高山(たかやま)~千手ヶ浜(せんじゅがはま)
山
- 山域 日光
- 標高 高山 1,666.7m
- 地形図(1/2.5 万図)白根山、男体山
山行
- 登頂日 2019年6月18日(火)
- 天候 曇時々晴
- 参加人数 7名
- 費用 5,147円 (JR597、東武鉄道1,650、バス代2,800、通信費)
- コースタイム……歩行時間:4時間20分 標高差:397m
我孫子駅(5:42)=北千住(6:04/6:15)=南栗橋(7:01/7:02)=東武日光(8:16/8:40)=竜頭の滝(9:41/10:30)~高山(11:50/12:20)~千手ヶ浜(13:20/13:40)~千手堂(14:00)~千手ヶ浜(14:25)~赤岩(15:30)~竜頭の滝 (16:00/16:06)=東武日光(17:15/17:32)=南栗橋(19:00/19:02)=春日部(19:30/19:36)=柏(20:17/20:25)=我孫子駅(20:30)
- メモ
•夕方から崩れる天気予報であったが、幸い曇り時々晴と恵まれた。
•竜頭の滝は水量があり壮観である。
•千手ヶ浜入口の茶店の管理人に千手堂に先に行くよう案内があり、予定外の時間を取られた。コース時間の誤りがあり予定より大分多く歩いた。
•千手ヶ浜入口のクリンソウは以前より少ないようだが、千手堂近くの小川の水辺のクリンソウは見ごたえがあった。
写真ギャラリー
竜頭の滝入口から出発
中禅寺湖に注ぐ竜頭の滝
いきなりの急登
猿が出迎え
高山頂上で集合写真
千手ヶ浜から男体山
ツツジの下の登山道
川面に群生するクリンソウ
クリンソウの群生で集合写真
赤城・地蔵岳(じぞうだけ)~長七朗山(ちょうひちろうやま)
山
- 山域 上州
- 標高 地蔵岳 1,674m 長七朗山 1,579m
- 地形図(1/2.5 万図) 赤城山
山行
- 登頂日 2019年6月16日(日)
- 天候 晴れ/曇り
- 参加人数 6名
- 費用 6,800円(JR休日お出かけパス)
- コースタイム……歩行時間:4時間 標高差:260m我孫子駅(5:31)=上野(6:04/6:15)=高崎(8:01/8:05)=前橋(8:20/8:45)新坂平(9:45/9:50)~見晴山(10:15)~地蔵岳登山口(10:32)~地蔵岳(11:30/12:00)~小沼(12:30)~水門(13:00)~長七郎山(13:25/13:45)~鳥居峠)(14:30)~覚満淵(14:45)~赤城山ビジターセンターバス停(15:05/15:15)=富士見温泉(16:00/16:05)=前橋(16:40/18:15)=上野(20:06/20:24)=我孫子駅(20:59)
- メモ
•大雨で1日延期したら素晴らしい天気に恵まれ、爽やかな風が吹いてさして汗もかかなかった。良く整備されたコースは雰囲気がなかなか良く、道も雨を吸って歩きやすく、大変気持ちの良い登山が楽しめた。
•白樺牧場と見晴らし山のレンゲツツジはちょうど満開の状態で、花の数も予想以上に多くて素晴らしかった。地蔵岳、長七郎山からの展望はなかなか雄大だ。小沼への下りと鳥居峠への下り道はヤマツツジが満開で気持ち良く歩けた。覚満淵はレンゲツツジは咲き始めの感じだったが、湿原がとても美しく、なかなか楽しめた。
•日曜日でもあり、前日が悪天だったので車も人出もかなり多かったが、セミの鳴き声が大きくて車の騒音もあまり気にならなかった。
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スタートはレンゲツツジ満開の白樺牧場から
見晴山への道もレンゲツツジが満開
地蔵岳頂上へ到着
満開のヤマツツジの中を小沼へ下る
長七郎山頂上で地蔵岳をバックに
さわやかな小沼湖畔
鳥居峠からの覚満淵と大沼
覚満淵もレンゲツツジが一杯
覚満淵にて
男体山(なんたいさん)
山
- 山域 日光
