白神岳(しらがみだけ)
山
- 山域 白神山地
- 標高 白神岳 1235m
- 地形図(1/2.5 万図) 白神岳、十二湖
山行
- 登頂日 2018年6月29日~7月2日
- 天候 30日曇一時雨、1日曇
- 参加人数 3名
- 費用 33,400円 (大人の休日俱楽部利用)
- コースタイム……歩行時間:30日5時間10分、1日6時間25分 標高差:995m
29日(金):上野駅=青森駅=十二湖駅~アオーネ白神十二湖(泊)
30日(土):アオーネ白神十二湖(7:00)=白神登山口(7:10/7:20)~旧登山口(7:30)~二股分岐(8:20/8:25)~蟶山(10:15/10:35)~997m地点(11:15/11:30)~十二湖分岐(12:45)~山頂避難小屋(13:05/13:15)~白神岳(13:20)~山頂避難小屋泊
1日(日):山頂避難小屋(5:35:)~十二湖分岐(5:50/6:05)~大峰岳(8:50/9:20)~崩山(11:10/11:35)~大崩(12:00/1215)~水場(12:55/13:05)~登山口(13:35)~十二湖散策~十二湖庵(15:00)=アオーネ白神十二湖(泊)
2日(月):アオーネ白神十二湖~十二湖駅=上野駅=我孫子駅
- メモ
•天候が心配されたが、天気予報より良くなり30日一時的に雨具を着ただけでした。
•十二湖分岐から崩山への登山道は草や笹に隠れ、その上朝露に濡れておりズボンを履いたままでした。
•森林指導員(ガイド)の方に3回も会い白神岳について色々教えて貰いました(花、ブナ、山頂下の水場、十二湖など)。
•森林限界を過ぎるとニッコウキスゲ、マイズルソウ、チシマフウロ、イブキトラノオ等が咲いてました。
写真ギャラリー
秋田犬のお出迎え
雨の中を地元のガイドと登る
靄の中に浮かぶ避難小屋
避難小屋前で
大崩れからの展望
神秘的な青沼
十二湖の流れ
宿泊地の「アオーネ白神」
リゾート白神車内
リゾート白神のすれ違い
リゾート白神車窓からの日本海
車窓から見る岩木山
岩櫃山 (いわびつやま)
- 山域 上州吾妻川流域
- 標高 岩櫃山岳 802m
- 地形図(1/2.5 万図) 群馬原町
山行
- 登頂日 実施日:2018年6月9日(土)
- 天候 晴
- 参加人数 12名
費用 4,950円(休日お出かけパス)
コースタイム……歩行時間: 2時間45分 標高差:387m
我孫子駅(6:12)=上野(6:45/6:55籠原行き)=籠原(8:07/8:18)=高崎(8:51/8:53)=郷原(9:56/10:10)~岩密通り登山口(10:40)~鞍部(11:10/11:25)~岩櫃山山頂(12:30/12:40)~9合目(13:00/昼食13:40)~岩櫃城城址(14:10/14:15)~観光案内書(14:25)~群馬原町駅前(15:00/食事16:00)~群馬原町(16:14)=高崎(17:16/17:33)=上野(19:11/19:24)=我孫子駅(19:59)
- メモ
•200mにおよぶ絶壁と岩峰がそびえ立つ堂々とした山容。山頂からの眺望は素晴らしく上州の山々、富士山も望めた。
•鎖場やハシゴがあり馬の背の鎖場と、頂上への鎖場は、一部の人がスリングとカラビナを装着、東ヶ崎さんがザイルを使用して訓練を兼ねたので安心して昇り降りができた。
•天狗の架け橋は2人が渡った!!
•スリング・カラビナの良い訓練ができたと喜びの声が多かった。
•電車待ちの時間あり、駅前の焼き肉店での反省会が楽しかった。
写真ギャラリー
郷原駅から岩櫃山を望む
養蚕の名残を残す古民家
登山口からの岩櫃山
途中のオープンガーデンと大桜
密岩通り登山口での集合写真
一気に急登が始まった!
