鬼面山 (きめんざん)
山
- 山域 安達太良山脈
- 標高 鬼面山 1,482m
- 地形図(1/2.5 万図) 磐梯、吾妻
山行
- 登頂日 2018年10月7日(日)
- 天候 曇り一時雨
- 参加人数 3名
- 費用 5,700円 (高速+gas+車等)
- コースタイム……歩行時間:2時間30分 標高差:670m
天王台駅北口(4:30発)=二本松IC(7:30)=横向登山口(8:17/9:00)~土湯峠分岐(9:30/9:40)~鬼面山山頂(10:10/10:20)~土湯峠分岐(11:05/11:10)~横向登山口(11:30/11:40)=野地温泉(11:55/12:00)=郡山IC(14:05)=谷田部IC(17:06)=我孫子(18:00着)
- メモ
•台風25号が日本海秋田沖通過中であった為、激しい強風の中横向登山口に到着。風の様子を見て出発。低灌木帯なので強い風は直接当たり、中腰歩行のため倍以上の体力がかかった。特に頂上直下の風は身体が浮くほどで鬼面山山頂の記念写真は苦労した。
•強風のため鬼面山往復とした。激しい雲の流れの会間見えた紅葉は素晴らしかった。
写真ギャラリー
横向登山口
土湯峠の分岐
鬼面山方面はガスの中
山肌斜面は紅葉が始まっている
鬼面山前衛の山
美しい紅葉の登山口
鬼面山が見えてきた
鬼面山下のブルーベリーの紅葉
風の強い鬼面山山頂
風が強くセルフタイマーが使えず分けて撮影
霞沢岳(かすみざわだけ)・蝶ヶ岳(ちょうがだけ)
山
- 山域 北アルプス
- 標高 霞沢岳 2,646m 蝶ヶ岳 2,677m
- 地形図(1/2.5 万図) 上高地、穂高岳、信濃小倉
山行
- 登頂日 2018年9月17日(月)~20日(木)
- 天候 9/17曇り、9/18晴れ時々曇り、9/19快晴、9/20曇り
- 参加人数 2名
- 費用 43,840円(高速バス、JR、タクシー、温泉代)
- コースタイム……歩行時間:17日3:10、18日9:10、19日8:00 20日3:15 標高差:1,177m
17日:我孫子駅(5:41)=バスタ新宿(7:15)=上高地バスターミナル(12:00/12:15)~明神館(12:50/13:00)~徳本峠小屋(15:35)
18日:小屋(6:30)~ジャンクションピーク(7:50/8:05)~K1(10:50/11:05)~霞沢岳(11:50/12:25)~K1(13:10/13:20)~ジャンクションピーク(16:00/16:05)~徳本峠小屋(16:50)
19日:小屋(6:30)~大滝槍見台(9:25/9:50)~昼食(11:45/12:10)~大滝山南峰(13:35/13:50)~蝶ヶ岳ヒュッテ(15:35/16:00)~蝶ヶ岳(16:05)
20日:小屋(6:20)~三股登山口(9:10/9:20)~駐車場(9:45)=ほりでーゆ~四季の湯=豊科駅=新宿駅=我孫子駅
- メモ
•徳本峠小屋で「霞沢岳往復は想像以上に大変」と言われて、その通りで時間がかかりました。霞沢岳から眺める明神岳、奥穂高岳は素晴らしい。
•大滝槍見台はダケカンバの木で作った櫓で4メートル位の高さで、櫓の上で見ると焼岳から燕岳まで見えた。
•霞沢岳、大滝山への登山道は台風21号の風でシラビソの倒木が多く歩きにくかった。まだ、倒木処理中です。
写真ギャラリー
第1日 上高地 梓川沿いを登山口へ
第1日 道沿いに野生の猿が屯しています
第1日 明神館脇から徳本峠へ
第1日 峠の宿 徳本峠小屋
第2日 霞沢岳への登山道から明神岳を望む
第2日 霞沢岳への途中ジャンクションピークにて
第2日 眼下に梓川がきれいに見えます
第2日 急登の始まりです
第2日 急登を登りK1にやっと到着。まだ、道半ばです
第2日 これからK2を経て霞沢岳山頂へ
第2日 霞沢岳山頂にて