- 標高 男体山 2,486m
- 地形図(1/2.5 万図)男体山、日光北部
山行
- 登頂日 2019年6月13日(木)
- 天候 晴天
- 参加人数 6名
- 費用 6,100円(車費用5,600円+入山料500円)+通信費
- コースタイム……6時間45分 標高差:1,284m
我孫子駅北口(5:00)=清滝IC=二荒山神社駐車場(8:15/8:40)~四合目登山口(9:50/9:55)~八合目(11:50/12:00)~男体山(12:45/13:30)~四合目登山口(15:55/16:00)~二荒山神社駐車場(16:30/16:50)=我孫子
- メモ
•雲一つない晴天に加え、風も爽やかで登山には最高の一日でした。
•眼下に中禅寺湖、戦場ヶ原、そして小田代ヶ原までも見えた。また、山頂からは皇海山、日光白根山、残雪の至仏山、燧ケ岳、会津駒ケ岳などがくっきりと見えた。
•花は期待してなかったが、四合目から五合目ではシロヤシオ、ミツバツツジが幾つも咲いていた。八合目より上では満開のマメザクラの歓迎を受けた。
•大型山行前のトレーニングには最適のコースでした。
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二荒山神社中宮祠~四合目登山口にて
4合目~5合目にかけてシロヤシオが満開1
4合目~5合目にかけてシロヤシオが満開2
7合目辺りから見る中禅寺湖
5合目~7合目はゴロゴロの岩場を登ってゆく
8合目を過ぎると階段の登山道となり、マメザクラが咲いていた
9合目の展望台からは中禅寺湖、日光白根などが見える
頂上で展望を楽しみながら昼食に 中禅寺湖と太郎山
頂上にて集合写真各種
天目山(てんもくやま)~氷室山(ひむろさん)
山
- 山域 榛名山
- 標高 天目山 1,303m
- 地形図(1/2.5 万図)榛名湖
山行
- 登頂日 2019年6月9日(日)
- 天候 小雨
- 参加人数 5名
- 費用 5,530円(JR+バス代)+通信費
- コースタイム……歩行時間:3時間 標高差:410m
我孫子駅発(6:12)=池袋(7:00/7:04)=高崎駅(8:51/群馬バス9:30)=榛名高原バス停(10:55)~天神峠(11:30)~氷室山(11:45/11:55)~天目山(12:15/12:25)~氷室山(12:45/12:55)~天神峠(13:15)~榛名湖バス停(13:25/14:05)=伊香保温泉石階段(14:30/15:20)=渋川駅(15:40/16:31)=高崎駅(16:50/17:04)=上野駅(19:02)= 我孫子駅(19:36)着
- メモ
•予報では曇りであったが電車に乗ってから小雨に変わる。榛名湖は視界不良のガスの中。
•天神峠から篠突く雨の中を関東ふれあいの道を登る。氷室山までは、ほとんどがきつい階段で足にこたえる。小雨の中であるが霧に包まれた新緑が意外と美しい。
•氷室山で3人リタイア。天目山往復にプランを変え3名を残し2名で往復する。雨は時々止むが霧は深い。
•榛名湖畔に戻り伊香保温泉に向かう。CMで有名な石階段を散策後、澁川駅から帰路につく。
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天神峠からふれあいの道へ
最初から丸太の階段 歩き難い
厚い板の長い階段に変わる
行けども行けども階段の道、きつい
大きなミズナラの巨木が点在
小雨煙る登山道、意外と美しい
氷室山山頂1
氷室山山頂2
長い階段の下り、腰が引ける
スリップに注意しながら下山
伊香保温泉石段の道
鋸山(のこぎりやま)
山
- 山域 房総
- 標高 鋸山 330m
- 地形図(1/2.5 万図) 保田
山行
- 登頂日 2019年6月3日(月)
- 天候 曇り/晴
- 参加人数 7名
- 費用 4,580円(JR、拝観料)