鎖と梯子の連続だ
難所、天狗の架け橋
天狗の架け橋を渡ったTさんと下は巻き道
天狗の架け橋に続く絶壁ルート
山頂への登り下りは絶壁の鎖場
A、B班頂上での集合写真
岩櫃山山頂にて
岩櫃山第二ピークと更に榛名山を望む
岩櫃城本丸跡にて集合写真
茅ヶ岳(かやがたけ)~金ヶ岳(かながたけ)
山
- 山域 中央線沿線
- 標高 茅ヶ岳 1,704m 金ヶ岳 1,764m
- 地形図(1/2.5 万図) 茅ヶ岳
山行
- 登頂日 2018年6月8日(金)
- 天候 晴れ
- 参加人数 4名
- 費用 11,818円(大人の休日クラブ、タクシー代)
- コースタイム……歩行時間:4時間50分 標高差:824m
我孫子駅(5:42)=日暮里(6:12/6:16)=新宿(6:37/7:00スーパーあずさ)=韮崎駅(8:37タクシー)=深田久弥記念碑登山道入り口(9:10/9:20)~茅ヶ岳(11:40/12:30)~金ヶ岳(13:50/14:00)~明野ふれあいの里入り口(15:30)=韮崎駅(16:50)=我孫子駅
- メモ
•女沢林道が崩壊していたため女岩には行けなかった。
•山頂は360度の展望で鳳凰三山、白根三山、八ヶ岳、奥秩父山魂、富士山が展望出来た。
•金ヶ岳からの下山口である明野ふれあいの里への入り口が少し分かりにくかった。
写真ギャラリー
深田記念公園
冷たいスイカで休憩
深田久弥終鴛の石碑
茅ヶ岳山頂にて
迫力満点の爆裂火口岩
茅ヶ岳を振り返る
金ヶ岳山頂より富士山を展望する
金ヶ岳山頂を埋め尽くすレンゲツツジ
富士山を眺める
西御殿岩(にしごてんいわ)~和名倉山(わなくらやま)
山
- 山域 奥秩父
- 標高 西御殿岩 2,075m 和名倉山 2,036m
- 地形図(1/2.5 万図) 雁坂峠、雲取山、三峰
山行
- 登頂日 実施日:2018年6月2日(土)~6月2日(日)
- 天候 両日とも晴
- 参加人数 4名
- 費用 16,000円(電車、タクシー、小屋代、バス代)
- コースタイム……歩行時間:6月2日 4時間30分、6月3日 7時間 標高差:820m
6月2日:我孫子駅(5:33)=新松戸=西国分寺=高尾(7:20/7:26)=塩山(8:44/8:55)=三ノ瀬将監峠登山口(9:40/9:50)~午王院平下(10:25)~山ノ神土(12:00/12:30)~御殿岩分岐(13:05)~西御殿岩(13:40/14:25)御殿岩分岐(14:45)~山ノ神土(15:20)~将監小屋(15:40)
6月3日:小屋(5:35)~山ノ神土(6:00)~東仙波(7:25)~二瀬分岐(9:05)~和名倉山(9:25)~二瀬分岐(9:45)~昼食(11:00/11:20)~造林小屋跡(11:40)~埼大山寮(13:40)~秩父湖バス停(14:00/14:10)=三峰口=お花畑=西武秩父(15:20/16:25)=池袋=我孫子駅(19:10)
- メモ
•両日とも好天に恵まれ気持ちの良い登山が楽しめた。
•花は殆ど終わったとの情報だったが、山ノ神土を過ぎると満開のミツバツツジが何本も現れ、西御殿岩では広大な展望と満開のシャクナゲ、イワカガミが素晴らしく、それをゆっくりと楽しむため唐松尾山はカットした。
•将監小屋の食事はかなり貧弱との情報だったが、そんな事はなく、折詰め弁当も美味しかった。宿泊者は多く布団2畳に3人で寝た。
•和名倉山への尾根道は展望も良く快適だったが、頂上は展望のない静かな樹林帯の中、そこから秩父湖までは本当に長い長い下りだった。
•大汗をかいたので西武秩父駅前で入浴してすっきりした。
写真ギャラリー
将濫峠登山口からの登山道
山の神土から将監小屋にかけて咲くグミの花