第3日 徳本峠小屋から大滝山経由蝶ヶ岳へ出発
第3日 大滝槍見台は、木で組まれた櫓です
第3日 大滝槍見台から見る槍ヶ岳です
第3日 大滝山山頂にて
第3日 槍、常念など北アルプスが一望できます
第3日 蝶ヶ岳山頂にて
第4日 早朝の北アルプスに別れを告げ、蝶ヶ岳ヒュッテから下山です
箱根黒岳(はこねくろだけ)~富士見ヶ丘(ふじみがおか)
山
- 山域 箱根外輪山
- 標高 箱根黒岳 1,018m 富士見ヶ丘 1,063m
- 地形図(1/2.5 万図) 裾野
山行
- 登頂日 2018年9月9日(日)
- 天候 曇り時々晴れ
- 参加人数 8名
- 費用 6,966円(電車、バス代)
- コースタイム……歩行時間:6時間 標高差:309m
我孫子駅(5:53)=上野駅(6:35/6:46)=小田原駅(8:15/8:55)=桃源台(10:10/10:20)~湖尻水門(10:40)~深良水門(10:55)~湖尻峠(11:30/11:40)~箱根黒岳(12:20/12:45)~富士見ヶ丘(13:30/13:40)~三角点(13:55)~長尾峠下降点(14:36/14:40)~長尾峠登り口(15:25)湖尻水門(16:20/16:25)~桃源台バス停(16:46/16:58)=小田原駅(18:05/19:08)=我孫子駅(21:45)
- メモ
•観光客でにぎわう箱根だが、箱根登山バス最奥の桃源台から湖尻水門芦ノ湖沿いの道から、今回のコース最後までは人に会わない静かな山行となった。
•晴れたり曇ったり変化のある天気でしたが、幸い雨にも合わず展望の良い伸びやかな山稜を歩いた。
•ただ残念なことに雲がかかり富士見ヶ丘からの富士山展望は出来なかった。
写真ギャラリー
湖尻水門
不思議な色のアケビ
湖尻峠へ石畳の道をゆく
天気回復、笹尾根を黒岳へ向かう
振り向くと三国山が大きく見えた
尾根からの芦ノ湖展望
ロシア人のハイカーと記念写真
黒岳山頂の集合写真
富士見ヶ丘山頂曇って富士が見えず
蓮華岳(れんげだけ)~針ノ木岳(はりのきだけ)
山
- 山域 北アルプス
- 標高 蓮華岳 2,799m 針ノ木岳 2,821m
- 地形図(1/2.5 万図) 黒部湖、大町
山行
- 登頂日 2018年8月27日(月)~30日(木)
- 天候 連日雨、曇り
- 参加人数 6名
- 費用 43,000円(高速バス代,小屋代)
- コースタイム……歩行時間:28日 6時間、29日 7時間、30日 5時間40分 標高差:1,700m
8月27日:我孫子駅(7:40)=新宿(8:35/9:35)=信濃大町(14:06/14:30)=(14:50)七倉山荘
8月28日:山荘(6:00)~二合目(7:10)~唐沢ノゾキ(8:15)~鼻付八丁(10:30)~天狗ノ庭(12:00)~船窪小屋(13:20)
8月29日:小屋(6:05)~七倉岳(6:20)~北葛岳(8:30)~北葛乗越(9:30)~蓮華岳(12:30/12:35)~針ノ木小屋(13:50)
8月30日:小屋(6:35)~針ノ木岳(7:30/7:50)~針ノ木小屋(8:50/9:10)~大沢小屋(12:15)~扇沢(13:40/14:00)=大町温泉(14:20/16:25)=バスタ新宿(20:43)=我孫子駅(21:43)
- メモ
•実施直前になって天気予報が崩れ、雨の多い山行になった。
•七倉から船窪小屋までは厳しい登り、特に鼻付八丁の梯子の連続登りはきつかったが、翌日の天狗の大下りの登りはさらに厳しく、最初から凄い鎖場、岩場の連続、最後は長いガレ場の登りでよれよれになった。
•針ノ木小屋に着いてから天気が回復し素晴らしい展望を楽しみ、翌日を期待したがまた裏切られた。
•最後まで夏道の迂回路で凄く時間がかかり、途中から雨になってしんどかった。
写真ギャラリー
桟橋を渡る!