- コースタイム……歩行時間:4時間20分 標高差:325m
我孫子駅(6:41)=新松戸=西船橋=蘇我=浜金谷(9:09/9:20)~登山口(9:37)~日本寺分岐(10:25)~展望台(11:00)~鋸山(11:30/昼食12:00)~日本寺分岐(12:30)~地獄のぞき(13:05)~大仏(13:30)~保田駅(14:20着)~ばんや本館(14:40)(入浴と食事)~保田駅(16:42)=君津=蘇我=西船橋=新松戸=我孫子(19:25)
- メモ
•浜金谷駅から観月台コースは最初階段が続いたが、日本寺分岐までは順調な歩行。採掘・運搬の歴史をたどるコースで石切り場跡地の眺めも圧巻で見ごたえがある山道だ。
•その後の山頂までは急登の階段が続き、休みながらの登頂だが、眺望は東京湾、三浦半島、フェリー、タンカーが見渡せホッと一息。
•地獄のぞきで肝試し。下を見たくないがついつい見てしまう。
•保田漁港の漁協経営のお店で入浴。その後の海鮮料理の絶品を頂く。
写真ギャラリー
浜金谷駅から鋸山を望む
登山口でまだ元気な集合写真
早速急な階段が続く
「地獄のぞき」を見上げる
展望台への急登に疲れる
展望台から東京湾を望む
鋸山山頂へのの階段急登
「鋸山」山頂での集合写真
地獄のぞき
「百尺観音」
「日本寺」の大仏前で
夕食会メニュー アジフライ なめろう お刺身 金目・サバ・カサゴ 〆の握り
花の山・紅葉の山(50選)No.28飛竜山(ひりゅうざん)
山
- 山域 奥秩父
- 標高 飛竜山 2,077m
- 地形図(1/2.5 万図)丹波・雲取山
山行
- 登頂日 2019年6月3日(月)~4日(火)
- 天候 両日晴れ時々曇り
- 参加人数 2名
- 費用 約15,000円
- コースタイム……歩行時間:1日目約2時間40分 2日目約6時間30分 標高差:1,500m
3日:我孫子駅(8:29)=東京(9:12/9:20)=青梅(10:49/10:55)=奥多摩(11:30/12:25)=お祭(13:03/13:10)~片倉橋ゲート(13:40)~塩沢橋(14:20)~林道終点(15:25)~三条の湯(16:00)(泊)
- 4日:三条の湯(6:20)~カンバ谷水場(7:45)~北天のタル(8:50)~山頂近道(9:20)~飛竜山(9:40)~禿岩(10:10)~前飛竜(10:50/11:20)~熊倉山(12:10)~サヲウラ峠(14:45)~丹波(14:00)~のめこい湯(14:15/15:00)~道の駅たばやま(15:05/15:30)~丹波山温泉(15:42)=奥多摩(16:34/16:52)=西国分寺=新松戸=我孫子駅(19:34)
- メモ
•毎日変わる天気予報に惑わされたが、予定通りに実施。2日間とも予想外の好天で汗だくだくになったが、花はしっかりと楽しめた。
•三条の湯までの林道歩きは単調だが、終点からの道の雰囲気は良い。
•宿からはいきなり長い急登が続き、かなりきつかったが、北天のコルに着くとシャクナゲの花が迎えてくれほっとした。
•飛竜山は展望のない寂しい頂上だったが、稜線はシャクナゲの物凄い大群落、花は咲き始めだったが結構楽しめた。禿岩は期待した展望は厚い雲でいまいちだったがシャクナゲは満開のピークだった。
•丹波への下りは長くて凄い急下降の連続だったが、前飛竜辺りまではシャクナゲ、熊倉山辺りまではミツバツツジ、その先はヤマツツジと満開の花が次々に現れて目を楽しませてくれた。猛烈に飛ばしたので予想外に早く下れ、最後は温泉にゆっくりと浸かって汗を流した。
写真ギャラリー
長い長い後山林道入口
やっと着いたぞ三条の湯へ
三条の湯を出発
新緑と花の中を登る
登って来た道と雲取山
北天のタルから道沿いにはシャクナゲが
寂しい飛竜山頂上
稜線のシャクナゲの道
前飛竜へシャクナゲの中を下る
下りは急下降の連続
満開のミツバツツジ
ヤマツツジも満開
城ヶ島(じょうがしま)~小網代の森(こあじろのもり)