満開のミツバツツジ
西御殿岩に登る
西御殿岩での集合写真
西御殿岩付近のシャクナゲ
将監小屋の朝出発前の集合写真
西仙波への縦走路から見えた富士山
和名倉山頂上での集合写真
苔むす急な二瀬尾根を下る
反射板から秩父湖への急な長い下り
秩父湖のつり橋を渡る
三頭山(みとうさん)
山
- 山域 奥多摩
- 標高 三頭山 1,528m
- 地形図(1/2.5 万図) 猪の丸、奥多摩湖
山行
- 登頂日 2018年06月01日(金)
- 天候 晴
- 参加人数 11名
- 費用 4,540円(電車、バス代、数馬の湯代)
- コースタイム……歩行時間:3時間 標高差:520m
我孫子駅(6:20)=新松戸(6:32/6:38)=西国分寺(7:39/7:46)=立川(7:52/8:04)=武蔵五日市駅(8:34/バス9:00)=都民の森入口(10:20/10:25)~三頭大滝(11:00)~ムシカリ峠(12:10/昼食12:40)~三頭山(13:10)~鞘口峠(14:30)~都民の森入口(15:00/15:25)=数馬の湯(15:40/バス16:56)=武蔵五日市駅(17:50/18:04)=立川=西国分寺=新松戸=我孫子駅(20:20)
- メモ
•天気予報が好転し、晴れ日の山行となった。
•新緑の萌黄色の若葉とは違い、この時期の緑は老緑の一歩手前の落ち着いた緑で、それが陽に映えて光り輝いていた。我孫子から往復8時間かけてここまで来た甲斐があった。
•ブナだけでなく、かつら、しおじ、コナラなどの巨木が印象的。
写真ギャラリー
都民の森コース入口
三頭沢の大瀧
山毛欅の路コース入口
変形したブナの木で記念写真
ムシカリ峠で昼飯
三頭山東峰 1527m
三頭山中央峰 1531m
三頭山西峰 1524.5m
鞘口峠への森を下る
三つ峠山 (みつとうげやま)
山
- 山域 御坂山塊
- 標高 三つ峠山 1,785m
- 地形図(1/2.5 万図) 都留
山行
- 登頂日 2018年5月27日(日)
- 天候 薄曇り
- 参加人数 3名
- 費用 4,970円(電車代+ロープウェイ)
- コースタイム……歩行時間:7時間 標高差:1,165m
我孫子駅(05:33)=新松戸駅(05:47/05:50)=西国分寺駅(06:47/06:55)=高尾駅(7:21/07:26)=大月駅(8:14/08:18)=三つ峠駅(8:50/9:00)~三つ峠グリーンセンター(9:20)~達磨石(10:05/10:10)~大曲り(10:40)~八十八大師(12:00/12:20)~三つ峠山頂(13:30/13:40)~母の白滝分岐(14:00)~林道西川新倉線(14:50)~カチカチ山ロープウェイ富士見台駅(16:00)=川口湖畔駅~河口湖駅(16:29)=大月駅(17:29/17:34)=高尾駅(18:17/18:33)=東京駅(19:29/19:35)=我孫子駅(20:12)
- メモ
•天気は薄曇りで、やや靄っている。朝見えていた富士山も登るにつれて雲に隠れてしまった。
•最初の舗装道路でペースを上げすぎて、登山道に入る時点で足にきてしまった。その後も急坂が続き最後の登りで足が攣りかけてしまったが、ほぼコース時間通りでロープウェイ駅に到着できた。
写真ギャラリー
三つ峠山を見ながら出発
富士山が見えた
神鈴の滝
屏風岩を巻いて進む
ロッククライミングの練習場・屏風岩を通過
四季楽園展望台より開運山頂上・ミツバツツジに彩られている
ミツバツツジのプロムナード
三つ峠山のピーク開運山頂上・富士山は雲隠れ
天上山ロープウェイ乗り場着・富士山が再び見えてきた
三ツドッケ 天目山(てんもくさん)~ハナド岩