急坂を登る!
雨が止んだ「天狗の庭」で!
雨雲の中に、唐沢岳が立つ!
七倉岳に向かって、岩尾根を行く!
霧の中に、巨大な岩峰が現れた!
蓮華の大下り「大岩壁]!
岩稜を慎重に登る!
コマクサが咲いている!
蓮華岳山頂
七倉岳から北葛岳の稜線!
針ノ木岳に向かって登る!
針ノ木岳山頂
針ノ木雪渓を下る!前方は爺ケ岳
木橋を渡って対岸に付く!
瑞牆山(みずがきやま)・金峰山(きんぷさん)
山
- 山域 奥秩父
- 標高 瑞牆山 2,230m 金峰山 2,595m
- 地形図(1/2.5 万図) 瑞牆山、金峰山
山行
- 登頂日 2018年8月21日(火)~22日(水)
- 天候 21日 小雨/曇/晴、22日 晴
- 参加人数 6名
- 費用 13,100円(JR,タクシー,バス,共同食,温泉代)
- コースタイム……歩行時間:21日 4時間25分、22日 6間50分 標高差:21日 720m 22日783m
8月21日:我孫子駅(5:42)=日暮里駅=新宿駅(6:37/7:00)スーパーあずさ 1号=韮崎(8:37/8:40)タクシー=みずがき山荘(9:40/10:00)~富士見平小屋(11:00/12:00)~桃太郎岩(12:30/12:35)~瑞牆山(14:00/14:50)~桃太郎岩(15:55/16:00)~富士見平小屋テント場(16:25)
8月22日:テント場(5:55)~大日小屋(6:50/6:55)~大日岩(7:30/7:35)~金峰山(9:30/10:10)~大日小屋(11:45/1150)~テント場13:00/13:25)~みずがき山荘(14:05/14:20)=増富温泉(14:38/15:38)=韮崎駅=新宿駅=我孫子駅
- メモ
•富士見平小屋番が下山しており、飲み物等を買うことが出来なかった。
•大日小屋は荒廃し、利用できない様子でした。
写真ギャラリー
小雨の中を登山開始
瑞牆山も頂上が隠れている
テント2張り設営
雨も上がって瑞牆山に登山開始
桃太郎岩
大ヤスリ岩
富士山も姿を現す
瑞牆山山頂にて集合写真
木漏れ日のなかを金峰山へ
「五丈岩」と富士山
金峰山山頂からの展望
金峰山山頂にて集合写真
鷹ノ巣山(たかのすやま)
山
- 山域 奥多摩
- 標高 鷹ノ巣山 1,736m
- 地形図(1/2.5 万図) 奥多摩湖、武蔵日原
山行
- 登頂日 2018年8月10日(金)
- 天候 晴れのち曇り
- 参加人数 6名
- 費用 3,500円(休日おでかけパス、バス代)
- コースタイム……歩行時間:6時間 標高差:1,127m
我孫子駅(5:13)=奥多摩駅(8:03/8:10)=東日原(8:35/8:50)~稲村岩(9:56/19:05)~ヒルメシクイノタワ(12:25/12:50)~鷹ノ巣山(13:23/13/40)~ 水根(16:50/17:05)~バス停(17:15/1725)=奥多摩駅=我孫子駅
- メモ
•前日の雨で沢の水量も多く、沢からの涼しい風の中を登り始めたが、沢から離れた稲村岩への急登では大汗をかいた。稲村岩の分岐に上がると涼しい風が吹き上げてきて、汗はすぐに退いた。
•雲が出てきたこともあり終日涼しい風が吹き、汗をかくものの暑さは気にならなかった。
•鷹ノ巣山からの下山で、陸奥石山への分岐の標識に「水根沢林道土砂崩れのため通行困難」の標識があったが、水根沢林道での下山を強行した。水根沢林道に入って20分位下ったところが崩れており、右手斜面をトラバースし、小さな沢を3本越したところで林道が見えたので林道に戻った。
•水根に下りたところで急に雨が降り出し、陶芸店の軒先を借りて着替えと雨具の用意をした。
写真ギャラリー
稲村岩へ向かって出発
杉林の急登
滝に沿って登る
さらに続く急登
霧に霞む鷹ノ巣山山頂
