅(9:00)=新宿都庁BT(10:05/23:00)=
7月23日:新穂高ケーブル(4:20/7:00)=西穂高駅(7:14/7:20)~西穂高山荘(8:30/8:35)~西穂丸山(9:05/9:13)~西穂独標(10:05/10:20)~ピラミッドピーク(11:05/11:15)~西穂高岳(12:00/12:30)~西穂独標(14:10/14:20)~西穂高山荘(15:35)
7月24日:西穂高山荘(6:05)~槍見平(7:30/7:40)~焼岳小屋(10:00/10:10)~焼岳山頂(11:20/12:00)~焼岳小屋(12:00/12:30)~田代橋(14:30)~上高地(15:00)=新宿BT(21:05)=我孫子駅(22:20)
- その他
•未明の新穂高ケーブル駅に着き、仮眠のあと7時の特別運行ケーブルに乗った。
•西穂山荘に余計な荷物を置き独標へ向かった。時々ガスが切れ稜線が見える。霞沢岳、笠ヶ岳の全容も見えた。独標からのルートはまるで違ったグレードとなった。向かう登山者が凄いところを登攀するのが見え躊躇するが、さらに荷物を置き意を決し絶壁を加工したルートに踏み出す。
•西穂高までは8か所のピークがあり、その内でもピラミッドピークは恐怖を感じるほどの鋭鋒。終始両手を使う岩稜の縦走路は少しも息を抜けない。きわどいトラバース、左右が切れたナイフリッジ、一枚岩の急なスラブ、コースにはほとんど鎖、梯子が無い。西穂山頂直下のスラブはスリップしたら一巻の終わり。下りにはザイルを使用した。同じルートを独標迄緊張のすえ到着。全身の力が抜けた。
•一夜明け素晴らしい天気のもと、焼岳に向かう道は樹林帯だった。乗鞍岳が垣間見える。残念ながら槍、穂高は見えず、わずかに西穂高岳への峩々たる稜線が望めた。焼岳小屋からの往復3時間、大勢のハイカーに交じり山頂へ。上高地などが俯瞰され素晴らしい展望。一気に下り梯子の多い道を田代池まで。余裕で上高地に到着ビールで乾杯!!
写真ギャラリー
西穂山荘前にて、スタート
独標への登り
独標から西穂へ向かう急下降路
ピラミッドピークにて
ピラミッドピークからの岩稜帯
峰付近のキレットとトラバース帯
西穂手前のキレット通過
西穂高岳の登り、かなりの傾斜で鎖梯子なし
待望の西穂高岳山頂征服
帰路、霧のピラミッドピークに向かう
帰路、霧の独標近し
ピラミッドピーク単独
西穂山荘から朝の霧沢岳
振り返ると穂高連峰が見える
焼岳の小屋、小屋番は若い女性
焼岳の登り、ザレていて登りにくい
焼岳北峰の鞍部
焼岳山頂で記念写真
賑わう山頂
上高地の俯瞰写真
下りの長い梯子、垂直に近い
無事上高地に到着
三国山(みくにやま)
山
- 山域 箱根
- 標高 三国山(1102m)
- 地形図(1/2.5 万図) 箱根、裾野
山行
- 登頂日 2016年6月8日(水)
- 天候 晴れのち曇り
- 参加人数 5名
- コースタイム……歩行時間:5時間15分
我孫子駅(5:31)=上野(6:04/6:17)=小田原駅(7:45/8:00箱根登山バス)=関所跡
バス停(8:55)~箱根旧街道入口(9:05)~向坂~風越坂~板挟坂~道の駅(9:35/9:45)
~十二園地~海の平(10:36)~山伏茶屋(11:45/12:27)~三国山(14:06/14:27)~
湖尻峠~西岸遊歩道~桃源台(16:10/16:20遊覧船)=元箱根(16:58)=小田原駅
(打ち上げ)=品川=我孫子駅
- その他
•当日は曇りの予報が外れて素晴しい晴れとなった。バス停から箱根旧街道への入口が
分りにくく時間を取られてしまった。
•道の駅から国道を横切り山道に入る。海の平から山伏茶屋までは開けた尾根道が続き、
日差しが暑く感じられた。山伏茶屋で高原アイスの看板に思わず引き込まれて昼食
にしてしまった。茶屋の裏手の高台から芦ノ湖の絶景が眺められ気分爽快になった。
•三国山までは樹林の中を進むのでいささか辛抱のいる歩きになった。帰りの遊覧船や