山
- 山域 奥多摩
- 標高 天目山 1,576m
- 地形図(1/2.5 万図) 武蔵日原
山行
- 登頂日 2018年5月27日 (日)
- 天候 晴
- 参加人数 2名
- 費用 3,300円 (休日おでかけパス使用)
- コースタイム……歩行時間:歩行時間:5時間30分 標高差:1,000m
我孫子駅(5:33)=新松戸(5:46/5:50)=西国分寺(6:47/6:55)=立川(7:01/ホリデー快速乗車7:15)=奥多摩駅(8:21/8:30)=東日原バス停(8:55/9:05)~滝入ノ峰分岐(11:00)~一杯水非難小屋(11:50/11:55)~天目山(12:25/13:00)~ハナド岩(13:30)~一杯水非難小屋(14:00/14:05)~滝入ノ峰分岐(14:38)~東日原バス停(15:40/16:17)=奥多摩駅(16:44/16:54)=東京(18:42/19:11)=我孫子駅(19:55)
- メモ
・シーズンの好天の日曜日、奥多摩駅はさすがに登山者が多く臨時バスが3台出る盛況だったが、大半は川乗橋で下車、東日原は静かだった。
・最初の植林帯の登りはきつくてかなり汗をかいたが、自然林に入ると雰囲気は一変、傾斜は緩み新緑の美しい尾根を快調に歩いた。
・一杯水から天目山への直登コースはかなりの急登、頂上からの360度の展望は、残念ながら遠くはやや霞んでいた。花はヤマツツジは満開だったがミツバツツジ、シロヤシオは殆ど終わりの状態だった。
・ハナド岩は雲取山方面の展望は開けているが大した事はなかった。ただ縦走路は良く整備されて歩きやすく、雰囲気もかなり良い。
我孫子駅前にて三つ峠のメンバーと合流し情報交換会を行った。
写真ギャラリー
天目山への登山口
1時間程杉林の中を登る 蒸し暑い!
新緑の中で小休止 心地よい
一杯水の手前から山ツツジが出てきた
一杯水避難小屋の前にて
天目山の山頂にて
山ツツジのいろいろ
シロヤシオのいろいろ
ハナド岩突先からの展望
水沢山(みずさわやま)
山
- 山域 上州
- 標高 水沢山 1,194m
- 地形図(1/2.5 万図) 榛名湖
山行
- 登頂日 実施日:2018年5月20日(日)
- 天候 晴れ
- 参加人数 4名
- 費用 5,800円(ジパング使用)
- コースタイム……歩行時間:2時間 標高差:580m
我孫子駅(5:31)=上野(6:04/6:15)=高崎駅(8:01/8:45)=水沢山伊香保森林公園登山口(10:00/10:05)~水沢山(10:40/11:20)~石仏群(11:45)~お休み石(12:15)~水沢観音(12:50/13:08)=高崎駅(14:15/15:55)=上野=我孫子駅(18:20)
- メモ
•バス発車寸前に運転手から自転車競技(榛名ヒルクライム)による通行規制で午前中は途中までしか行かないとの説明があり、乗車していた何組かの登山グループは全員パニックになった。すぐタクシーと交渉して行先を水沢山へ変更したが、運転手が勘違いしてかなり時間をロスした。
•水沢山の伊香保森林公園登山口は林道をかなり登った所にあり、頂上までは休憩なしで行ける近さ。スタートから満開のヤマツツジと新緑のコントラストが素晴らしかった。
•水沢山の頂上は360度の大展望、狭い頂上に次から次へと登山者が登って来た。水沢観音へは岩の多い急坂で、登りにとるとかなりつらい。
写真ギャラリー
水沢山裏登山口にて
最初から山ツツジ満開
新緑とマッチして素晴らしい登山道
水沢山頂上にて
谷川連峰
榛名山主峰群
石仏群
急坂を下る
水沢観音へ無事下山
赤薙山(あかなぎやま)~丸山(まるやま)
山
- 山域 日光