帰り道も霧の中
本日唯一の花の群落
崩れた登山道を探しながら急斜面をゆく
無事沢沿いの登山道に戻れた
以東岳(いとうだけ)~寒江山(かんこうざん)~大朝日岳(おおあさひだけ)
山
- 山域 朝日連峰
- 標高 以東岳 1,772m 寒江山 1,695m 大朝日岳 1,870m
- 地形図(1/2.5 万図) 羽前葉山、朝日岳、相模山、大鳥池
山行
- 登頂日 2018年7月25日(水)~28日(土)
- 天候 26日晴天、27日晴天、28日雨のち晴
- 参加人数 4名
- 費用 25,310円(夜行バス、タクシー、避難小屋代、JR)
- コースタイム……歩歩行時間:26日7時間10分,27日9時間30分,28日4時間37分 標高差:1,370m
25日:我孫子駅(21:54)=上野駅(22:28)上野夜行バス乗車(22:50)
26日:鶴岡エスモールバスターミナル(5:10/5:20)タクシー=泡滝ダムサイト(6:45/7:10)~水場(7:50/8:00)~水場2(8:50/9:00)~水場3(9:45/10:05)~大鳥池(10:55/11:25)~ブナ林(12:00/12:10)~ブナ林2(13:00/13:10)~水場(14:05/14:15)~オツボ峰(15:05/15:15)~岩場(16:00/16:10)~以東岳(16:35/16:40)~以東小屋(16:45)
27日:以東小屋(5:30)~花畑(6:10/6:20)~中先峰(7:20/7:30)~狐穴小屋(8:20/:8:30)~三方境(8:48)~寒江山(9:50/10:00)~(10:40/10:50)~竜門小屋(11:40/12:00)~竜門山(12:20/12:30)~西朝日岳(13:45/14:00)~中岳(14:40/14:50)~金玉水(15:20/15:40)~大朝日小屋(16:00/16:20)~大朝日岳(16:35/16:40)~大朝日小屋(16:50)
28日:大朝日小屋(5:20)~銀玉水(5:50)~(6:00/6:10)~小朝日岳分岐(7:00/7:10)~古寺山(7:30)~三沢清水(7:55/8:00)~ハナヌキ峰分岐(8:32/8:40)~古寺鉱泉(9:50)~駐車場(11:10)タクシー=柏峰園=左沢駅(16:15)=山形駅(17:05)=上野駅(19:42)=我孫子駅
- メモ
•26日,27日は晴天に恵まれ360度の展望でした。山の花は例年より早目でマツムシソウやリンドウが満開です。
•28日早朝は雨と風で視界不良のため予定を変更して古寺鉱泉に下山した。温泉に入浴したかったが宿泊者だけしか入れないとの事で、頑張って大江町の温泉へ行った。
写真ギャラリー
泡滝登山口スタート
オツボ峰コースを行く
ヒメサユリ
マツムシソウ
以東岳より大鳥池、以東小屋
以東岳の肩からご来光
朝日を受けて影以東が出現、彼方は日本海
以東小屋出発前、鳥海山と月山をバックに
以東小屋出発
以東岳より鋭鋒大朝日岳をバックに
山行のハイライト、以東岳から大朝日岳を目指す縦走の始まり
飯豊連峰と磐梯山を眺めながら以東岳を下る
寒江山より竜門山、西朝日岳、大朝日岳
竜門山より西朝日岳、大朝日岳
西朝日岳より大朝日岳、中岳
西朝日岳より振り返る以東岳と縦走路
大朝日岳山頂
雨模様の中、古寺鉱泉めざして下山
黒部五郎岳 (くろべごろうだけ)~笠ヶ岳 (かさがだけ)
山
- 山域 北アルプス
- 標高 黒部五郎岳 2,840m 笠ヶ岳 2,898m
- 地形図(1/2.5 万図) 有峰湖、薬師岳、三俣蓮華岳、笠ヶ岳
山行
- 登頂日 2018年7月22日(日)~27日(金)
- 天候 晴れ
- 参加人数 4名
- 費用 約60,000円 (昼食弁当は含まず、入浴代\500を含む)