バスの中は外国人でいっぱいであった。
写真ギャラリー
箱根旧街道入口の石仏
旧街道を登る
海の平で視界が開けた
残念ながら富士山は見られなかった
面白い山道
茶屋の裏手でヤギと遊ぶ
三国山頂上写真I
三国山頂上写真
駒ヶ岳、神山
湖上山(こじょうさん)・温泉ヶ岳(ゆせんがだけ)
山
- 山域 奥日光
- 標高 湖上山(2109m) 温泉ケ岳(2332m)
- 地形図(1/2.5 万図) 日光白根山、男体山
山行
- 登頂日 2016年6月6日(月)~7日(火)
- 天候 二日とも晴れ
- 参加人数 3名
- コースタイム…
6日…歩行時間:約6時間20分
我孫子(4:30)=取手=宇都宮=日光道路=湯元温泉スキー場(7:15/7:30)=登山口
(8:00)~外山鞍部(9:40/10:00)~外山(10:10)~2,120mピーク(10:45)~湖上山
(11:10/12:00)~外山(13:17)~道間違え方向転換(14:10)~登山道復帰(14:55)
~登山口(15:57)~湯元キャンプ場(16:10)~宿:湯元おおるり山荘(16:30)
7日……歩行時間:2時間50分
宿(8:00)=金精トンネル入口(8:10/8:20)~金精峠(8:48)~温泉ケ岳(10:10/10:35)
~金精峠(11:17/12:43)~金精トンネル入口(12:05)=宿(12:30/入浴13:20)=
日光道路=真岡=守谷=我孫子(16:50)
- その他
•突然の梅雨入り宣言に驚いたが慎重に考えて日程を変更、お陰で雨は一度も
降らなかった。平日なので道は良く空いており、運転手の運転技術の高さにも
助けられてゆっくり山行が楽しめた。
•外山鞍部から湖上山への道は相当藪がひどいとの情報だったがそれほどでも
なかった。しかし次から次へと現れる満開のシャクナゲの群生の中、道を間違え
ないよう慎重に踏み跡を選びながら歩いたので予想よりもかなり時間がかかった。
湖上山の頂上は樹木がかなり増えてやや藪っぽくなり、スペースもだいぶ狭く
なっていた。
外山鞍部まで戻って気がゆるみ、下りる方向を間違えて少し時間をロスした。
強力メンバーに支えられて無事再挑戦に成功し、宿で祝杯をあげられほっとした。
この日、他に登山者は誰一人もおらず本当に静かな山行だった。
•翌日の金精トンネル入口からの登りには紅ヤシオが咲き、峠からはこの日も満開の
シャクナゲロードが延々と続いた。前日と違ってこちらは写真を撮りながら
ゆったりと観賞できた。展望は二日ともあまり良くなかったが、満開のシャクナゲを
いやというほど見られて満足でした。
写真ギャラリー
早朝の湯元キャンプ場は猿が一杯
待望のしゃくなげが現れた
外山より目指す湖上山
しゃくなげの中を行く
しゃくなげの林は続く
頂上直前のロックガーデンとシャクナゲ
静寂な湖上山頂上
宿にて登頂の祝杯をあげる3人
登山道の紅ヤシオ
満開のしゃくなげロード
菅沼方面の展望
温泉ケ岳頂上にて
白笹山(しらざさやま)~南月山(みなみがっさん)
山
- 山域 那須
- 標高 白笹山(1719m) 南月山(1776m)
- 地形図(1/2.5 万図) 那須岳
山行
- 登頂日 2016年6月4日(土)
- 天候 晴れ
- 参加人数 10名
- コースタイム……歩行時間:6時間14分 休憩含 累積標高差660m
我孫子(4:00)=守谷=矢板IC=黒磯板室IC=沼原駐車場(7:30/7:45)~白笹山
(9:22/9:32)~南月山(10:15/10:33)~日の出平(0:56)~牛ヶ首(11:10/11:20)
- ~姥ヶ平(11:40/12:10)~ひょうたん池(12:15/12:20)~沼原分岐(12:35/12:38)
~日の出平登山口(13:19/13:24)~沼原湿原(13:48)~沼原駐車場(13:59/14:10)