- 標高 赤薙山 2,011m 丸山 1,689m
- 地形図(1/2.5 万図)日光北部・鬼怒川温泉
山行
- 登頂日 :2018年5月19日( 土)
- 天候 : 快晴
- 参加人数 :3名
- 費用 :2,800円(乗車券、バス代/東武株主優待券使用)
- コースタイム……歩行時間:4時間25分 標高差:750m
我孫子駅(6:12)=日暮里(6:42/6:47)=池袋 (7:00/7:15)=小川町(8:24/8:28)=東武竹沢駅 (8:31/8:40)~東登山口(8:48)~金勝山(9:19/9:28)~ 小川元気プラザ(9:35/9:40)~南登山口(10:00)~吉田 家住宅(10:20/10:30)~三光神社(10:45)~官ノ倉山 (11:30/11:38)~石尊山(11:40/12:20)~北向不動 (12:50)~休憩10分~穴八幡古墳(13:55/14:00)~小川 町駅(14:20/14:40)=我孫子駅(16:38)
- メモ
我孫子では小雨だったが、霧降高原に到着すると快晴となっていた。
天空回廊の木段は、1,445段(235m) さすがに息が切れる。しかし雨上がりの展望は素晴らしく、高原山から八溝山地、日光市街が一望に眺められる。ヤシオツツジの花も見頃となっていた。
•赤薙山は焼石金剛から急登となり、樹林帯からは木の根が露出し道も荒れて倒木や大岩を廻る道もあった。
•八平ケ原から霧降高原にかけてはシロヤシオが至る所、満開に咲いていた。
写真ギャラリー
登山口の天空回廊 シロヤシオのお出迎え!
シロヤシオと高原山
小丸山展望台から 高原山と栗山ダム
小丸山から赤薙山を望む!
樹林帯の荒れた道を登る!
赤薙山山頂(2,010m)
赤薙山から女峰山を望む!中央の鋭鋒!
丸山山頂(1,689m)
ヤシオツツジの群落 八平ケ原~霧降高原
万二郞岳 (まんじろうだけ)~万三郎岳(まんざぶろうだけ)
山
- 山域 天城山脈
- 標高 万二郎岳 1,299m 万三郎岳 1,405m
- 地形図(1/2.5 万図) 天城山
山行
- 登頂日 2018年5月18日(金)
- 天候 晴れ後曇り
- 参加人数 2名
- 費用 8,910円 (JR:4,320,2,590バス:2,000)
- コースタイム……歩行時間4時間 標高差:505m
我孫子駅(5:31)=日暮里=(6:01/6:08)=東京(6:20/6:33こだま631号)=熱海(7:16/7:22)=伊東駅(7:49/5:55)=天城高原ゴルフ場(8:50/9:00)~四辻 (9:15)~万二郎岳(10:03/10:15)~万三郎岳(11:45/12:10)~涸沢分岐点(12:50/13:00)~四辻(14:10)~天城高原ゴルフ場(14:25/15:15)=伊東駅(16:08/16:10)=熱海(16:37/16:46)=品川(18:21/18:33)=我孫子駅(19:27)
- メモ
•登山開始時は蒸し暑かったが、万三郎岳頂上では涼風があり気持ち良かった。
•万二郎岳~万三郎岳~涸沢分岐では、ミツバツツジ、ヤマツツジ、トウゴクミツバツツジが多く、特にトウゴクミツバツツジが素晴らしく、シャクナゲの山というよりツツジの山の趣であった。
•アマギシャクナゲは万三郎岳直下でその可憐な姿を見られ、間から富士山を見ることが出来た。アマギシャナゲは昨年が当たり年で、今年は裏年だと静岡テレビのレポーター伝えていた。
写真ギャラリー
登山道入口近くのアミガサダケ
万二郞岳・万二郞岳周回コースの分岐
万二郞岳頂上での写真
万二郞岳頂上でのトウゴクミツバツツジ
馬酔木のトンネル
万二郞岳直下でのアマギシャクナゲ