山
- 山域 三浦半島
- 標高 ―
- 地形図(1/2.5 万図)―
山行
- 登頂日 2019年6月1日(土)
- 天候 晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 5,000円(JR、バス代)
- コースタイム……歩行時間:3時間 標高差:―
我孫子駅(5:53)=品川駅(6:43/7:10)=三崎口駅(8:23/バス8:40)=白秋碑バス停(9:05)~白秋碑(9:13/9:20)~馬の背洞門(9:45/10:07)~見晴台広場(10:26/10:31)~城ケ崎灯台(10:50/11:00)~城ヶ島バス停(11:09)=三崎港バス停(11:23/ 昼食12:30)=引橋バス停(12:48)~小網代の森入口(13:00)~小網代の森出口(14:25)~シーボニア入口バス停(15:02/15:12)=三崎口駅(15:24/15:36)=品川駅(16:41/17:03)=我孫子駅(17:52)
- メモ
•京急「みさきまぐろ切符」を利用して、昼食・お土産付きのツアーとなった。
•馬の背洞門では、長い時の流れと、波の力が作った岩の作品に感動した。また、潮溜りのカニや小さな生き物たちを見て、童心に帰った。
•小網代の森では、森から海への植生 の変化や、干潟のチゴガニのリーダーがいるかのような揃った求愛ダン スの可愛らしさを楽しんだ。
•ティータイムに地元のご長寿(91歳)と も交流し、ゆったりと海風を感じながら「るび」らしいハイキング になった。
写真ギャラリー
北原白秋碑苑入口
城ヶ島大橋と城ヶ島の雨歌碑
三崎ハイキンギコース遠望
馬の背洞門、自然の神秘
馬の背洞門を上から撮影
海岸のハイキングコース
海岸コースで遊ぶ
城ヶ島灯台110年経つ
小網代の森入口
小網代の森 意外と深い
湿原の遊歩道
みどりの遊歩道
黒滝山(くろたきさん)・三本鎗岳(さんぼんやりだけ)
山
- 山域 栃木
- 標高 黒滝山 1,754m 三本鎗岳 1,917m
- 地形図(1/2.5 万図)日留賀岳、板室、那須湯本
山行
- 登頂日 2019年5月27日(月)~28日(火)
- 天候 27日晴、28日曇後晴
- 参加人数 5名
- 費用 15,500円(車代、高速代、宿泊代)
- コースタイム……歩行時間:1日目約4時間、2日目約6時間 900m
27日:我孫子駅北口(4:50)=柏IC=那須IC=マウントジーンズ那須(8:00)=ゴンドラ山頂駅(8:55)~赤面山分岐(10:20)~清水平分岐(11:00)~三本槍岳(11:30/12:20)~清水平分岐(12:40)~赤面山分岐(13:00)~ゴンドラ山頂駅(14:20)=マウントジーンズ那須(15:00)=板室温泉(15:50) *ホテル板室(泊)
28日:宿(7:45)=黒滝山登山口(8:20/8:30)~縦走路(9:05)~三石山(9:32)~サル山(10:25)~山藤山(11:25)~黒滝山(12:15/12:55)~山藤山(13:30)~サル山(14:05)~縦走路分岐(14:45)~黒滝山登山口(15:08/15:15)=ホテル板室(15:35/16:35)=黒磯板室IC=羽生SA=境古河IC=我孫子駅北口(21:00)
- メモ
•三本槍岳への登路の中の大倉尾根のシロヤシオは今年は相当ひどい外れ年でがっくり、見事な展望とシャクナゲ・ミネザクラに救われた。
•黒滝山への道は凄い急登の連続だが、新緑と花が素晴らしい雰囲気の良い道だった。ボリュームはいまいちだったが、ヤマツツジ、ミツバツツジ、シロヤシオ、シャクナゲが目を楽しませてくれた。
•登山者は他には単独行の猛女一人だけ、本当に静かな山だった。
写真ギャラリー
三本槍岳へ ゴンドラ山頂駅前の高原にて
しばらく登るとアズマシャクナゲが咲いている
更に高度を増すとミネザクラが満開!