=板室健康の湯(14:35/15:35)=黒磯板村IC=矢板=守谷=我孫子(19:05)
- その他
•白笹山ではシロヤシオ、シャクナゲ、アカヤシオ、マイズルソウ、ツクバネソウ等
多くの花が見られたが、ミネサクラは暖冬で既に葉桜であった。姥ヶ平では
イワカガミ、沼原湿原ではズミが満開であった。
•姥ヶ平から見た茶臼岳は男性的で素晴しく一見に値する。ひょうたん池の湖面に映る
茶臼岳も中々である。
写真ギャラリー
新緑の中のシロヤシオが山行者をお出迎えだ
白笹山への登りは殆ど景色が無い
白笹山~南月山縦走路は背丈の笹の間を南月山・茶臼岳を眺めながら歩く
南月山 残念ながらミネサクラは既に葉桜であった
堂々たる山容の茶臼岳は流石に那須岳の盟主だ
日の出平に向かう道は噴火を物語る真っ黒な溶岩がある
姥ヶ坂姥ヶ平へ下るザレ道
初夏を感じさせる茶臼岳西斜面
姥ヶ平からは男性的な荒々しい茶臼岳を見る
高土山(たかつちやま)
山
- 山域 南会津
- 標高 高土山(1078m)
- 地形図(1/2.5 万図) 荒海、糸沢
山行
- 登頂日 2016年5月26日(木)
- 天候 晴れ
- 参加人数 11名
- コースタイム……歩行時間:約3時間 標高差340m
我孫子駅(6:51)=北千住(7:13/7:21スカイツリー快速)=会津高原尾瀬口駅(10:21)=
タクシー=会津高原オートキャンプ場(11:00)~鉄塔86(11:50)~高土山(12:05
/昼食12:45)~分岐(12:52)~鉄塔85(13:30)~鉄塔84(13:50)~巡視路入口
(14:50)~会津高原尾瀬口駅(15:15/16:23)=北千住(19:58)⇒我孫子駅
- その他
•下見に行ったとき、この山の事を地元の人も知らなかったし、当日一人も会わな
かった。
•道標がない代わりに東電の巡視路用の黄色い鉄杭がその役目をしている。
•空中の微細な匂や電磁波に耐えられないという患者から、登山口に通じるオート
キャンプ場とその患者が住むエリアの前で、侵入禁止をもちかけられたが、
スタッフとの交渉で通過を許された。
•木々の新緑が常緑に変わる前の、樹木の種類の緑が同じ色に見える時節に登れた。
•登りも下りも勾配は急で道幅が狭く、落ち葉の堆積も多く、注意をしながら歩いた。
写真ギャラリー
高土山頂上下の集合写真
登り 岩場への急登
84号鉄塔にて休憩
深い枯葉の急坂を下る
東電の黄色い巡視路道標
会津高原尾瀬口駅での1コマ
燕岳(つばくろだけ)
山
- 山域 北アルプス飛騨山脈(常念山脈)
- 標高 燕岳(2763m)
- 地形図(1/2.5 万図) 槍ヶ岳・北東/N
山行
- 登頂日 2016年5月18日(水)
- 天候 快晴
- 参加人数 2名
- コースタイム………歩行時間:7時間45分 標高差:1,313m 歩行距離:10.2km
往路:天王台(2:00)=柏IC【関越 上信越経由】=安曇野IC=(6:15)中房温泉P
中房温泉(6:40/6:53)~燕岳登山口(6:53/7:30)~第1ベンチ(7:35/8:00)~
第2ベンチ(8:00/8:31)~第3ベンチ(8:36/9:10)~富士見ベンチ(9:15/9:47)
~合戦小屋(10:10/11:38)~燕山荘(11:43/12:10)~燕岳(12:20/12:50)~
燕山荘(13:15/14:03)~合戦小屋(14:15/14:27)~富士見ベンチ(14:27/
14:46)~第3ベンチ(14:52/15:11)~第2ベンチ(15:11/15:28)~第1ベンチ
15:40/16:02)~登山口(16:07/16:18)~中房温泉P
復路:中房温泉P(16:40)=安曇野IC=柏IC=(21:00)天王台
- その他
•登山口から直ぐ急登となり朝一の体にはやや負担がかかった。名に恥じず富士見
ベンチでは遠く富士が姿を見せた。この先多少残雪があった。
•合戦小屋からは雪道となりアイゼン装着。ルートは雪があったり無かったりして