- コースタイム……歩行時間:23日4時間30分,24日8時間25分,25日7時間25分,26日6時間50分,27日5時間20分 標高差:975m(折立~太郎平)
22日 我孫子駅(20:30)=池袋駅(21:30/22:50)=
23日 富山駅(5:10/6:10)=折立(8:10/8:30)~ベンチ場にて昼食(10:45/11:00)~太郎平小屋(13:55)
24日 太郎平小屋(5:35)~北ノ俣岳(8:05/8:15)~赤木岳(9:20)~中岐乗越(10:05/10:30)~黒部五郎岳の肩(12:45/12:50)~黒部五郎岳(13:05/13:15)~肩(13:30/13:40)~カールの水場(14:10/14:25)~黒部五郎小舎(16:00)
25日 黒部五郎小屋(5:25)~三俣山荘分岐(7:10/7:20)~三俣蓮華岳(8:05/8:20)中道分岐(9:40)~双六岳(10:20/10:55)~双六小屋(12:00/12:30)~黒百合ベンチ(13:17/13:25)~弓折乗越(14:07/14:15)~鏡平山荘(15:10)
26日 鏡平山荘(5:40)~中段(6:10/6:20)~弓折乗越(6:45/6:55)~弓折岳(7:10)~大ノマ乗越(7:35/7:45)~大ノマ岳(8:55/9:05)~秩父平(9:45/10:00)~:2667m肩(10:30/10:50)~笠新道分岐(12:00/12:15)~笠ヶ岳山荘(14:00)~笠ヶ岳往復
27日 小屋(5:40)~笠新道分岐(6:55/7:05)~杓子平(8:25)~1920m地点(10:10) 笠新道入口(11:50/12:00)~新穂高温泉(12:50/13:40)=松本駅(15;45/16:58)=(スーパーあずさ28号)=新宿駅(19:35)=我孫子駅
- メモ
•北の俣岳斜面のお花畑が素晴らしかったのでガキの田往復は行く迄も無いと中止にしました。
•25日中に黒部五郎小屋~笠ヶ岳山荘は無理と判断して鏡平山荘にもう一泊、26日は鏡平から弓折乗越しに登り返しました。
写真ギャラリー
折立から出発
薬師岳を望む
さあ出発
黒部五郎と笠ヶ岳を望む
北の俣岳の残雪とお花畑
黒部五郎のカールに下る
カールの水場で一休み
カールの岩壁を振り仰ぐ
黒部五郎小屋より笠ヶ岳を望む
黒部五郎のカールを振り返る
双六岳山頂で
鏡池と槍、穂高
お花畑に雷鳥がいた!
笠ヶ岳山荘直前の雪渓
笠ヶ岳山頂にて
笠ヶ岳をバックに
笠新道入口にて
北岳(きただけ)~間ノ岳(あいのだけ)~農鳥岳(のうとりだけ)
山
- 山域 南アルプス
- 標高 北岳 3,193m 間ノ岳 3,189m 農鳥岳 3,026m
- 地形図(1/2.5 万図) 鳳凰山、仙丈ヶ岳、間ノ岳、夜叉人峠、奈良田
山行
- 登頂日 実施日:2018年7月18日(水)~21日(土)
- 天候 18日/19日快晴、20日晴れ一時雨、21日晴れ
- 参加人数 5名
- 費用 37,330円、(JR(大人の休日倶楽部30%割引利用)、山梨交通、入浴料)
- コースタイム……歩行時間:7/18:2時間47分 7/19:5時間06分 7/20:8時間20分 7/21:3時間 標高差:1689m
18日(水):我孫子駅(5:42)=日暮里・神田・新宿(6:48/7:00(スーパーあずさ1号))=甲府駅(8:28/9:00)=広河原(10:53/11:30)~白根御池小屋(15:07)泊
19日(木):白根御池小屋(5:52)~(草すべりルート)~小太郎尾根分岐(8:30)~北岳肩ノ小屋(9:35)~北岳(11:10)~池山吊尾根分岐(12:00)~(北岳固有植物勉強会)~八本歯のコル登山道合流点(12:48)~北岳山荘(13:18)泊