ミネザクラ越しに三本槍岳方向を展望
三本槍岳1,917mの頂上と展望 (上)流石山 (下)旭岳
茶臼展望台脇のシロヤシオツツジ
黒滝山へ 左後ろの梯子が登山口 急登が30分続く
急登を登って最初のピーク三石山1,257m
サル山付近のミツバツツジとシロヤシオツツジ1
サル山付近のミツバツツジとシロヤシオツツジ2
サル山付近のミツバツツジとシロヤシオツツジ
サル山1,467mにて
那須連峰を展望できる那須見台にて
山藤山を過ぎるとアズマシャクナゲが一気に広がってくる
黒滝山は涼しい風が通り抜けていた
上州三峰山(後閑峰、吹返峠、追母峰)(じょうしゅうみつみねさん ごかんほう ふきかえしとうげ おいぼほう)
山
- 山域 上越線沿線
- 標高 上州三峰山 1,123m
- 地形図(1/2.5 万図)後閑、沼田
山行
- 登頂日 2019年5月19日(日)
- 天候 晴/曇り
- 参加人数 6名
- 費用 8,500円(JR、東武、タクシー代)
- コースタイム……行動時間:5時間40分 標高差:登り271m 下り773m
天王台駅発(5:50)=上野(6:27/あさま651号6:50)=高崎(7:33/7:45)=後閑駅着(8:38/8:45)=河内神社P(9:15/9:28)~河内神社(9:38/9:45)~三峰沼入口(10:00)~三峰分岐(10:12/10:15)~後閑峰(11:20)~三峰山最高峰(11:35/12:07)~三峰沼分岐(13:05)~三峰沼(13:17)~沼尻(13:45/13:55)~石切場付近(14:10)~後閑駅(15:12/16:05)=高崎駅(16:56/あさま626号17:15)=大宮駅(17:53)=柏駅(19:02)
- メモ
•新緑とツツジのテーブルマウンテン。緩やかな高低を繰り返し山頂へ。残雪の谷川岳、上州武尊、日光連山が展望も良い。
•三峰沼は山上湖。新緑に映える静かで神秘的、ミツバツツジや山ツツジが丁度見頃で美しい。
•広い尾根道は見たことのない赤松の巨木が多くすごい。
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登山口の河内神社標高800m付近にある古刹
尾根道に到着、平坦な道が続く
稜線に松の巨木、不思議な枝分かれ、多く立ち並びます
新緑に映えるミツバツツジ、開花したばかりで美しい
新緑に包まれた眩しいばかりの森の道
緑に包まれた山頂に到着、北西側に展望台がある
残雪の谷川岳方面を望む、意外と近くに見える
三峰山頂での記念写真、後方は谷川岳
残雪の谷川岳
新緑の中にたたずむ三峰沼、透明度抜群
山ツツジも満開で新鮮、登山道を彩ります
後閑駅近くから上州三峰山全景
御前山(ごぜんやま)~奥多摩駅
山
- 山域 奥多摩
- 標高 御前山 1,405m
- 地形図(1/2.5 万図)奥多摩湖
山行
- 登頂日 2019年5月18日(土)
- 天候 晴れ
- 参加人数 3名
- 費用 2,570円(JR、バス代)
- コースタイム……歩行時間:6時間52分 標高差:865m
我孫子駅(5:31)=日暮里(6:01/6:03)=新宿(6:25/おくたま1号6:46)=奥多摩(8:21/8:35)=奥多摩湖540m(8:50/9:00)~御前山登山口(9:10)~サス沢山641m(10:30/10:40)~惣岳山(12:10/12:35昼食)~御前山1405m(12:55/13:00)~御前山避難小屋手前分岐(13:25)~クロノ尾山(13:52/14:00)~鞘口山1142m(14:20)~大ダワ994m(14:50/15:00)~鋸山分岐(15:14)~愛宕山(16:55)~奥多摩駅(17:20/17:47)=神田(19:36/19:39)=上野(19:44/19:54)=我孫子駅(20:29)
- メモ
•奥多摩湖畔から、その大きな姿が望め、奥多摩三山のひとつである御前山に登り、奥多摩駅に下りるロングコースに挑戦しました。
•当日天候は晴れでしたが、日差しが弱く、風も適度に吹いて、絶好の登山日和でした。そのためか、御前山までの登山客は大勢でした。しかし、御前山から奥多摩駅へ下りるルートには、3人の女性のパーティーと男女4人の若者のグループだけでした。
•御前山までの登りもさることながら、御前山からの下りのコースも足にくる難コースです。特に奥多摩駅を目前にした、愛宕神社の下り180段の階段下りは、まさに“試練”でした。
•今回の登山ルートでは、花の群落を見ることはできませんが多くの種類の花が“ぽつんと”咲いていました。フデリンドウ、カタクリ、キジムシロ、チゴユリ、コイワカガミ、ヒトリシズカなど。
写真ギャラリー
奥多摩湖を出発
早速急登が始まった
サス沢山に辿り着いた
サス沢山の展望台から奥多摩湖を望む
惣岳山頂上にて
ポツンと咲くフデリンドウ
御前山山頂にて、女性二人はまだまだ元気
大ダワから鋸山への登り返しは試練そのもの
最後の難関、愛宕山の180段の石段下り