歩きづらい。
•合戦沢の頭にくると燕山荘、目指す燕岳が真っ青な空に全容を現す。一気にテン
ションが上がる。
•燕山荘直下では雪は全くなく完全な夏道だ。アイゼンを外す。
•稜線に乗って燕山荘~燕岳までの絶景を堪能。ブラボ~
•燕岳山頂、大パノラマ。表銀座・裏銀座・槍から穂高の稜線も圧倒的な存在感
を見せていた。
•例年になく雪が少なかったので。グレードをD3からD2に下げた。
写真ギャラリー
燕岳登山口 北ア三大急登の一つ合戦尾根を登る
合戦小屋以降は残雪を登る
長かった登りも間もなく終点の燕山荘が見えてきた
イルカ岩と槍ヶ岳のコラボレーション
花崗岩で形成されている白亜の燕岳
表銀座の山々をバックに燕岳山頂
燕岳からの槍ヶ岳・穂高岳
メガネ岩に燕山荘を写す
ウトウの頭(うとうのかしら)
山
- 山域 奥多摩
- 標高 ウトウの頭(1588m)
- 地形図(1/2.5 万図) 武蔵日原
山行
- 登頂日 2016年5月15日(日)
- 天候 曇り後晴れ
- 参加人数 2名
- コースタイム………歩行時間:約6時間
我孫子駅(5:33)=新松戸=西国分寺駅=立川=奥多摩駅(8:21/8:35)=東日原
(9:05)~一石神社(9:40)~休憩(10:32/10:45)一石山(10:45)~ミズナラの巨木
(11:08)~金袋山(11:38/11:48)~すず坂の丸(12:10)~休憩(12:35/12:45)~
ウトウの頭(13:05/13:20)~金袋山(14:11/14:20)~人形山(14:36))~一石神社
(15:40)~東日原(16:05/16:17)=奥多摩駅(16:50/16:54)=東京駅(18:36/
19:03)=我孫子駅(19:47)
- その他
•一石山(いちいしやま)神社から一石山の間は確かに急登で特に下りには気を
使い慎重に下りました。
•それから先は快適な稜線歩きで期待した通りの素晴らしい新緑の中を気持ちよく
歩けました。
•金袋山(きんたいさん)から先は一部踏み跡薄い部分も有りましたが、方角が
はっきりしており薮が濃い所も無いので気を付けて歩けば特に難しい所は有りま
せん。
写真ギャラリー
一石山神社にお参り
新緑の尾根
三つ葉つつじ
ウトウの標識
人形山の巨木
急坂を下る
二子山(ふたごやま)~台石山(だいいしやま)
山
- 山域 袈裟丸山塊
- 標高 二子山(1556m) 台石山(1530m)
- 地形図(1/2.5万図) 足尾、袈裟丸
山行
- 登頂日 2016年5月14日(土)
- 天候 晴のち曇り
- 参加人数 4名
- コースタイム………行動時間:8時間45分
我孫子駅北口(4:25)=真岡=宇都宮=日光宇都宮道路=足尾=沢入トンネル南口
登山口(7:30/7:40)~県境尾根(8:30)~1160m三角点(10:20))~二子平(11:30)
~二子山(12:20))~台石山(12:30/13:00)~二子平(13:30)~国道122号線(16:04)
~登山口(16:25)=日光宇都宮道路=宇都宮=真岡IC=谷和原IC=我孫子
- その他
•登り始めた時は晴れていたが、段々雲がでてきて二子山山頂では袈裟丸山が霞んで
見える程度で、眺望はきかなかった。
•県境尾根にとりつく尾根に出るまでは足場の悪い急登だったが、尾根に出ると
二子平までは歩きやすい尾根道が続いた。
•登り始めは山ツツジだけだったが、途中からミツバツツジが、1160m三角点からは
シロヤシオツツジの大群落が続いた。
台石山の山頂ではアカヤシオが残っており、美しいツツジを眺める一日だった。
写真ギャラリー
沢入トンネル南登山口から登山開始です
急登の連続です
咲き誇る躑躅
満開の花道を進みます
二子平より二子山(左)・台石山(右)がくっきり見えます
二子平の蕨の群生。踏まずに通過するのはたいへんでした
やっと、二子山山頂に着きました
台石山山頂の一枚岩の上で