20日(木):北岳山荘(5:20)~中白峰(6:08)~間ノ岳(7:31)~農鳥小屋(9:00/9:22)~西農鳥岳(10:28)~農鳥岳(11:32)~大門沢下降点(12:40)~大門沢小屋(16:00)泊
21日(木):大門沢小屋(5:45)~吊橋(7:56)~奈良田第1発電所(農鳥岳登山口)(8:44)~奈良田の里温泉(9:15/13:30)=広河原(14:15/15:00)=甲府駅(16:55/17:26(かいじ120号(甲府駅始発)))=新宿・日暮里=我孫子駅(20:05)
- メモ
•真夏の南アルプス3000m峰(北岳、間ノ岳、農鳥岳)を堪能しました。途中、農鳥小屋の名物オーナーにもお目にかかることができました。
•北岳登頂後、北岳山荘へ向かう途中で、北岳に自生する植物に相当の知見をお持ちの方と出会い、北岳の固有種に関し勉強する機会を得ました。キタダケソウ以外の多くの北岳の固有種について教わりました。
•奈良田の里温泉で疲れた体を癒して、帰途に着きました。
写真ギャラリー
広河原のつり橋から北岳へ
初日の宿泊地「白根御池山荘」前で
鳳凰三山の夜明け
御池に映る北岳
「草すべり」の急な登り
北岳山頂への急登
肩の小屋へ物資を降ろすヘリコプター
北岳山頂にて
北岳の固有種「タカネマンテマ」
「シャコタン草」?
イワオウギ
イワベンケイ
ハクサンイチゲ
ミヤマオダマキ
富士山の夜明け
「間ノ岳」山頂にて
間ノ岳から見る北岳、仙丈ケ岳、甲斐駒ケ岳
農鳥岳山頂
仙丈ヶ岳(せんじょうがたけ)
- 山域 南アルプス
- 標高 仙丈ヶ岳 3,003m
- 地形図(1/2.5 万図) 仙丈ヶ岳
山行
- 登頂日 2018年7月18日(水)~19日(木)
- 天候 晴れ
- 参加人数 3名
- 費用 21,745円(電車代、バス代、宿泊費等)
- コースタイム……1日目:歩行時間:約2時間30分 標高差:680m 2日目:歩行時間:約4時間25分 標高差:393m
一日目 我孫子駅(6:12)=日暮里駅=新宿駅(7:09/8:00スーパーあずさ)=甲府駅(9:28/10:05)バス=広河原(11:58/12:30)=バス北沢峠(12:55/13:05)~大滝の頭・五合目(14:40/14:50)~馬ノ背ヒュッテ(15:40 泊)
二日目 宿泊地(5:00)~仙丈小屋(5:55/朝食6:30)=~仙丈ヶ岳山頂(7:00/7:15)~小仙丈ケ岳(8:25/8:40)~大滝の頭・五合目(9:20/9:30)~北沢峠(10:40)=バス(11:15/11:40)広河原=(11:45/13:20)=甲府駅(14:09あずさ)=新宿駅=日暮里駅=我孫子駅(16:30)
- メモ
•快晴に恵まれ、北沢峠からの樹林帯では爽やかな風も吹いていた。
•大滝の頭からは、馬ノ背に向かう。沢の一部に残雪があるが、踏まれていて歩行に支障はない。水辺にはお花畑もあり、振り返ると沸き立つ雲の中に、甲斐駒ヶ岳や険しい鋸岳の稜線がよく見える。
•翌日は馬ノ背を登り、仙丈小屋のベンチで朝食を摂る。早朝の展望は素晴らしく、槍ケ岳、穂高岳から乗鞍、御嶽山、さらに中央アルプス、東には、甲斐駒ヶ岳、鋸岳、その奥には八ケ岳が遠望される。仙丈ヶ岳山頂からも360度の展望があり、北岳の奥に富士山も見えた。
•帰路は予定より早いバスに乗車し、我孫子にもかなり早く到着した。
写真ギャラリー
北沢峠登山口
樹林帯を登る!
雪渓を渡る!
水場には、カラマツソウのお花畑!
雲が湧く「甲斐駒ヶ岳」
翌朝、馬の背から「仙丈ヶ岳」を望む!
朝の「甲斐駒ヶ岳」雲がたなびく!
仙丈小屋からの登山道!
山頂に向かって登って行く!
仙丈ヶ岳山頂!
北岳と富士山のコラボ!
小仙丈岳からカールの仙丈岳を望む!